きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

堂安律~活躍出来る環境はこれ以上無く揃う移籍に~【特集改訂版】

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

今回はフランクフルト移籍が決定した堂安律選手について書いていきます。

 

今回は改訂版です。プレースタイルの成長や役割の違いを中心に書いていきます。

 

過去記事はコチラ↓↓

kichitan.hatenablog.com

 

①クラブ史上4番目の移籍金で名門に加入

堂安選手は昨シーズン開幕から好調を維持し、コンスタントに活躍。特に左足のピンポイントクロス、そしてカットインが冴えに冴えわたりリーグ戦自身初となる二桁得点&7アシストを記録しました。また守備でも強度の高さを示し攻守に渡り貢献。グリフォと構成する両ウイングはリーグ屈指の破壊力を見せました。

kichitan.hatenablog.com

 

しかしチームは最終節のフランクフルト戦で自身のゴールで先制するも、その後3失点を喫し逆転負けドルトムントに捲られ、チャンピオンズリーグ出場権を寸前で逃す事になります。

すると兼ねてから噂のあった堂安選手に移籍の噂が浮上。前述したドルトムントやフランクフルトに加えバイエルンイングランドのクラブも興味と争奪戦になります。

そして最終的に獲得したのはフランクフルト。移籍金2100万€はクラブ史上4番目の高さであり、その期待の大きさが伺えます。

 

②活躍出来る環境はこれ以上無く揃う移籍に

気になるポジションは現状では3-4-2-1の右シャドーや右ウイングバック、4-2-3-1ではトップ下か右ウイングになりそうです。またチームは4-3-3も取り入れており、その場合はインサイドハーフや右ウイングが主戦場になりそうです。

そのライバルになりそうなのは現時点ではクナウフとゲッチェで、前者はスピード、技術に優れたウインガーで後者は極上のテクニックとキック精度で違いを作るトップ下タイプの選手。キック精度とオフザボールで勝負する堂安選手とはタイプが違っており、クナウフは左、ゲッチェはトップ下でも起用可能と十分共存も可能で、チャンピオンズリーグ出場による試合数増加も考えると確実に出場機会は得られると思います。

またクラブのレジェンドであり現フランクフルトIIアシスタントコーチの長谷部の存在も心強く、より大きなサポートを得ることに。活躍出来る環境はこれ以上無く揃っていると思われます。

 

③嬉しい悩みの種を

そして日本代表としてもこのステップアップは良い事で、何よりチャンピオンズリーグ最高レベルの相手と戦えるのは本人にとっても非常に大きな経験になりそうです。

現状日本代表の右ウイング及び右ウイングバックは伊東、久保という手強すぎるライバルがいる激戦区。この中でレギュラーを確定させるには至難の業となっているのでより自身をレベルアップさせ、森保監督に嬉しい悩みの種を与えておきたい所です。

kichitan.hatenablog.com

kichitan.hatenablog.com

 

W杯を控えた今シーズンに理想的とも言える環境でのステップアップを果たした堂安選手。新シーズンでの活躍を楽しみにしています。

 

では

 

【ジュニア】 アディダス サッカー日本代表 2024 ホーム レプリカ ユニフォーム #10 堂安律 JMU99DOAN10( サッカーユニフォーム 日本代表ユニフォーム 新ユニフォーム アディダス サポーター 応援 キッズ 子供 ジュニア プレゼント 堂安 律 10 )

 

ジェイエフエー サッカー/フットサル ライセンスグッズ プレーヤーズフェイスタオル堂安 律 OO4-851 JFA 2303_ms