2022-01-01から1年間の記事一覧
まっさらな巨大なカンバスに向かい 一心不乱に絵筆を走らせる。 ブラームスの命のほとばしり。 命とは すなわち 燃焼であると 悟った。
今夜はサンドイッチを作った。 食卓にお皿を並べていると、 母が 「どうやって食べたらいいの?」 と聞くので 「自分の好きなように食べてください」 と言ったら 母はサンドイッチを解体して お箸で具をつまんで不味そうに食べ、 パンをみんな残して ごちそ…
この作家は 美しい文章を書きたい だとか 味のある文章を書きたい だとか お洒落な文章を書きたい だとか ぜんぜん思わないのだろうか? 味も素っ気もない文章を読むのが苦痛なので、 第5巻以降読むつもりは いまのところないです。 料理の話は面白いんだけ…
11/29にフィッシング詐欺に引っかかってしまいました。 まったくのマヌケでした。 どうかしてました。 Yahoo! JAPANのIDを乗っ取られ、 Yahoo! ShoppingやYahoo! Auctionで好き放題されてしまいました。 幸いなことに登録してあったクレジットカードが古かっ…
サン=サーンスも凄いんだ!!!! というのを今日知りました。 迫力とその後の 雲の絨毯に乗って浮かんでいるような 気持ちのいい第1楽章。 第2楽章中盤からの 重量戦車の進軍のようなオルガンの登場!!!!! おおおおおおお 交響曲はいよいよクライマック…
このアルバムには チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番(トスカニーニ指揮)と ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」(ライナー指揮) とが収録されている。 チャイコフスキーのほうは1943年の録音で 音質はひどく悪いが、 ホロヴィッツの線の太い貫…
愁いをおびた20番もいいが、 明るい色彩の21番がことさら好きだ。 僕は明るい人間なんだ! 子供の頃は父親に抑圧され、 大人になってからは社会に抑圧され、 男はこうしなくちゃいけないとか 人間はこう生きるべきとか 押し付けられて、 僕はずっと自分とい…
母とソファーに並んで座って、 前のテーブルに裸足の足を投げ出して 「私の足のほうが赤い」 「僕のは白いね」 とか言いながら聴いた。 母の足と僕の足は 同じ形をしていた。 あんまり似てない親子なのに こんなとこが似ていたのか、 と発見だった。 それは…
スメタナによる長大な連作交響詩。 圧倒された。 ことに第2曲の美しさはいかに。 陽の光を反射してキラキラ光る モルダウ川の水面が目に浮かぶようだった。 小舟を浮かべて 川遊びがしたくなりました。
☆☆☆クラシック------作曲家編 ヴィエニャフスキ ヴァイオリン協奏曲 第1番 / 五嶋みどり 23/06/05 サン=サーンス 交響曲 第3番 ”オルガン付” 22/11/26 シベリウス 交響曲 第2番 / ヴラディーミル・アシュケナージ 24/03/09 交響曲 第5番 第6番 / カラヤン 23…
ショパンのエチュード集。 思い出の曲があった。 小学生の頃、 我が家にもステレオと何枚かのレコードがあり、 親父がときどきクラシックを聴かせてくれた。 晩ご飯がすんだあとなんかに、 家族4人でひっそりと 仲良く音楽に耳を傾けたものだった。 あの頃は…
QP、去る10月22日にデジタルサックスを購入しました。 YAMAHAのYDS-150です。 以前からサックスへの憧れはあったのですが、 ちょっと敷居が高くて、 自分がサックスを吹くことなんて一生ないだろうな、 とあきらめていたのです。 ところが、 このサックス、…
グレン・グールドのデビューアルバム。 バッハのゴールドベルク変奏曲が収録されている。 ピカソの絵のタッチのように、 演奏にまったく迷いというものがない。 これが天才。 ☆------------- ママンはピアノ曲をとても気持ちよさそうに聴く。 その昔、ピアノ…
先日、ブックオフオンラインでこのCDを買った。 モーツァルトのクラリネット五重奏曲イ長調KV581と ブラームスのクラリネット五重奏曲ロ短調作品115 とが収録されている。 ブックオフの商品としては珍しくジャケットが汚くて、 封を開けたときは気落ちした。…
10月から土曜日もママンのデイサービスを利用するようにした。 おかげで自分の時間が持てるようになった。 今日は朝からお酒を飲んでジャズ三昧。 (私の場合、ジャズにお酒は必須なのです。) しばらくジャズを聴く時間が持てなかったので、 デクスター・ゴ…
この本にはフィッツジェラルドの5つの短編小説と、 訳者村上春樹のフィッツジェラルドにかかわるエッセイ、 それにマルカム・カウリーのフィッツジェラルドの作品集への序文 が収録されている。 短編小説はどれも素敵で、 特にQPは若い頃の作品に心惹かれた…
僕はホームヘルパー2級の資格を持っているし、 今お世話になっている障害者施設で、 系列の老人ホームの下請け業務に 長年従事している。 老人ホームの給食サービスに始まり、 館内清掃、食器洗浄、 現在は利用者さんの衣服の洗濯業務を担当している。 館内…
昨日、リビングルームの模様替えをした。 リビングはずっと母の縄張りで 母の趣味に合わせてコーディネートされていた。 その母も老いて、 そろそろ僕が自己主張してもいいかな と思った次第である。 それにあわせて 2Fの名ばかりオーディオルームのステレオ…
まあ毒にも薬にもならない本である。 あら、 結論を言っちゃった。 まず水丸さんがAについて語り、 それにイラストをつけながら 誠さんがAを語り、話題はBに。 次に 水丸さんが誠さんの語りにイラストをつけ Bを語りいつの間にかCを語りだす。 さらに誠さん…
ニーナ・シモンはヴォーカリスト兼ピアニスト。 歌のうまさもさることながら、 僕は彼女のピアノ演奏に 光る音楽センスを感じた。 トータルでいいアルバムです。 リッチな午後のひと時を過ごさせてもらった。 感謝します。
THE MODERN JAZZ QUARTETって お洒落な大人のジャズって感じ。 これがわかるようになったってことは QPも大人になったのね。 (あんたの精神年齢はまだ中学生や。 このブログ見てればわかるww)
「食堂のおばちゃん」シリーズ第3巻。 絶好調です。 下町の人情話に心が和みます。 以前にもまして作者の登場人物に対する愛情が感じられ、 また看板の料理描写も 前2作より丁寧になったと感じました。 QPも料理に対する意欲が高まりました。 第4巻以降も期…
躍動感あふれる力強いプレイ。 バド・パウエルの奏でる旋律が 僕をインスパイアーし イマジネーションをかきたてる。 これこそ音楽を聴く喜び。 さすが、名盤と言われるだけのことはある。
さっき、晩ご飯を食べているときに ママンが突然、 「烏丸ひろ子ちゃんはもう帰ったんか?」 ???? 誰それ? 昔、そんな名前のグラビアアイドルがいたような、、、。 でも、ひろ子だったかな~~~~。 食べ終わってからググってみた。 烏丸せつこ!!!…
ふとEL&Pが聴きたくなり、 BOOK-OFFのオンラインで CDを注文し聴いてみた。 実は僕はEL&Pはあまり聴いたことがない。 KING CRIMSONとかと比べると 重厚さに欠ける気がしたし、 グレッグ・レイクのヴォーカルは優しすぎる。 キース・エマーソンはテクニシャン…
今日、ママンをトイレに連れて行き リハビリパンツを下げていたら、 ママンがリハビリパンツを指してこう言った。 「どうやってこれに火をつけるの?」 「……火なんかつけないよ。 お尻火傷しちゃうじゃん。」 「変なの。」 変なのって、、、、、 お母さん、…
とても面白かった。 毎度毎度、よくこんないい小説が書けるものだと 感心してしまう。 実は昔一度この小説を読んでいたのだが、 その時はさほど印象に残らなかった。 あの頃は疲れていたのかな。 若い時と比べると、 現在のほうが文学に関しては 感性が勝っ…
朝起きてまずしなければならないのが ママンのトイレ介助。 今朝、ママンをトイレに連れて行ったら、 「ここで試合するんか?」 「??……そうだよ。ここでするんだよ~。」 ママンのズボンのポッケに紙切れが入っているのに気付いたので 取り出してみるとデ…
日曜の午後、 冷房の効いた部屋でビールを飲み、 ニコチン入り電子タバコをふかしながら 日野皓正のバラードに聴き入る。 この時代、 この国に生まれた幸運を かみしめる。 辛いことも多かったが、 プラスマイナスすれば 幸せのほうがあまる人生だった。 (…
今日、上司に 「老後をエンジョイするために 毎週金曜も休みにしていいですか?」 と聞いたら 「いいわよ~~~~。」 と快諾を得た。 よかったあ。 ナイスな上司!!!!!!! さて、Second lifeです。 Rezz Roomさんで可愛い猫ちゃんを買ったのでご報告。…