キューピーのたらたら日記

日々、老後を楽しんで過ごしています。

2022-04-01から1ヶ月間の記事一覧

Lee Morgan / CANDY

Jazz初心者のQP、 今は初心者向きJazz本で名盤と推されているCDを Book-Off Onlineで買っては聴いて勉強している毎日だ。 このアルバムも なんかジャケットが洒落てるし、 リー・モーガンはコルトレーンの "BLUE TRAIN"での演奏が素晴らしかったし、 と思っ…

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毎日やることいっぱい。 家事、介護、読書、音楽鑑賞、SL、 そしてちょっぴり仕事。 いやほんまにちょっぴり。 そのうちもう来なくていいよ って言われないか。 まあ、障害者施設だから (作業所のようなところ) 大目に見てもらってるんだけど。 周りのみん…

『恋するハンバーグ』 山口恵以子

楽しませてもらった。 これは前作①『食堂のおばちゃん』の主人公: 二三(ふみ)の姑:一子の若い頃を綴った物語である。 東京オリンピック、ウルトラマン、 ミニスカート、大阪万博などが 背景として物語を彩り、 同時代を生きたQPは共感しきりだった。 登…

Legacy Perkyを買っちゃいました!

こないだLegacyがMesh Bodyの半額セールをやっていたので QPも買っちゃいました。 通常価格L$5000がL$2500ですもんね。 前からPerkyにはちょっと興味があったし。 買うっきゃないっしょ。 PerkyはA-cup女子の体型を作りやすくしているのよ。 最初、BOMの仕方…

John Coltrane / BLUE TRAIN

ジャズ界最高峰のアルバム。 6人のメンバーが全員、 それぞれ200%以上の力を発揮している。 リー・モーガンなんか 僕は彼に対する評価を3段階ぐらいアップさせた。 カーティス・フラーも素晴らしい。 プレイヤー相互の緊張感がすごくて 聴く方も気が抜けない…

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昨日、ママンが 「ともちゃんはまだ帰ってこんのか~?」 って聞くから 「ともちゃんは僕やで~~」 って答えたら 「違うわ。ともちゃんはもっと若いわ」 だって。 そのあといくら言っても 僕がともちゃんだって 信じてもらえなかったす。 さて、Second Life…

LEE MORGAN / THE SIDEWINDER

母にアルツハイマー病の診断がおりて9年目。 病気は着実に進行し、 最近はもう何を言ってるのか全然わからない。 それでも母は僕と話をしたくて 支離滅裂なことを話しかける。 僕はそれに丁寧に相槌を打つ。 「へえ~~。」とか「そうやね~~。」 とか。 で…

Clifford Brown and Max Roach

久しぶりにレコードを聴いた。 やっぱりアナログ盤はいい。 音が柔らかくて心が落ち着く。 なんてね。 超安物のプレーヤーを使っているので 偉そうなことは言えないんですが、、、。 さて、このアルバム、 レコーディングが1954年から1955年にかけて。 僕は…

HANK MOBLEY / WORKOUT

いぶし銀ハンク・モブレーの熱いプレイもさることながら、 グラント・グリーンのギターもいい。 今までテナーサックス、トランペットを中心にJazzを聴いてきたが、 ギターにも食指を伸ばそうかとも思う。 元々ギターの音が好きだしね。 このアルバムはジャズ…

Lee Morgan / Vol. 3

クリフォード・ブラウンの事故死の 9ヶ月後に録音されたアルバム。 全曲テナーサックスのベニー・ゴルソンの作曲で いずれもメロディアスで彼の才能を感じさせる。 なかでも、リー・モーガンが切々と謳う 「クリフォードの思い出」が有名だが 他の曲も聴きご…

『食堂のおばちゃん』 山口恵以子

東京の佃島で義母と食堂を営む一二三。 (は?なにそれ?) 「一」と書いて「にのまえ」と読む。 にのまえふみというヘンな名前のおばちゃんが主人公。 個性豊かな食堂の常連客や家族と織りなす 下町人情溢れる物語プラス美味しい料理が描かれています。 山…

Hank Mobley / ROLL CALL

評論家のレナード・フェザーがハンク・モブレーを評して 「ミドル級のチャンピオン」と言った。 決して超一流のジャズミュージシャンというわけではない。 悪く言えばプロの演奏家としては凡庸とさえいえる。 だが、親しみやすいメロディーは 聴くものに安心…

LEE MORGAN / VOL. 3

耳に心地いいだけの音楽は 時の流れとともに次々に新しいヒットソングに置き換わり、 やがて忘れ去られてしまう。 だが、Jazzは録音から65年を経てもなお 生き生きとミュージシャンの息吹を伝え、 魂の鼓動で僕のスピーカーを鳴らす。 素敵だ。 Jazzはやっぱ…

『国境の南、太陽の西』 村上春樹

妻と二人の娘と幸せに暮らしていた始(ハジメ)。 経営しているジャズバーにある日初恋の人が現れる。 煩悩について考えさせられたな。 主人公は恋を成就するために 家庭も仕事もすべて捨ててしまっていい と思うんだよ。 僕はそんな恋とは無縁だった。 でも…