☆🦋☆🦋☆ 義人を探し、神(しん)世界の希望の岬に立つ[上] ☆🦋☆🦋☆
♦「なぜ人々は、アフリカを『暗黒大陸』と呼ぶのでしょうか?」
🌹私は昔からアフリカに多くの関心と愛情を抱いていました。アフリカは抑圧と紛争、不幸の歴史が絡み合う『暗黒大陸』でした。しかし困難に満ちた生活がいつまでもアフリカで続いてはいけません。♦アフリカの最南端に行くと喜望峰があります。♦私はアフリカに希望を与え、その涙をぬぐってあげなければならないのです。
🌹2012年、文総裁が聖和(ソンファ)した時、私は♦「これからは地上の重荷を降ろし、天に安らかに入城して、天の父母様を慰労してください」という言葉を贈りました。♦聖婚したその日「私の代でみ旨を成してさしあげます」と、天の前に約束したことを一時も忘れたことがありません。
🌹神に対する孝情(ヒョヂョン)の精神で、東から西、南から北へと飛び回りながら、休むことなくみ言(ことば)を伝えました。♦口の中がただれ、足がむくみ、時には立っていることすらできないこともありましたが「必ず私が成し遂げる」という約束を守るため、地球の至る所を訪ねて回りました。♦神様の願いと理想を成し遂げるために、一度としてまともに休むこともできないまま、ひたすら歩いた涙の路程でした。
🌹神様に侍(はべ)るための神(しん)氏族、神国家、神世界創建のための路程は、決して生易しものではありませんでした。♦「2020年までに必ず七ヵ国を復帰する」という決意の中「私だけが残りました」という立場で、天に向かって何千回も祈りました。
🌹そしてついに天から答えが届いたのです。♦2017年7月17日のことでした。家庭連合世界本部の事務総長が文総裁から啓示を受け、黄金でできた三つの鍵を受け取ったのです。♦当時事務総長はオーストリアにおける「神ヨーロッパ希望前進大会」を皮切りに、2018年にはブラジルにおける「中南米ワールドサミット2018」など、大小さまざまな行事の準備をしていました。
🌹私はその報告を受け、これまでに縁のあった義人三人をアメリカの行事に招請しました。それは♦セネガルのマンスール・ディウフ師、♦南アフリカのサミュエル・ハデべ預言者、♦ジンバブエのヨハネス・ウンダンガ牧師の三人です。
🌹2018年1月、私はアフリカに向かいました。♦「アフリカワールドサミット2018」の開催国にセネガルを選んだのは、そこに天が準備した義人がいたからです。♦イスラーム圏であるその国で、八百万人、あるいは一千万人以上の信徒を抱える首長たちが、独り娘の顕現を熱烈に歓迎したのです。
🌹セネガルの義人マンス―ル・ディウフ師は、イスラームで最も影響力のある指導者の一人です。そんな彼が私の話に強く感化されたのです。彼はサミットを自分が直接準備しようと、♦マッキー・サル大統領を訪ね、宗教指導者としての自らの名誉を懸けて「真のお母様をここにお迎えできなければ、アフリカの歴史を委ねられる場所はほかにない」と訴えたのです。
🌹マッキー・サル大統領は国際会議場をはじめ、サミットのための最先端施設、さらには大統領が使用する防弾車を用意するなど、準国賓として私を遇してくれました。私の行く先々で護衛に当たってくれたのも、大統領直属の警護チームでした。しかしながら、私がセネガルに到着した時点でも、大統領がサミットに参加するかどうかは未定だったのです。
🌹私はマッキー・サル大統領に会い、四十分近く天の摂理について説明しました。♦イスラーム国家のトップの前で、アダムとエバのことから祝福の重要性、独り娘の摂理に至るまで説明したところ、その場に居合わせた大臣たちまでもが、非常に驚いた様子を見せました。
♦「明日、サミットに参加します」
🌹話を終えると、マッキー・サル大統領は快く承諾しました。♦彼は私が単に名誉や権力、何か世俗的な利益を追い求めているのではなく、切実に、そして真摯(しんし)に人類の救いのために取り組んでいることに感銘を受け、心を動かされたのです。
🌹 彼はそれからあらゆる行政の力を駆使して、サミットを支援するとともに、全国で行事の生中継を視聴できるよう支持してくれました。♦国営放送を通じて、行事を生中継したというのは驚くべきことでした。開会式で私は原稿なしで、神(しん)アフリカの摂理と人類の救いについて話しました。
♦「私は真の母と共に、神アフリカを建設したいです」
🌹マッキー・サル大統領は答辞として、感謝の言葉を述べてくれました。開会式後、彼は信仰的に♦「私は真のお母様の息子になります」とも告白しました。
Holy Mother Han 【世界平和統一家庭連合 韓鶴子総裁自叙伝より】
🌺My favorite the word of God. 私の好きなみ言(ことば)
神に対する孝情(ヒョヂョン)の精神で、東から西、南から北へと飛び回りながら、休むことなくみ言(ことば)を伝えました。口の中がただれ、足がむくみ、時には立っていることすらできないこともありましたが「必ず私が成し遂げる」という約束を守るため、地球の至る所を訪ねて回りました。神様の願いと理想を成し遂げるために、一度としてまともに休むこともできないまま、ひたすら歩いた涙の路程でした。
☆ 🦋 ☆ 🦋 ☆ 🦋 ☆ 🦋 ☆ 🦋 ☆ 🦋 ☆ 🦋 ☆ 🦋 ☆