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モーガン・ロジャーズ~圧倒的な推進力を活かした中央突破~【特集】

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今回はアストンビラ所属のモーガン・ロジャーズ選手について書いていきたいと思います。

Getty Images

経歴

ロジャーズ選手は2010年にWBAの下部組織に入団し、その後マンチェスターシティの下部組織に移籍します。

その後リンカーンシティ、ボーンマスブラックプールにレンタル移籍するも、トップチームでプレーする事は出来ずに2023年にミドルズブラに完全移籍。

そして冬の移籍マーケットで生まれ故郷であるウェスト・ミッドランズを本拠地とするアストンビラに移籍する事になります。

すると現在の指揮官でもあるエメリ監督にその才能を認められ、加入直後からレギュラークラスとしてプレーする事に。翌2024-2025シーズンには全コンペティションで54試合に出場し14ゴール15アシストを記録し大ブレイクを果たし、同年イングランド代表に選出される事になります。

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そして今シーズンもその勢いは止まらず、崩しの切り札として機能。マンチェスターユナイテッド戦では圧倒的な個人技で2ゴールを記録しチームを勝利に導く等、素晴らしい活躍を披露しています。

 

①圧倒的な推進力を活かした中央突破

ロジャーズ選手は「圧倒的な推進力を活かした中央突破」を最大の武器としています。

フィジカル能力は非常に高く、プレミアリーグの屈強なディフェンダーにぶつかられてもぶれない体幹、そして一瞬でトップスピードに乗れるスプリント能力を擁しています。

また足元のテクニックも水準以上で、その技術と前述したフィジカル能力を活かした「運ぶ」ドリブルを得意としています。

さらに特筆されるのはボールを引き出す動きが上手いので、このドリブルがサイドだけでなく中央でも機能させることが出来ることで、両ウイングだけでなくトップ下、セカンドアタッカーとしても良さを発揮する事が可能。特にカウンター時にその推進力は最大限活かされており、相手の脅威となっています。

キックも正確かつパワフルであり、特に右足から放たれるボールは威力抜群です。

守備でもウイングでは少しプレスバックに物足りなさはあるものの、セカンドアタッカーとしては十分ともいえるものであり、意識的には高いと思われます。

 

②空中戦での弱さ

反面空中戦での強さは持ち併せておらず、クロスに飛び込む場面は余りありません。ボールを引き出す動きは秀逸である為、点で合わせる技術は持っているとは思いますが、苦手の意識からか積極的には行っていない印象があります。

またややボールを持ち過ぎな傾向がありましたが、近年は改善されつつあり、球離れは格段に良くなり判断力も同時に磨かれています。

 

③今の代表チームには無い武器があるだけに

今シーズンは絶好調のチームだけでなくイングランド代表でもインパクトのある活躍を見せており、トゥヘル監督の評価も高く、W杯本選にも選ばれる可能性は高いと言えます。

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何よりその高い推進力は今の代表チームには無い武器で、引かれる事が多い中狭いスペースでも一瞬の剥がしやキックで貢献出来るのも大きな強みに。

べリンガムやエゼ、フォーデン、パルマーを差し置いて彼がトップ下のポジションに座っていてもおかしくは無い状況であり、このままの調子を維持したい所です。

 

親友パルマーの「コールド」セレブレーションの生みの親(自身も行っています。)でもあるロジャーズ選手。2026年彼と共にワールドカップで共演するのかも注目ポイントですね。

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では

 

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