2012-06-01から1ヶ月間の記事一覧
近江塩津駅から新快速にのって 京都へ帰ればいいのですが・・・ すこし寄り道 米原駅で少し下りてみました・・・ ずいぶん昔、30代の頃、上司と商談の帰りに 米原駅でそばを食べたのを思い出しました。 たしか12月だったか寒かったのをおぼえています。 …
幕末 水戸の天狗党のことは知ることは知ってたのですが あまり詳しくは知らなかったので、それと中山道を歩いていて和田峠を越えたところに ある水戸浪士の墓や、細久手の旅籠で切腹した部屋がまだあるとか・・中山道ととても 関係の深い、水戸天狗派、ちょ…
昨年だったか、一度読んでるのですが あらためて読んでみました。 なんとなく・・・・ いろいろな本を読んでいて、生きる為に必要な考え方て同じだなと思うようになり ました。 「未来と過去のことに囚われすぎない」 「今 ここ」の「過程」に集中する。 こ…
池波正太郎の本はいつ読んでもいい 池波正太郎の本が好きになってるというのは、もう年なのかな 仇討ちの内容の小説の短編集です。 しかし江戸時代の仇討ちとはかくも悲惨なものなのかとあらためて思いました。 自分の身内を殺されて、殺した相手が逃亡した…
最近この手の本をよく読んでるな・・・・ なんか現状を打破できる言葉がなにかないのかと探してるのかもしれません。 残念ながら徒然草ではさほどインパクトあるのはなかったようです。 やはり釈迦の教えとかキリストとか壮絶な生きざまの言葉の方がインパク…
ふらっと・・・・行ってみたくなるところ ここにきたら、落ち着くところ・・・・ 土曜日ふらっといってきました。 東福寺塔頭の霊雲院の庭園 比較的訪れる人も少なく静かに過ごせるところです 枯山水庭園です、丸山八海の庭 庭の真ん中に遺愛石が置かれてい…
朝早く目が覚めたので、光明寺まで歩くことに・・・ 日が昇るのが早くなったなあと マンションから光明寺までは歩いて30分往復1時間、ちょうどいい散歩コース です。 田の中の道を歩きます 朝の空気はおいしい、を実感 朝早くからお参りする人がちらほら …
昨年ぐらいだったかな・・・本屋の店頭にどっとつみあげられてた本 おすすめの本ということで、買ったのですがつん読でした・・・ 読んでみようと・・・ これはすごいわ!サスペンスというか・・ホラーぽいサスペンス 読んでいて展開がまったく読めない・・…
5月にいったのを再度UPします・・・いろいろありまして(笑)山の家・・・海の家でなくて山の家、昔はけっこう京都でもあったように思います、今はほんとにみかけないようになりました。最近は疲れモードなので、ゆっくり本でも静かなところで読もうか・・・…
なかなかスケールの大きい刑事もの 舞台は札幌 札幌市内のアパートで女性の変死体が発見された・・・ なんと北海道警察本部生活安全部の水村朝美であった・・ 容疑者は交際相手といわれていた津久井巡査部長だった。 津久井は警察の裏の汚職等の秘密をもって…
佐々木譲の警察、北海道警シリーズ第二弾 このシリーズ最初に第4弾?の廃虚にこう を読んで、第一弾の笑う警官を読んで、やはり読み順がばらばらだとややこしい、話は 第一弾からの連作になってます。 この本のあらすじ 北海道警察本部に警察庁から特別監察…
ふらっと、療養中ですが散歩がてらに東福寺へ行ってきました。 臥龍橋はいつ見てもいい感じ この橋はお寺の橋というよりも生活道路の橋です。 少しほほえましい光景にでくわしました たぶん自転車なんで日吉ケ丘高校の生徒さんでしょうか なんか、すがすがし…
嵐電の車窓です・・・・これも5月のです 休みの日に嵐電一両はきつい感じです。 以前は二両で休日も走らせてたのですが・・・コスト削減か 鹿王院駅・・・・ 最近この色の電車がうろちょろしとるな・・・ パト電最近見ないな・・・夕方から夜にかけて走って…
いきなりの強烈なタイトルです。 休養二日目、駅前の喫茶店にいって本屋いってという一日です。 ここのところアクテイブなことはないのでブログはほとんど読んだ本ばかりです。 タイトルもそうですが、帯がかなり印象が強く本を買いました。 つらい時はまず…
山の家でゆっくりとしながら、読んだ本です。 藤田宣永の小説は久々に読みました、もともとハードボイルドの作家が今は恋愛小説 の作家 この手の本は久々だな、たまにはいいかもしれない、そんな世界にまったく縁がないので 読んでみると意外にいい。 物語は…
仏教哲学者のひろさちや氏の本は数年か前に読んで、それ以来ファンになってしまい ました。 世間のものさしと仏のものさしは違うという話なんですが・・・ 少々ひねくれものの自分にはぴったりはまる感じです。 迎合・・・・ 迎合という言葉を思い立った瞬間…