キューピーのたらたら日記

日々、老後を楽しんで過ごしています。

サックス日記(その66)バルネ・ウィラン

一昨日は僕の趣味であるSecond Lifeというメタバースの中で、


自分の音楽をストリーミングで流そうといろいろ試行錯誤しました。


でも結局うまくいかず、徹夜してしまいました。



おかげで昨日は、


朝寝&昼寝&夜寝で


一日を棒に振ってしまいました。







規則正しい生活は大事ですね。










さて、


今日は見事に復活。



朝10時からMPCみゅうじかんでテナーサックスの練習をしました。


練習時間は1時間だけでしたが


密度の濃い練習ができたと思います。






帰宅してお昼ご飯を作って食べました。





ワッフルちゃんです。







2時に老人ホームの母と面会しました。



今日は「涙そうそう」と「上を向いて歩こう」を


デジタルサックスで演奏して聴いてもらいました。



なぜだか今日はとても緊張してミスを連発してしまいましたが、


母はとても喜んでくれました。



前回の面会より笑顔がたくさん見れて


僕はとても幸せな気分になりました。



めでたし、めでたし。








先日、BOOK-OFF ONLINEでCDを何枚か注文していたので、


老人ホームの帰りにブックオフ福井米松店に寄って


そのCDを受け取りました。






夕食は200円食堂ですませて、







帰宅して


今日手に入れたバルネ・ウィランの「バルネ」


というアルバムを聴いてみました。






バルネ・ウィラン(1937-1996)はパリで活躍したテナー奏者で


今日聴いたかぎりでは紳士的でおとなしいテナーを吹く人だな


という印象を持ちました。



特に6曲目ではデューク・ジョーダンのピアノをバックに


美しいメロディーでソプラノサックスを奏でていて


うっとりしてしまいました。






このアルバムはウィランのリーダー作なのですが、


トランペットのケニー・ドーハムがやけに目立って活躍していました。





トランペットって華があるからね。






裏ジャケットでしゅ。