キューピーのたらたら日記

日々、老後を楽しんで過ごしています。

2020-01-01から1年間の記事一覧

羽子板もらった

清水モールにある夢と花ラジオのセレクトショップで この羽子板配ってます~。 ココ ↓ ↓ ↓ http://maps.secondlife.com/secondlife/Nepessing/112/116/108 ssは海神神社で撮りました。 この神社は、Dance Club SOLEのオーナーのワタルさんのしのぎらしいです…

Cinderellaで踊りました

Cafe Cinderellaの年忘れダンス大会に参加しました。 ってか、のりさんの開発したダンスマシーンが こんなとこで活躍していて驚きました。 ダンス中、ウェイトレスのちささんが配っていたssに感激!!!! 僕もあんな写真が撮りたいっす。 もっと、もっと、…

Second Lifeで墓参り

QPの家のお墓は、とても遠くの山の中の村にあって、 RLではほとんど墓参りに行くことがありません。 だから、せめてセカンドライフでご先祖の供養を したいと思います。 大切なのは、キ・モ・チ ご先祖様も可愛い女の子に祈ってもらって、 さぞかし喜んでい…

SEmotionさん

お正月休みのQPでつ。 昼間からビールを飲んでいます。 (発泡酒ですが、、、。) さて、SL三昧二日目。 先ほど、SEmotionさんにてposeを買ったのでご報告。 いつもお世話になっております。 SLでの写真撮影にposeは欠かせません。 ここのposeは、台の上でお…

あひる神社にて

読書とSL三昧です。 ちなみに、読書は村上春樹の短編集 「レキシントンの幽霊」を読み始めました。 とても面白いです。 さっき、Wendyにパーカーを買ってあげました。 neve outfit - pull-over stripe L$375 neveさんには他にも素敵な服がたくさんありました…

EVANSで午後のひととき

僕は、今日から1月3日までお正月休みです。 明日は母のデイサービスの送迎をしないといけませんが、 他はもうすることがありません。 まあ、家の掃除とか、ありますが、 来年でいいや、と大雑把な、 いや、怠けものなQPちゃんでつ。 今日は昼間からJazz Cafe…

『スプートニクの恋人』 村上春樹

22才の小説家志望のすみれは、 ある日突然、同性のミュウと恋に落ちる。 ミュウの仕事を手伝うようになったすみれだったが、 恋が成就する前にギリシャの小島で失踪してしまう。 すみれの唯一の親友であった「僕」は、 彼女の捜索のため単身ギリシャに向かう…

『キッチン』 吉本ばなな

吉本ばななの本を読むのは3冊目である。 もっと早く彼女の良さに気付けばよかったと後悔している。 が、まあ後追いで吉本ばななの成長を辿るのもいいかな、 という今の気持ちだ。 本作がデビューになるのかな? 才能が光っている。 豊かな感受性と、散文詩の…

『うたかた/サンクチュアリ』 吉本ばなな

ママンの本棚にあったのを見つけて、 借りて読んでみた。 他にも吉本ばななの本が並んでいたので、 おそらく気に入ったのだろうと推察する。 決して才気あふれるといった文章ではないし、 未熟なところもあったが、 訥々と言葉を丁寧に置いていったような文…

『東京奇譚集』 村上春樹

2005年に発行された村上春樹の短編集。 氏の他の短編集と比較して、 物語の美しさが際立っていたような印象を持った。 以下、簡略なあらすじを読書メモとして書いておく。 『偶然の旅人』 主人公はゲイのピアノの調律師。 ゲイであることが原因で家族と疎遠…

『砂の女』 安部公房

若い頃、安部公房の小説・戯曲を何作か読んでいて、 面白かった記憶があったので手に取ってみた。 本作を読んだのは初めてである。 主人公は教師、昆虫採集が趣味である。 ある日、砂丘に生息するハンミョウの新種を求めて 海岸辺りの村を訪れ、宿を求める。…

『やがて哀しき外国語』 村上春樹

1991年はじめから2年半のあいだ、 村上春樹が米国プリンストンに滞在していた頃のエッセイ集。 内容は、日米貿易摩擦問題、アメリカの大学事情、 走ることについて、車、ジャズ、 フェミニズムについて等、多岐にわたる。 村上朝日堂シリーズや村上ラヂオシ…

『変身』 カフカ

若い頃に読んでいたのだが、 ただ面白い小説だったということ以外 何も覚えてなかった。 朝起きると自分が巨大な虫に変身していた、 という突飛な出来事に続く事態の進展が、 さもありなんと妙を得ていて 読者を物語に引きつけて離さない。 名作として世に残…

『村上ラヂオ3 サラダ好きのライオン』 村上春樹 大橋歩

憧れの春樹さんのエッセイ集。 学生の頃からずっと好きだったが、 僕は、近づくための努力をしなさすぎたのではないかと思っている。 今からでも遅くはない。 マラソンとかは無理だから、 「嫌なことはしない」という主義から真似しようと思う。 春樹さんは…

『村上ラヂオ2 おおきなかぶ、むずかしいアボカド』 村上春樹

読みだしたら、止まらなくて、 あっという間に読み終えてしまった。 多彩な内容、話し上手な春樹さん。 素敵なエッセイ集でした。 村上春樹のファンとして今思うことだが、 氏の小説やエッセイを読んだことで、 僕は人生に対してポジティブになれた。 あんな…

『アッシュベイビー』 金原ひとみ

怖ろしい小説を読んでしまった、 というのが率直な感想だ。 金原ひとみはあまりに過激だ。 過激というのが陳腐なら、 彼女の性器を切り刻むナイフは、 あまりにギザギザで残酷だ。 僕は、この小説を批評する言葉を持たない。 だが、ラストのアヤの言葉で心を…

『神の子どもたちはみな踊る』 村上春樹

阪神大震災の直後に書かれた 6つの短編小説からなる小説集。 どれも、阪神大震災のことが物語の中に出てくる。 QPは最近、最新作『一人称単数』を読んだばかりであるが、 比較して、『一人称単数』の語り口がいささか重たかった のに対し、こちらはよどみな…

『欲望という名の電車』 テネシー・ウィリアムズ

アメリカ南部の裕福な農園で育った ブランチは、両親の死後、身を持ち崩して町に住めなくなり、 ニューオリンズに住む妹ステラの安アパートに転がり込む。 だが、ステラの夫スタンレーとそりが合わず、 知られたくない過去を暴かれた挙句、 凌辱され、精神病…

『一人称単数』 村上春樹

6年ぶりの村上春樹の短編集でちゅ。 8つの物語からなりまちゅ。 さて、幼児語はこのくらいにして、 今までの作品と比較して、 村上春樹が自分に引きつけて書いた作品が 多かった感じがします。 内容が、今までのエッセイと重複する箇所が多くて、 「あれ?こ…

『村上ラヂオ』 村上春樹 大橋歩

この本は、平成12年に雑誌『anan』に一年間連載された 村上春樹のエッセイをまとめたものである。 若い女性が読者、ということは念頭にあったろう。 (作者は、それは意識しないで書きたいことを書いた、 と言っているが、、) おそらく、春樹さんは、若い女…

『蛇にピアス』 金原ひとみ

多分、今の若い子には読みやすいのであろう、 文学的修飾語の少ない携帯小説のような文体で、 淡々と肉体改造やサドマゾの話が展開していく。 主人公ルイの恋が切ない。 僕は、ルイがさまざまな体験を通して、 人間らしい健康的な生活を取り戻してくれること…

『ニューヨーク・シティ・マラソン』 村上龍

1986年発行の村上龍の短編小説集である。 若い頃読んだ本が、Yahoo! Auctionにもメルカリにも 出品されず、本棚で眠っていたのを開いてみた。 読み始めは、正直戸惑った。 僕のおぼろげな記憶によると、 これは良い短編集のはずであった。 なのに、犬を食べ…

『クッキングパパ』(8) うえやまとち

第8巻、読み終えました。面白かったですね。 そして、また美味しそうな料理がいっぱい出てきました。 今回は、第74話に出てきたコーヒーに焦点を当てます。 戦争に行って帰ってこない夫を待つおばあちゃん。 いつか2人でいっしょに飲もうと、 42年間もコーヒ…

『クッキングパパ』(6) うえやまとち

第6巻、読み終えまちた。 今回も面白かったです。 夢子君の荒岩主任への恋、どうなるんでしょうか? 気持ちはわかるが、主任には愛する妻と子が、、、。 不倫はみんなを不幸にするだけ。 いさぎよく、忘れてしまおう。 いい男は、他にもいるよ! さて、料理…

『猫を棄てる』 村上春樹

NHKのテレビ番組にファミリーヒストリーというのがある。 ゲストの芸能人や有名人の両親や祖父母あるいはご先祖様の 生きざまを、歴史資料とともに紹介する番組である。 この本は、主に父親の村上千秋氏の人生について書かれているのだが、 村上版ファミリー…

『variety』 奥田英朗

本書は奥田英朗があちこちの出版社に 書き散らかし、シリーズ化しなかった短編小説と 2つの対談を一冊の本にまとめたものである。 いわば、死んだあとに出版される本のたぐいで、 いよいよ奥田英朗の作家生命も尽きようとしているのか、 なんて悲観的になっ…

『クッキングパパ』(5) うえやまとち

第5巻も家庭円満、部下に慕われ、 上司から可愛がられ、できる男:荒岩一味でちた。 今回は主任、交通事故にあいました。 大事に至らずよかったけど、 バイクはやっぱり怖いね。 さて、また美味しそうな料理がたくさん出てきましたね。 その中から、まずヤン…

『クッキングパパ』(4) うえやまとち

大好きなクッキングパパ!!!! 第4巻も愛に溢れていました。 3巻のいなり寿司の回に始まった 長男:まことの初恋にも一応の区切りができました。 いいんじゃないのお。 さて、今回は第5話に出てきた冷やし中華を 真似してみました。 豚バラ肉を贅沢に使い…

『クッキングパパ』(3) うえやまとち

主人公:荒岩主任は作者の理想の男性像なんだろう。 仕事ができて、頑丈で、弱き者に優しく、 友情に篤く、家庭を大切にし、 料理が上手い。 男はハンサムに生まれる必要などどこにもない! 第3巻も愛に溢れていましたね。 愛のない料理なんか存在しない、 Q…

『大聖堂』 レイモンド・カーヴァー 村上春樹訳

人生は長く険しい。 勝者にも敗者にも時間とチャンスは与えられる。 たとえば、勝者は大企業の社長になるか、代議士になるか 選択しないといけない。 敗者は、掃除夫になるか、工事現場の旗振りになるか 選択しないといけない。 もう、こんなのはうんざりだ…