今回はフライブルク所属の堂安律選手について書いていきます。

今回は改訂版です。プレースタイルの成長や役割の違いを中心に書いていきます。
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①チームの中心選手として3年目のシーズンに
堂安選手は2022年にフライブルクに移籍、1年ぶりとなるブンデスリーガの挑戦となりましたが、初年度からレギュラーに定着し33試合に出場し5得点をマークして主力として活躍を果たしました。
続く2023-2024シーズンも中心選手として活躍し、特に終盤戦ではゴールを量産。しかしシーズン終わりに12年半監督を続けチームのアイコンとなっていたシュトライヒ監督が退任を発表。後任には同クラブで10年間プレーしキャプテンも歴任し、公式戦200試合以上に出場した「レジェンド」シュスター監督が就任。新たな監督の下再びアピールをすることになりました。
②早くもキャリアハイを視野に
そんな中でも堂安選手は右サイドのレギュラーに定着。ここまで14試合全てに先発出場しており、新監督からの信頼を見事に掴んでいます。
堂安選手もその期待に沿えるように決定的な働きを連発。開幕戦のシュツットガルト戦でチームを勝利に導く逆転弾をマークすると、4節のハイデンハイム戦では先制点となる圧巻のゴールをペナルティエリア外から叩き込みチームを勝利に導きます。
さらに6節のブレーメン戦ではこちらもカットインから左足を一閃し、相手にディフレクションしながらもゴールに突き刺さる等素晴らしい活躍を果たし、ここまで5ゴールをマーク。今シーズンも素晴らしい活躍をしているグリフォと共に魅惑のサイドアタックを演じており、早くもキャリアハイ(2017-2018シーズンのフローニンヘンでの9ゴール)を視野に。チームもここまで5位と健闘しており、今シーズンの躍進が期待されます。
③正確かつ力強いキックと高い守備強度
日本代表でもウイングバックやシャドーとしてコンスタントにプレー。逆足ウイングという事で縦に抜ける突破はないもののシャドーとの連携や正確かつ力強いキックで、決定機を演出しています。
また守備強度も非常に高く、プレスバックも行う等献身性も確か。「本職」である菅原選手や毎熊選手に付け入る隙を作らず、正直伊東純也の存在が無ければ絶対的なレギュラーとして添えられていてもおかしくはないです。
サウジアラビア戦戦では振るわなかったもののそれ以外の試合は見事の一言。ここぞという時の一発を放つ等勝負強さも持ち合わせているので、今後も代表でも重要な役割を担いそうです。
ドイツの地で着実にスケールアップしている堂安選手。夏へビッグクラブ移籍も囁かれている中どのようなパフォーマンスを見せつけてくれるのか、今後のプレーにも注目です。
では
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特集A【国内未発売】SCフライブルク ホーム 半袖 42番 堂安律【22-23/ブンデスリーガ/サッカー/Freiburg/ユニフォーム】
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