たくさんのカップ類が存在するポーリッシュポタリーの中で、温かい日本茶を飲むシーンを考えてみました。寿司屋で出てくる緑茶であればWIZA社のカップ(W104)が似合いそうですが、毎日の食後やお茶菓子に添える軽い一杯であれば、VENA社のワインカップ(V059)が私のイチオシです。

下の写真は、今回初登場のワインカップ。

現在、賑やかなラインナップの中からお好みの柄を選んでいただける絶好のタイミングです。
たくさんのカップ類が存在するポーリッシュポタリーの中で、温かい日本茶を飲むシーンを考えてみました。寿司屋で出てくる緑茶であればWIZA社のカップ(W104)が似合いそうですが、毎日の食後やお茶菓子に添える軽い一杯であれば、VENA社のワインカップ(V059)が私のイチオシです。

下の写真は、今回初登場のワインカップ。

現在、賑やかなラインナップの中からお好みの柄を選んでいただける絶好のタイミングです。
ラウンドと違って四角いお皿は、セッティング時に重ねることはなく、独特の存在感が有ります。サービスアイテムとしてパブリックゾーンに置くも良し、朝食用にワンプレートで用いるようなパーソナルな使い方をしても決まります。
平日はトーストとカフェオレ、果物とミルクテイなどでサッと済ませる朝食ですが、週末の時間がある時にはチーズ入りのオムレツと美味しいハムとサラダを添えて、ゆっくりブランチの時間を過ごすのが好きです。

藁焼きのかつおのたたきは、さっと切って薬味と一緒に盛り付け、テーブルの中央に置きます。

ひとつあってもとても重宝するプレートを是非試していただきたいと思い、今回とても久しぶりに入荷しました。
昨日は松の内の最終日、疲れた胃腸を七草がゆで労わる日となりました。同時に新年はVENA社からの新着のご案内でスタートをきりました。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

上の写真は、今回の新着の中で、特に注目を集めているうさぎ達です。新しく加わった目をつむったうさぎは、お昼寝中なのかわかりませんが、なんだかほっこりした気分にさせてくれます。

タフィーボウル・ミニも新しい柄を含めて入荷しました。スクエアなフォルムのボウルは料理を恰好良く盛り付けることができる優れものです。年末年始休みに鍋料理を食べた時のデザートはいちごでした。折角だから初登場のいちご柄のタフィーボウル・ミニに装いました。
クリスマス当日の夕方、スーパーに足を運んだら、クリスマスの余韻はどこにも残っておらず、すっかりお正月ムード一色で、しめ飾り、お正月用の野菜、お餅やかまぼこ等がずらりと並んでいました。とはいえ、うちに帰るとイブに用意したクリスマスケーキがまだたっぷりあって、部屋を飾っているクリスマスのあれこれを眺めながら、美味しい余韻を楽しみました。

写真:平皿φ19cm(K1102-DU441),クリスマスツリー(W944-123)
さて、今年もあと僅かで新しい年がやってきます。個人的には、健康の有難みをしみじみと噛み締めた一年でした。来年が皆様にとって元気で明るい一年となりますように!どうぞ良いお年をお迎えください。
新しくやってきたVENA(ヴェナ)社からのクリスマスアイテムはもうご覧いただけましたでしょうか。ツリーに飾るオーナメントを思わせる小さなクリスマスツリーが6種類、そしてキャンドルを入れて楽しめる雪だるまのオブジェです。街も通りもクリスマスな雰囲気が漂っているうちに入荷が叶って良かった良かった。

後ろから火をつけたティーキャンドルを入れると、星形に切り取られた隙間から光がこぼれます。微笑んでいる楽しげな表情に、ころころした後ろ姿もユーモラスな雰囲気です。火のついた蝋燭を入れておくと帽子の部分が熱くなるので、移動や火を消す時には気を付けてくださいね。

おでんの美味しい季節になりました。鰹節と昆布で出汁をとって、具を入れて煮込むだけですが、当日じゃなくて前日から作るとより本格的な味になります。練り物を入れないと味が決まらないというのも面白いです。

つゆでしみしみの大根やこんにゃく、とろけそうな昆布、うまみたっぷりの練り物、それから我が家ではもち巾着も外せません。大好きなアニメ「おでんくん」はもち巾着です。とはいえ登場するキャラクターの中では、ガングロたまごちゃんに最も親近感を覚えます。

オンラインショップと実店舗の同時開催のセールは、すでに色々とご覧いただいているかと思います。皆さまが欲しかった柄や気になっていたものが、お手頃価格になっていれば嬉しいです。今回セールになっている品々は、いずれも売り切れてしまったら、もう当分の間は再入荷の予定はありません。なので、気になっているものは早めにチェックがおすすめです。

さて、このセールでの私のおすすめのひとつは、たっぷりサイズのマグです。満水時で500cc入ります。大きさゆえに重さも結構あるので上腕二頭筋も引き締まり、テーブルでの安定感も抜群です。私は、コーヒーも紅茶もたっぷり入れて牛乳も沢山注ぐので、350ccから400cc位が楽に入るこのマグを愛用しています。

マグ以外の使い方で、花瓶のような使い方も素敵だと思います。安定感のあるエレガントなフォルムは、花を綺麗に活けてくれます。

上の写真では、マグに縦長のパックに入ったおかきが入っています。
玄関にリースを飾ったり、クリスマスツリーを出したりするシーズンですね。我が家のツリーはシンプルで片付ける手間もかからないポーリッシュポタリー製です。リビングに入ると最初に目に入る場所に置いているので、小さいながらもなかなかの存在感です。

パン屋やケーキ店にもそろそろシュトーレンが並び始めました。ドライフルーツがたっぷり入っていて、スパイスが香るドイツのお菓子です。ポーランドのマコヴィエツはまだまだメジャーではありませんが、シュトーレンはすっかり市民権を得ている気がします。
大抵は粉砂糖でしっかりコーティングされているので、砂糖の入っていない紅茶やコーヒーに合わせるのが好きです。薄く切ってじわじわと何日もかけて食べています。
私の大好きな紅玉の季節です。りんごケーキやジャム、と創作意欲が高まります。たまには違うものにもチャレンジしようと思い、今回ブールドロを作ってみました。りんご1個をパイ生地で包んで焼いた、丸ごとりんごパイです。

市販のパイ生地を使ったので、超らくちん。りんごの皮を剥いて芯をくり抜き、砂糖とシナモンパウダーをりんごにまぶします。伸ばしたパイ生地で包み、卵の黄身を刷毛で塗って、艶やかでサクサクの焼き上がりにします。

余りに簡単でコツなど無いと思います。強いて言うなら、市販のパイ生地は多少値が張っても美味しいものを選んだ方が良い、ということかな。焼き上がったリンゴは、3分の2位の大きさにギュッと凝縮しています。生クリームを添えてカフェ風に食べるのがおすすめです。
帰省時など東京から買っていくお土産として、私は鳩サブレー、虎屋の羊羹、そして雷おこしを選ぶことが多いです。最初の二つは厳密には東京発ではないので、雷おこしだけが真の東京らしいお土産かもしれません。浅草土産として有名ですよね。

「古代」を知る前は、おこしを日常的に食べたいとは思っていませんでした。白砂糖と黒糖の2種類があり香ばしく上品な甘さで、今は緑茶のお茶請けとしてたまに食べたくなります。添えられたリーフレットに、おこしの源流は西暦900年(1100年前)とありました。平安の雅な香りが漂います。
下町っぽくないというと語弊があるかもしれませんが、スッキリとしたお洒落なパッケージも素敵です。私の故郷の長崎では余り知っている人がいないようで、持って帰ると珍しがられ喜ばれます。