5月2日に発熱に気づいて
病院でコロナ感染症と診断された
その後の経過を報告
症状は38.5℃の発熱と咳と黄色い痰で
病院では総合感冒薬とロキソニン・去痰薬を処方された
いまどき重い持病でもない限り
コロナ感染症の特効薬?はもらえないらしい
その日から薬を飲みはじめ
5月5日には熱もさがり
咳や痰も軽くなった
食欲も回復しビールも解禁した
5月7日には隔離期間も終わり
5月8日には買い物やら散歩にも出かけた
この散歩
旅行中もほぼ歩いてないし
コロナになってからもずっと安静だったためか
いつもの半分くらいの散歩なのに
とってもシンドイ
最後河川敷から土手への40段の階段も
足に力が入らずもつれて転びそうになった
運動不足やコロナで筋力落ちたと思われる
一方ちゅんちゃん(妻)
旅行から帰った時には発熱こそなかったけど
自分と同じような咳や痰は続いてた
さらにむかつきなどの症状もあって
そのせいで眠れなくて
食べたり飲んだりもできなくて
自分よりも重症な感じがあった
ちゅんちゃん以前逆流性食道炎と言われたことがあって
今回のコロナの症状がそのときの症状と似てるらしい
コロナ感染症で逆流性食道炎を合併する頻度は高いらしい
以前病院でもらってた薬を飲み始め
Copilotさんに教えてもらった
上体を30°起こして過ごす
横になるなら左側臥位
床に就くのは食後3時間より後
な指示を守った結果
5月7日くらいにはむかつきも治まってきて
食欲も回復してきた
コロナ感染症の潜伏期間は2-7日とされている
思い返すと自分は4月27日ころには寒気を感じていて
このころには症状が出てたんじゃないかと思う
となると感染したのは
往路の飛行機
カイマクルの地下都市
など密閉された空間に人がたくさん集まったところ
だったんだろうと思う
コロナウイルスに感染するなんて
全然思ってもみなかった
コロナ感染症なんてもう忘れてた
今回はこれくらいの症状で済んだけど
まだまだ注意の必要な感染症です
蜜な空間で長時間すごす時には
感染しないよう配慮が必要ですね
あきひこ