
皆さん、こんにちは!HORIです!
今回は、今年リリースされたアルバムで、僕が聴いてよかったと思うものをランキング形式でご紹介しようと思います!
それでは、早速9位のアルバムからどうぞ!
- 第10位ATOMIC CHIHUAHUA / INABA/SALAS
- 第9位BRINGNER / lynch.
- 第8位CHAINSAW MAN THE MOVIE: REZE ARC original soundtrack –summer’s end–
- 第7位GOLD / SixTONES
- 第6位SHADOWS / lynch.
- 第5位THE AVOIDED SUN / lynch.
- 第4位Whose Blue / TK from 凛として時雨
- 第3位EPIPHANY / UVERworld
- 第2位DETOX / ONE OK ROCK
- 第1位FYOP / B'z
第10位
ATOMIC CHIHUAHUA / INABA/SALAS
第10位はロックユニットINABA/SALASの3rdアルバム「ATOMIC CHIHUAHUA」です。
1st「CHUBBY GROOVE」では、B'zでも稲葉ソロでもない新たな一面が見えて、カッコいいギターロックだったのですが、このアルバムは正直稲葉ソロとの差異を感じられませんでした。
他にも、「ONLY HELLO」は1曲として制作できなかったのかという疑問とアルバムと言いながらも、7曲しか曲数がないのが物足りなさを感じてしまいました…。
曲自体は悪くないのですが、もう少しどうにかなからなかったのかと思いました。
ミニアルバムとして出ていればよかったのですが…。
第9位
BRINGNER / lynch.

第9位はロックバンドlynch.のアルバム「BRINGNER」です。
リテイクアルバム「THE AVOIDED SUN」「SHADOWS」の特典ディスク的な位置付けで、1つのアルバムとして取り扱うべきか迷いましたが、一応アルバムとして扱うことにしました。
新曲「BRINGNER」は「ALLIVE」のように前向きなメッセージが込められたラウドロックで、今の彼ららしい曲でカッコいいですし、再録曲もどれもカッコよかったのですが、しっかりとしたアルバムというよりは、あくまでも特典ディスク感が強くて、1つの作品として見るには少し弱い気がしたので、この順位にしました。
第8位
CHAINSAW MAN THE MOVIE: REZE ARC original
soundtrack –summer’s end–
第8位は劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のサウンドトラック「CHAINSAW MAN THE MOVIE: REZE ARC original soundtrack -summer's end-」です。
ここでまさかのサウンドトラックですが、今年上映された劇場版のチェンソーマンを見に行って、単なるアニメの劇場版というわけではなく、1つの映画として評価できるほど完成度の高い映画だったので、さぞサウンドトラックも良いのだろうと思って聴いてみたら、まるで映画を見ているかのように脳内で映像が浮かんできて、あまりにも素晴らしかったので、思わず購入してしまいました。
「sunmmer's end」という副題がついているとおり、夏の始まりから終わりまでを表現しているようにも思えて、1つのアルバムとして評価できるほど良かったので、このランキングにも入れてみました!
第7位
GOLD / SixTONES
第7位は男性アイドルグループSixTONESのの5thアルバム「GOLD」です。
YOSHIKIがデビュー曲「Imitation Rain」の作詞作曲を手掛けていたことから、ちょこちょこ注目をしていたグループだったのですが、今作のアルバムでファンになりそうなほどいいアルバムでした。
アイドルグループでありながらも、アイドルにありがちなキラキラとした感じはなく、むしろアーティストとして自分たちの色・持ち味をしっかりと持ち合わせているところが魅力に感じていました。
今作では、EDM・ポップス・ロック・ラウドロックなど様々なジャンルが混ざり合っていて、カオスになりそうに思えたのですが、これが不思議と上手くまとまっているんですよね…。
もはや「SixTONES」というジャンルとして成り立つほどの表現力に感心しました。
今後さらに注目していきたいと思える作品でした!
第6位
SHADOWS / lynch.
第6位はロックバンドlynch.のリテイクアルバム「SHADOWS」です!
彼らの十八番である、ラウドロックと綺麗で儚いメロディの両立を感じられる曲が多くとても良かったのですが、「THE AVOIDED SUN」の方に収録されてる「FROM THE END」が彼らの曲の中で一番好きで、好みの曲がそっちの方が多かったので、僅かな差でこの順位にしましたが、正直同率5位の感覚ではあります。
第5位
THE AVOIDED SUN / lynch.

第5位はロックバンドlynch.のリテイクアルバム「THE AVOIDED SUN」です!
今回、リテイクアルバムを発売するという、しかもそのアルバムが彼らの曲の中で一番好きな曲が入ったアルバムだという情報を耳にして、思い切ってDL購入をして聴いてみたのですが、どの曲もラウドさと綺麗で儚いメロディの両立があって、とても良かったです!
やはり最後の曲の「FROM THE END」が最高で、前曲と繋がっているのが秀逸ですし、原曲ではシャウト混じりの歌声だったのが、今作では全部クリーンに歌い上げられているのが、さらに曲の切なさ・綺麗さを際立たせていていいアレンジだと思いました。
第4位
Whose Blue / TK from 凛として時雨
第5位は男性ソロアーティストTK from 凛として時雨の5thアルバム「Whose Blue」です!
東京喰種(トーキョーグール)の主題歌「unravel」がヒットして、その後も主にアニメの主題歌のタイアップが多く、世間的にも音楽ファンからも注目されがちなアーティストですが、これまで「unravel」と「first death」以外あまり聴いてこなかったです。
凛として時雨より深い世界観でありながらも、ギターロックとしての完成度の高さ、意外にもポップで聴きやすいところ、バンドの時よりも自由な感じがあるのだとこのアルバムを通して気付かされました。
特に「orbit」はストリングスが取り入れられた壮大なスケールのバラードで、彼にしか鳴らせない名曲だと思いました。
また、ヨルシカのsuisとのコラボもB'zの稲葉浩志とのコラボも意外でしたが、実際に聴いてみると独特なハイトーンボイスの親和性が高くて、その適応力にも驚きました。
このアルバムを聴いて、凛として時雨よりもTKソロの方が好みだと気付きました。
あんなめちゃくちゃなギターを弾きながら、シャウトもすれば、綺麗なファルセットも出るなんて異常です…。
バンドの方だと、345の歌声とピエール中野のテクニカルなドラムにかき消されてしまうのですが、ソロだとじっくりと堪能できるのでいいですね。
今後も過去のアルバムやこれからリリースされるであろう曲に注目してみようと思います。
第3位
EPIPHANY / UVERworld
第3位はロックバンドUVERworldの13thアルバム「EPIPHANY」です!
今年で結成25周年・デビュー20周年というメモリアルイヤーにリリースされたアルバムで、長年活動してきて培った気づきと独特の視点が多く詰まっていると感じました。
終わりの美学について問った「Bye-Bye to you」やいつまでもファンの中で輝き続けていたいという想いを綴った「NO MAP」、孤独の価値について気付いた「EPIPHANY」など、ファンがいるからこそ自分たちが存在し続けられているということ、そのファンたちをこの手で守りたいという強い意志を感じられました。
シングル曲もEDMとロックの融合がなされていたり、アレンジが施されていたり、聴きどころ満載ではあるのですが、個人的には「JUMP」はこのアルバムではなく、カップリング曲でとして収録してもよかったのではないかと思いました。
第2位
DETOX / ONE OK ROCK
第2位はロックバンドONE OK ROCKの11thアルバム「DETOX」です。
前作「Luxury Disease」で原点回帰を果たし、今作でもその流れを汲んでいて、曲・詞ともにさらにロックな内容に仕上がっていると思いました。
現代社会・現代の政治・世界などあらゆる方向への怒りと反逆心を大きなパワーにしている曲が多くあり、心の火を燃やしてくれるアツさがある一方で、自由を願った「Tropical Therapy」と祖母への愛を綴った曲「This Can’t Be Us」、自身について綴った「The Pilot</3」など心にグッとくる曲もあり、感情を大いに揺さぶるエモいアルバムだと思いました!
第1位
FYOP / B'z
第1位はロックユニットB'zの23rdアルバム「FYOP」です!
B’zだからという理由で忖度をして1位にしたのではなく、自然と1位になっていました。
前10曲中配信限定シングルが2曲のみで、後はアルバム曲でありながらも、タイアップがついた曲ばかりであるからか、短いとも物足りないとも退屈とも思わなかったです。
還暦を超えた2人であるにも関わらず、衰えを感じないどころか、むしろ以前に増してよりパワフルになっているところが今でもなお最前線を突っ走ている所以なのだと感じさせられました。
1曲目の「FMP」が特に2人のそのパワフルさを感じられて、劇場版ルパン三世の主題歌となって「THE ⅢD Eyes」はパワフルさだけでなく、豪華さ・渋さも加わっていて、大人のハードロックをまざまざと見せつけられてカッコいいと思いました…。
ライブでは音源以上の熱量とパワーを感じられて、まだまだこの2人は音楽の最前線を突っ走り続けてくれるという期待をさせてくれる素晴らしい1枚だと思いました。
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