
まあ毒にも薬にもならない本である。
あら、
結論を言っちゃった。
まず水丸さんがAについて語り、
それにイラストをつけながら
誠さんがAを語り、話題はBに。
次に
水丸さんが誠さんの語りにイラストをつけ
Bを語りいつの間にかCを語りだす。
さらに誠さんがCを語り、、、、、、
というしりとりのような共作なのです。
お二人の話題の豊富さには舌を巻いた。
飽きない。
リアルのおしゃべりなら
こう話題が次から次へと変わっていくのは
疲労感がつきまとうが、
読書なら
疲れたら本を伏せればいいのである。
わりと
僕としてみれば
短時間で読んでしまった。
イラストも素敵でした。