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2025~2026シーズン 前半戦振り返りと冬の移籍情報 バルセロナ~キーマンの復帰と守護神の活躍で見事に復調~【サッカー】

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今回は主要欧州リーグの2025~2026シーズン、前半戦振り返りと冬の移籍情報について書いていきたいと思います。


3回目は「バルセロナ」です。

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基本フォーメーション

 

①キーマンの復帰で一気に首位に

圧倒的な爆発力を武器に新シーズンもスタートしたバルセロナですが、開幕してからその得点力も健在ながら守備の不安定さを露呈。イニゴを失ったディフェンスラインは統率力を失い浅いラインを破られ続け失点を繰り返し、セビージャ戦では大敗を喫しクラシコにも敗れる等危機的な状況になります。

それでも攻撃だけではなく守備でも重要な存在だったハフィーニャの復帰をきっかけに勢いが増し、リーグ戦では9連勝を記録。怪我人続出や内紛劇で順位を落としたマドリーを抜き去り一気に首位に躍り出ることになります。

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チャンピオンズリーグでは守備陣の不安もありパリ、チェルシーと強豪には負けるも中位に付けており、残り2節の相手を考えれば決勝トーナメント進出は濃厚とも言えます。

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②GKにとっては過酷な状況の中、チームを救う事に

そんな中で印象的な働きを見せたのはジョアン・ガルシア。今シーズンライバルであるエスパニョールから加入しテア・シュテーゲンシュチェスニーという名手を差し置いて守護神に任命された若手有望株ですが、積極的にオフサイドトラップを仕掛ける一方非常に浅く破られやすいハイラインと、GKにとっては過酷な状況の中幾度となくスーパーセーブを放ちチームを救う事に。特に直近行われたバルセロナダービーでは何度もラインを破られる中孤軍奮闘し勝利の立役者となっています。

またフェルミン・ロペスも効果的なオフザボールとパンチ力のあるミドルでここまで4ゴールを記録。運動力も豊富で守備も献身的と、ダニ・オルモが長期離脱していた事を考えるとフロント陣は開幕前に本当に売らなくてよかったと思っているでしょう。

 

③中央部に大きな不安が

一方守備陣は対人守備は強いもののライン統率が苦手なアラウホがチーム戦術に慣れずに良さを出せずに、チェルシー戦の退場から周囲のプレッシャーにより精神的に追い込まれ離脱。そしてクリステンセンは相次ぐ怪我で戦力にはなり切れずセンターバックのコマ不足に悩む事に。エリック・ガルシアマルティンはこなす事は出来るものの個で考えると苦しく、既存戦力のフィットを待つか新たな選手を獲得するのか、どのような選択を取るのか注目です。

またレバンドフスキに衰えが見えるセンターフォワードもどうするのかも焦点に。フェラン・トーレス1枚ではやや心もとない(ラッシュフォードのセンターフォワードはリーガでも機能していません。)中、誰を中央で起用するのか、オルモやフェルミン・ロペス、そしてヤマルも中央で機能すると思われる中、選手の適材適所が抜群に上手いフリック監督の起用法にも期待しています。

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魅力的であるものの余りにもリスキーな戦い方を選択しているバルセロナ。脆いディフェンスラインをいかに修正していけるかがリーガ連覇、チャンピオンズリーグ上位進出に大きく影響すると思われるので、今後の戦いぶりにも注目です。

 

では

 

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