キューピーのたらたら日記

日々、老後を楽しんで過ごしています。

『八月の路上に捨てる』 伊藤たかみ

自販機飲料の補充のバイトをしている敦。

相方の水城さん(女性、年上、×1)との1日の仕事での会話を通しながら、

元妻、知恵子との出会いから結婚、離婚に至るまでの思い出が語られる。

主人公、ちっとも悲しそうでないのに、

そこはかとなく夫婦の悲哀が伝わってくる。


でも、

はあ、

これが芥川賞ですか、、、。

僕にはさほど質の高い文学とは思えなかったんですけど。

今回は、該当作無しでもよかったんじゃあないですか?