今回はブライトン所属の三笘薫選手について書いていきます。
今回は改訂版です。プレースタイルの成長や役割の違いを中心に書いていきます。

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①脅威を高めたプレーバリエーションの増加
昨シーズンは前半戦驚異的な活躍を見せるも、腰の怪我で離脱。そのまま復帰出来ずに悔しいシーズンとなってしまった三笘選手ですが、今シーズンは新監督に交代するも引き続き軸として起用される事になりました。
そこで三笘選手が見せたのはプレーバリエーションの増加。元々足元でボールを貰いそこからドリブル突破やカットインするプレーが得意でしたが、そこに「前線への飛び出し」という新たな武器が追加。ボールを持っている選手の逆サイドの選手が必ずと言っていい程飛び出す監督の戦術に見事適応し、より脅威を高めることに成功。
出来ない選手は本当に出来ない(しないのも含みます。)中、すんなり新しいプレーをモノにする。彼の自身と向き合う力の高さを改めて感じることになりました。
②崩しの切り札として絶対的な存在に
その後もレギュラーとして出場しており、16試合中15試合に先発出場し3ゴール2アシストを記録し、崩しの切り札として絶対的な存在になっています。
ただチームは崩し、そしてビルドアップ面で三笘選手に多く依存する為、時にはダブルチームを当てられ苦しむ場面も。チームも怪我人続出で特に守備陣が崩れ、ダンクが復帰したと思えば今度はフェルトマンが離脱し、中々安定した強さを発揮出来ていません。
そんな中でも突破力に併せ共有力の高いジョアン・ペドロの復帰は大きく、負担を大きく減らす要因に。お互い怪我の心配は付きまとうものの上位進出の為には欠かせない存在となっています。
③ウイングバックもこなせる守備意識と技術
そして日本代表では主にウイングバックとして起用され、レギュラークラスとして躍動。そこで見られたのは守備意識と守備技術の高さで、元々守備強度や守備意識はそれほど高くない選手が多いウイングにおいて、プレスバックを決して怠らない献身性を見せ、さらにサイドバックでも出来ない選手が多いクロス対応もきっちり行えることを証明し、今や伊東、堂安、中村敬と共に世界でも十分通用する武器に。
その打開力の高さも相まって、贔屓無しでウイングバックの選手としては世界でも指折りの実力を持っていると思います。
ただ当然ながら引き抜きの話は挙がっており、左ウイングバックを探しているマンチェスターユナイテッドや資金面で実現性は低いもののバルセロナの噂などが囁かれており、今冬、来夏にどのような動きを見せるのか気になる所です。
ウイングバック起用や新たな武器を身に着け、よりプレイヤーとして成長した三笘選手。今後のプレーにも注目です。
では
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