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板倉滉~チーム、代表共に無くてはならない存在に成長~【特集改訂版】

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今回はボルシアMG所属の板倉滉選手について書いていきたいと思います。

 

今回は改訂版です。プレースタイルの成長や役割の違いを中心に書いていきます。

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①好不調の波が激しいチームの中で

2022年にシャルケからボルシアMGに移籍を果たした板倉選手は左膝の内側側副靭帯部分断裂という怪我もあり離脱期間もありましたが、リーグ戦ではレギュラーとしてプレー。攻撃マインドが強く守備陣に大きな負担がかかるファルケ監督のサッカーにも対応して安定したプレーを続けていきます。

翌シーズンはセオアネ監督の下再スタートを切ったものの、チームは3バック、4バックとシステムがコロコロ変わる混乱に陥り、ボランチで起用される事も。自身も開幕3戦で2得点を記録する等好スタートを切るものの足首の負傷もあり2ヶ月半の離脱を経験し、ブンデスリーガに渡ってから最少の出場試合数となってしまいました。

それでもセオアネ監督2年目の今シーズン、板倉選手は守備の中心として活躍。好不調の波が激しいチームの中で安定したパフォーマンスを披露。感染症での離脱はあったもののリーグ戦殆どの試合に出場を果たしており、守備陣のリーダーとして活躍しています。30節のドルトムント戦ではセンターサークル付近からドリブルを開始すると、5人が絡む密集を抜け出しスーパーゴールを記録。ビルドアップもまだ狙いすぎな所がありながらも安定しており、攻撃面でも高い貢献を果たしています。

 

②ディフェンスリーダーとして君臨

また代表では怪我で出場が危惧されたものの復帰しカタールW杯に参加。グループステージ全試合にフル出場し、ドイツ戦では浅野の逆転ゴールのきっかけとなるフィードを放つ等貢献しグループリーグ突破に大きく貢献します。

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しかし本命と評されたアジアカップの準々決勝のイラン戦ではロングボールの標的にされ消耗した所でハイボールの処理を誤り、背後から走り込んできた選手を倒してPKを献上。これが決勝点となりチームは敗北し、悔しい大会となりました。

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それでもその後もチームの中心選手としてプレーし、度重なる怪我もあり招集されなくなった冨安の代わりにディフェンスリーダーとして君臨。3バックの真ん中でバランスを取る役割を見事にこなし、最速のW杯出場に大きく貢献します。

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③チーム、代表共に無くてはならない存在に成長

そんな中板倉選手の周辺も騒がしくなることに。現状2026年までの契約を結んでいるものの、バイエルンを始め、ドルトムント、フランクフルト、レバークーゼンという国内のクラブを中心に、国外のクラブも興味を持つことに。

現状かつて所属していたマンチェスターシティに優先交渉権はあるものの、シティが獲得に向かうとは考えにくい状況センターバックは頭数・質共に充実している為)なので、本人が望んでいるとされるプレミアリーグ他クラブ(恐らくBIG6以外になると思います。)や前述した国内強豪クラブに絞られると思います。

予想される移籍金は1050万€とかなりこのレベルのセンターバックとしてはお手軽なので、選択肢は豊富にあるはず。伊藤洋輝と共にバイエルンの最終ラインを支えるのか、ドルトムントの守備再建に一役買うのか、ターの後釜としてレバークーゼンの最終ラインを務めるのか、長谷部のようにフランクフルトで新たな伝説を作っていくのか、その去就先が気になる所です。

 

今やチーム、代表共に無くてはならない存在に成長した板倉選手。今後のキャリアの選択をどうしていくのか注目です。

 

では

 

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