MySong My Foolish Heat

2021年長きにわたる単身赴任が終わりました。中山道を2012年完歩しました、山とJAZZと読書

26年初出勤 1月5日

1月5日、長い9連休の年末年始が終わり、初出勤は朝一番で

5時52分長岡天神始発の梅田行急行で

中で軽くうとうとしながら梅田到着・・・

いつもどおり阪急百貨店から阪神百貨店に向かって長い直線を歩く・・

ここ長い・・

そして堂島地下をあがる・・・

いつもこのタイミングであがると、栗色の髪の毛のお姉さんが歩いている

どこのオフィスに行くのかな・・渡辺橋をわたってるから・・あっち方向、でも

女性の方で早いですね・・

年初の賀詞交歓会 午前と 昼から大阪の賀詞交歓会が終わり

遅い昼飯にいこうけ!と昼飯番長

松永牧場いこうけ!てタバコが吸える店なんで一押しになっている

ということでKとTくんでいく。

すいません、年明けで売り切れが多いのでということで、ハラミ定食と黒毛和牛牛すき焼き重しかないのです・・・とのこと

そうか・・・

よし!今日は贅沢にすきやき重にするべ!!

 

でた!おいしそうだ!牛肉たっぷりあるぞ

 

 

ごちそうさまです!!めちゃおいしかった!!

1500円なら安いかもしれないほどおいしい。

年明け一発目の昼飯、これぐらいしか楽しみはない。

 

youtu.be

清志郎佐野元春のジョイント

明日なき世界!

鉄砲かついで自慢してこれじゃ世界は死んでしまうぜ!!

世界が破滅するなんて嘘だろう!!

トランプの老いぼれがベネゼエラに攻撃かけて支配しようとしている。

狂っている、おまえがそんなことすればロシアも中国も開き直るぜ!!

馬鹿野郎!!

日本の高市タカ派女総理は防衛費増強の名の元、アメリカのがらくた兵器を

大量に交わされてる、まったく意味がねえ、トランプの機嫌取りホステスか!

これで支持率が高いてさ、日本は民度が低いのか

それにしても清志郎かっこいいぜ!!

 

釘抜地蔵に初詣 昨日の夕食と初夢

4日は毎年お参りにいっている釘抜地蔵、実家のあったところの近くへ

お参りに・・

出身の小学校 京都市立乾隆小学校の前には子供たちが作った門松が

小学校の大先輩に都はるみがいます(笑)

 

釘抜地蔵門前の言葉

 

とにかく笑っていれば大丈夫・・・

笑っていれば問題も吹き飛んでいく か・・・

 

お線香を買ってそなえます・・・

 

とりあえず・・・

何事もなく無事に過ごせるようにと願うだけです。

あと自分の持病も治癒の方向にいけば・・・

いつものようにお茶接待

番茶のあたたかいのを頂きます。

子供のころからいつでも番茶でした、慣れた懐かしい味です。

 

昨日の夕食は桂川イオンの中の魚屋で夕方 半額セールで刺身と鯖寿司

 

おいしく頂きました!

 

今年の初夢というか元日から毎日夢の中に父母が出てくるのです。

夢の前後は忘れましたが、父親が布団をひいて、おまえはここで寝ろといってる・・

次の日は母親がでてきて、一階の部屋にいてたら、ここはお前の部屋でないから

二階の自分の部屋へ戻れ、この部屋には入るなといっていた。

ようするに・・まだおまえはこちら側に来るのは早いといわれてるような感じが

しました、年末からよく父母が夢の中にでてきます。

年末に墓掃除にいったのと2日に年始の墓参りにいったからだろうか・・

というか亡くなってからでも心配かけてるのかも・・

 

youtu.be

 

わあ・・・懐かしいのみつけた!!!石黒ケイ!!学生の時好きだった

懐かしいなあ・・テレビCMだったね・・・

 

 

 

 

掃除婦のための手引書 ルシア・ベルリン を読む

年末にイオンモール桂川大垣書店で正月読む本ということで買った一冊

感想・・・正月に読むには少々重い感じがした、もう少し明るい内容かと

思って買ったのだけれど・・

2020年本屋大賞 翻訳部門第二位・・

これは読んでみようと装丁がルシア・ベルリンの写真になっているのも・・

ルシア・ベルリンの短編集、作家本人の経験がベースになっての作品になっている。

ルシア・ベルリンの生い立ちから人生が結構波乱万丈の生涯だった。

1936年アラスカで生まれた、鉱山技師だった父の仕事の関係で、幼少期は

アイダホ、ケンタッキー、モンタナなどの鉱山町を転々とした。

5歳の時に第二次世界大戦で父が出征すると母は生まれたばかりの妹とともに

テキサス州エルパッソにある母の実家に移り住んだ。

祖父は腕はいいが酒浸りの歯科医、母も叔父もアルコール依存症という環境だった。

終戦後、父 母 妹とチリのサンチャゴに移住し18歳でニューメキシコ大学に通う

までチリで過ごす、大学在学中に最初の結婚をし、二人の息子をもうけるが離婚。

ジャズピアニストだった二番目の夫とニューヨークで暮らすが離婚

三番目の夫、同じジャズミュージシャンだった、メキシコで暮らし二人の息子を

さずかるが、夫の薬物中毒などにより離婚。

71年からカリフォルニアのオークランドとバークレイに暮らし、学校教師

掃除婦 電話交換手 ERの看護助手などをしながら、シングルマザーとして

四人の息子を育てる、このころからアルコール依存症に苦しむようになる・・

20代から小説も書きはじめていた・・・

90年代に入りアルコール依存症を克服してからはサンフランシスコ郡刑務所などで

創作を教えるようになり、94年からはコロラド大学客員教授となる・・・

2000年にリタイヤしがんのため68歳の誕生日に亡くなった。

というのがルシア・ベルリンの略歴です。

短編は全部で24話

自らの経験を作品にしていると思う、一部変化はさせてあるが・・・

チリでの生活の話 アルコール依存症の克服のための施設の話

そして掃除婦の話 離婚の話 

作品の文の調子が、アメリカの悪い言葉?乱暴な言葉が結構でてくる

それは彼女がそのような言葉の中で暮らしていたのだなと思える。

まず履歴を読んでから、本書を読んだので理解がしやすかった。

履歴を読まずにいきなり読むと少し理解に苦しむかもしれない。

まあ・・・

正月に読む本ではなかったかな選択ミスか・・・

 

youtu.be

ユーミンのハッピーニューイヤー 彼女の声いいですね・・・

正月はこれをきかないとね・・

 

長い休み、年末年始9連休、こんなに休んだのは会社に入って初めてでした。

いつも29日まで仕事でという感じですが、今年は29日を有休をとり9連休

にしましたが、手持ち無沙汰でした。

娘と二人の年末年始です、昨年と同じ・・

休みすぎたなあ・・・と後悔しています。

9連休で手持無沙汰なんだから2027年3月定年になったらどうするんだろうか

と思いますね、スケジュールいろいろ考えておこう、とりあえずぶらり一人旅を

してGW前ぐらいからアルバイトをしようと思っています、働かないとほんと

手持無沙汰になりそうです。

 

 

海 小川洋子を読む

年末に買った本です。正月用の本

小川洋子さんの本は読んだことがありませんでした、博士の愛した数式とかは有名

ですね。

この本は短編集です。

表題作 海 恋人の家を訪ねた青年が、彼女の年の離れた弟と夜一緒に寝るときに

海からの風邪が吹いて初めて鳴る「鳴鱗琴」メイリンキンについて弟が自作した

楽器でそれについて語り合う・・不思議な楽器 鯨の腹の皮に魚の鱗を張り付けてる

ものが、海風が吹いてきたときだけ音が鳴るという不思議な話

ことばを失った少女と孤独なドアマンの交流を綴る「ひよこトラック」

「ガイド」母親が地域の観光ガイドの仕事している少年、遅い時間になるので

母親が息子を連れてガイドの仕事に出かけた、客の風を息子はよそおっていた。

席に隣り合わせた老人と仲良くなり、その老人の仕事は以前は詩人だったが

今は題名屋 思い出に題名を付けるという仕事をしているとのこと・・

などなど・・・

すこしエロチックな作品

バタフライ和文タイプ事務所・・大学医学部の近くにあるタイピングの事務所

活字が医学部なので、男性のあそことか女性のあそことか正式名医学名ででてくる

のがいやにエロチックな作品

 

気軽にささっと読めた短編集

たまにはこんな感じの本もいいかもです・・・

 

 

youtu.be

お正月なので、なぜかビル・エバンス のマイ・フーリッシュ・ハート

が聴きたくなります。

エバンスの代表的作品 ワルツ・フォー・デビィー

1962年 自分が生まれた年にニューヨーク ビレッジバンガードでの録音

ベースはスコット・ラファエロ この録音を最後に交通事故で亡くなってしまいました。

研ぎ澄まされた演奏、まさに無人島に1枚持っていけるとしたら、これですね。

 

 

正月いろいろと

正月は長女と二人きりで自宅で迎えました。

年末に買い出しには自分がいってきて、

長女がおせちを作ってくれました。

どうしても添加物がいやなようで、黒豆とかごまめも自分で作らないと

思っています、なので結構手間がかかっています。

ふたりなので市販のおせちをたのもうかとおもいましたが・・

31日夜と1日の朝に作りました。

 

京都の実家では正月はこんな感じで一人ずつ盛ってだしてたので、そのイメージで

作りますが・・

雑煮 数の子 かまぼこ 伊達巻 海老かまぼこ なます ごまめ

それとおでん

わが家はいつも大晦日は年越しそばのにしんそばとおでんというのが定番でした。

あと京都の実家では有頭海老と竜皮巻がありましたか

 

おでんをたっぷり・・次の日もおでんを食べました

 

さいごに花びら餅

 

これも京都の実家で正月に出していたのです。

実家は鶴屋良信の花びら餅だったと思おう。

真ん中に軟らかく煮たごぼうがはいっていて中身は白みそ

 

ということで正月の食卓です、娘に感謝です。

 

2日は午前中 お寺にお年始と墓参りに行ってきて

昼からはAmazonプライムを2本と立川談志の芝浜を聴いていた。

2006年 いつか読書をする日 主演田中裕子

50歳で独身の美奈子は朝牛乳配達をしてからスーパーのレジで働く

舞台は長崎・・・

初恋の人を思いながら独身ですごす

そして再会し、ひかれあい そして突然の死別 

そして二本目は35年目のラブレター

笑福亭鶴瓶原田知世が主演

 

文字が読めずにかけずにいた保、すし屋を定年退職したのを機会に夜間中学に通うことに、そして奥さん(原田知世)に35年目のラブレターを書くことになるのだが・・

鶴瓶と知世ちゃんでは??と思いながら見てしまった(笑)

 

ハートウォーミングな作品だった・・・

 

そして立川談志の芝浜、大晦日に聞いたらよかったけれど、いつ聴いても談志の

芝浜はすごい鬼気迫るものがある、江戸の風が吹いている。

 

youtu.be

アート・フアァマーのアルバムAERTから

Goodby Old Girl

さよなら昔の彼女?という訳でいいのだろうか

せつないメロディをフリューゲルホーンが奏でる。

 

今年の初読書 遠い太鼓 村上春樹を読む

今年の年末年始は読書三昧と決めている、ということで桂川イオンの大垣書店

新書2冊文庫本5冊買いこんできた、ガード会社のポイントを全部図書券に交換して

図書券で買った。

遠い太鼓 村上春樹 は昨年、寝るときにradikoでよく聴いているFM東京

ジェットストリーム福山雅治の朗読で流れていた、魅力的な話だなと思って

いたので、読んで見ることにした。

遠い太鼓とは・・

トルコの古い歌に出てくる・・

 

ある朝目が覚めて、ふと耳を澄ませると、何処か遠くから太鼓の音が聞こえてきたのだ

ずっと遠くの場所から、ずっと遠くの時間から、その太鼓の音は響いていた。

その音に誘われてギリシャ・イタリアへの長い旅に出る。

1986年秋から1989年秋まで3年間の滞在型の旅行記

 

この三年間の旅行の中で、ノルウェイの森 ダンス・ダンス・ダンスを執筆

5冊の本を翻訳していた

ギリシャの島で1ケ月貸家をかりて滞在して執筆しながら生活して、奥さんの陽子

さんも一緒に旅をしています。

ギリシャのいろんな島に住んでたり、旅をしたりと、情景が思い浮かべながら

読んでいて楽しい気持ちになった。

560ページにわたる紀行記

旅とは本来こんなのが旅の醍醐味なんだろうなと読みながら思った。

ギリシャ

アテネ ヴァレンティナ スペッツエ島 ミコノス島  クレタ島 レスポス島

イタリア

ローマに滞在 メーター村 カァバラ シンリー島 ボローニア

実際にアパートメント、貸家に住んでみて長期間生活をしているのが興味深く

読むことができた、特にギリシャの島での生活が憧れすら思えるほど興味深い。

 

読んでいて・・・旅がしたくなった・・国内でもいいどこか島に滞在してみたく

なった。

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年はブログを通じてお世話になりました。

 

今年の正月は長女と私と二人の静かな正月です。

長女ははりきって?おせちを作っています。

販売の仕事なので休みが少ないので大変ですが

私が口出しはできません・・・

私は買い出し係でした。

 

朝8時に氏神様の長岡天満宮に初詣に行ってきました。

毎年の事ですが

朝は少し早い目に行きます。

まだこの時間なら並ばなくても大丈夫です。

 

この時間はまだ静かな天満宮です。

とりあえず、今年も無事で過ごせるようにとお願いをしておきました。

 

忘れないように毎年買っている一刀彫の干支を買って帰りました。

 

毎年玄関に飾っています。

 

 

昼からは光明寺へお参りへ

 

光明寺も駐車場が満車になっていた、歩いてきてもよかったが・・

 

なんとか止められてお参り・・・

 

本堂にあがってお参りをします。

 

ここでも無事にすごせますようにです・・・

 

毎年なんら変わらない正月ですが無事に年越しました・・

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

今年最後の読書 日本経済の死角 河野龍太郎を読む

今年最後の読書

今年読んだ本は今年のうちに・・・

問題意識が、生産性があがってるのだがここ30年の実質賃金はあがっていない。

という疑問からのスタートする

失われた30年で日本の生産性は上がっているのに、実質賃金が上がらないのは

なぜなのか?

労働法制、雇用慣行、企業統治イノベーション・・

日本経済の長期停滞を読み解く際の死角や誤算を白日のもとにさらし

社会が陥ちかけている収奪的システムから抜け出す方途を明示する。

 

この本は非常にわかりやすい、すっとはいってくる感じだ

とくに説得力のあるグラフが

欧米との違い

欧米 企業が新たに付加価値を生み出した際、株主がリスクテイクの対価として

期待する資本収益率を上回る利益については、労働者にも分配するというレント・

シエアリングの社会慣行が根付いている。

日本 生産性があがっても実質賃金が全く引きあがられていない。

生産性を上げることを否定しないまでも、課題は所得分配である。

家計が収奪されているから、日本経済は長期停滞が続いている。

などなど・・・

 

最後の読書でした。

 

31日ということで・・・やはり

 

youtu.be

 

31日といえば芝浜 立川談志家元で

芝濱は談志でしょう、志ん朝の芝濱は花があるけど 談志の芝濱がいい

よそう、夢になるといけねえ・・・

 

 

みなさまよいお年を

 

 

年末の昼ごはん チンミン おらが蕎麦

年末の最終週にいった昼ごはん、写真をとってるので

せっかくなのでブログにUPすることにしました。

今年の昼飯の問題は今年のうちに・・・

得意先から帰ってきて12時45分、お昼はまだ、今行けば混んでるかな

ということで一仕事してから昼ごはんへ

一人の時はそばを食べることが多い。

ということで堂島地下のおらが蕎麦

さすがに今日は寒い・・

いつもの冷やしぶっかけちくわ天おろしそばはきついから・・

あたたかいそばに

きつねそば1.5倍盛りとちくわ天をトッピング

結構な量があります、これで830円 満腹

 

次は昼飯グルメ番長KがKENさん時間差で昼にいくかということで13時に会社をでた

ちらちら霧雨が降っていたが傘はいらんやろということで、足早にチンミンへ

いった。

 

この前は焼きそばセットだから今日はWランチにしようと・・・

 

メインは麻婆豆腐とミニ焼きそばのセット

ここの麻婆豆腐もおいしい

ごちそうさまでした・・・

そうだ!!ここ傘持参だとサービスがあったんだ!

しまった!傘もってきたらよかった!!トリプルランチが900円と250円引き

だった・・・しまった・・

今度は雨がふったらチンミンへ行こう。

しかしKは社内事情に詳しいなあ・・誰がどうしたとかいろいろと詳しい

自分はまったく社内事情にうとい、人事異動にも自分が関係なければ

まったく関心がない、誰がそうなろうと関係ないやて感じです。

 

ことしもあと2日・・・

定年まで1年と3ケ月

今年も特に変わらず、同じ日常を過ごしてきたなあという感じで特筆するような

イベントもなく、淡々と暮らしてきたかと思える。

それでいい、それでこそ心の安定が得られるのではないか、同じ日の繰り返しが

大事だろう。

 

youtu.be

今年一番影響をうけた映画 パーフェクトディズ

少し考え方が変わりました・・・

 

2009年4月黒部ダム山上げ作業 (再掲)長野単身赴任

2009年4月9日、取引先と黒部第四ダムの山上げに行ってきました。

黒部立山アルペンルートがGWに開通する前に、売店 食堂へ商品を納品する作業

です、相当数の商品を納品します。

開通してからの納品は時間がかかるのと段取りがかかるので、開通前に相当数を

納品します。

朝一番に大町の黒部ホテル前に集合なので前泊をした。

 

大町温泉かしわ荘、たしか1泊夕食付で7800円ぐらいだったと思う。

 

若女将はきれいな人だ・・・

夕食はそこそこ値段の割には豪華だった・・

よく朝集合7時

スタート許可証はとってあるので、一般車通行禁止のところを走る・・

 

扇沢からはトローリーバスの道を走る。

展望台への入り口のところに到着

ここからが試練が待っている。

展望台売店、食堂への商品の納品だ、ここからは階段200段をいったりきたりで

商品を納める、体力勝負・・

 

商品を背負子に載せて、ひたすら階段を登ります。

結構きつい・・・

展望台売店 食堂に納品完了・・・

しばらく、黒部ダムを見る

GW前の観光客がはいれない黒四ダム

黒部湖は凍り雪が積もっている

 

天気がいまいちなので・・少し残念だが・・

天気が良ければもっと絶景だろう・・

黒部の美味しい水・・

昼食の弁当とカップラーメンを食べて下山、扇沢売店への納品

 

扇沢では、日があたり粉雪がダイアモンドダストのように光っていた。

 

作業終了

疲れた・・

大町から長野市内に帰るが、途中の美麻村日帰り温泉

ぽっかランド美麻に入った・・・

客も平日で少なくゆっくりと入りました。

 

仕事とはいえ、なんて楽しい仕事なんだろうか

普段入れない開通前の黒四ダムへ入れて、普段通れないトローリーバスの道を

はしり、雪の黒四ダムを見て、こんなところで仕事ができることに感謝ですね。

 

youtu.be

ジョージ・ウイストン DECEMBER

 

 

花ならアザミ 志水辰夫を読む、土曜の夕食は来来亭

いつ頃だろうか50ぐらいの時か志水辰夫の本を結構読んだ・・

久々に志水辰夫 シミタツの本を読んだ

花ならアザミ

主人公 湯原直子がある邸から持ち帰った稀覯本は直子の勤める古書店の客

磯部の蔵書から消えた品だった。

驚いた直子がその邸を再訪するともぬけの殻。

住人も家具も花壇もすべて一日だけのトリックだった。

誰が?何のために?一冊の古書の謎がやがて過去の惨劇を明るみに出す。

最後の三分の一で、急展開する直子があぶない、異常精神者の唯夫に殺される・・

とハラハラする展開に・・結末はあっけない感じだった・・

 

土曜日の夕方は、夕食は買い物いくのもめんどくさいので来来亭で済ませた。

来来亭 長岡京

京都ラーメン醤油味の鶏ガラスープに背油いり

チャーハン定食 ラーメンネギ多めを注文

 

チャーハンの独特の色、くせになりそうな味 しょうゆとソースの合わせたみたいな感じ・・・

 

満腹 満腹・・・

先週の休日も来来亭でチャーハン定食を食べた・・

 

2025年は来来亭ラーメンで年越しだ・・

年越しラーメンか・・

いとこで蕎麦のアレルギーのお姉さんがいたが、いつもお姉さんだけ中華そばだった

 

youtu.be

オーストラリアのJAZZの歌姫 陽だまりの声のジャネット・サイデル

の歌うケセラセラ

残念ながらも60代で鬼籍に入られたので一度ライブに行きたいと

思っていましたが・・・

ケセラセラ なるようになるさ 気楽に行こう

そのまま そのまま その日の気分で思うがままに

無理をしない 背伸びをしない で行こう

自慢できるものが何もなくてもいいじゃないか

自慢することが馬鹿らしいではないか・・疲れることだな・・

 

とりあえず、有馬記念当たりますように、とりあえず楽しめたら

いいか・・・

 

 

26日仕事納め 昼は松永牧場

26日金曜日は自分は仕事納め、会社は正式には30日の午前中まで営業

なのですが、29日有休、30日午前休をとつて休む人が多い。

なので会社の納会が26日になっている。

本年度最後の出勤、また朝早くに出かけることにした。

駅周辺地図・・・

自宅もこの地図の中にある、徒歩12分

 

長岡天神5時52分始発、急行大阪梅田行に乗る

200%座れる・・そしてうとうとして梅田到着

阪急百貨店のショーウインドーと店舗の飾りつけはクリスマスを撤去して

空白状態、27日から正月飾りになるようだ・・

いつもの地下道を歩く、阪神百貨店の横の直線の道は長い・・

そして堂島地下を通り、上にあがり、オフィスへ

 

バス停では蒼井優がほほ笑んでいる・・・

 

 

6時50分オフィス到着、フロアーでは二番乗りだった、単身赴任Tくんが一番乗り

今日は一日内勤、午前中であらまし仕事が片付けた。

昼、Tくんが腹減った・・腹減ったとうるさいので11時半に昼へ

今年の最後の昼ごはんは松永牧場へ

注文は、いつもは焼肉定食だけれど・・・

今日はこれにした

岩見ポーク生姜焼き定食にした。

 

結構生姜焼きボリュームあるぞ!

分厚い・・うまいぞ・・・

これはいける・・ポークもいけるなここ

そして、夕方納会

お疲れ様でした。

さあ休みだ・・・

仕事はじめは5日から

 

youtu

知世ちゃんだ・・・いつまでもかわいいですね

 

慈雨 柚月裕子を読む

慈雨 柚月裕子を読んだ。

彼女の本は二冊目でした、去年チョウセンアサガオが咲くころという短編集を読んだ。

彼女は基本は推理小説。

この本のパターンの推理小説の構成は初めての構成だ。

群馬県警捜査一課を定年退職して、妻とともに四国遍路歩き遍路の旅にでた神場。

旅先で知った、少女誘拐事件は16年前に自らが捜査にあたった事件に酷似していた。

手がかりのない捜査状況に悩む後輩に、協力しながら、電話で状況の連絡とアドバイス

をしながら遍路の旅を続ける。

神場の胸には過去の事件の悔根があった。

歩き遍路の道中の日記と捜査状況との内容がクロスしながらもの語りが進む。

このパターンは今までなかったなあ・・・

人生は不条理なものだ。人は自分の意志とは関係なくこの世に生をうけ、産み落とされる。

人に、生まれる場所や時代の選択権はない。

まして、親を選ぶことはできない。

生まれながらににして不幸を背負わされてる者もいれば

誰の目から見ても幸福が約束された環境に生まれる者もいる。

 

最後は追い詰めるのだが、過去の犯罪が冤罪であるという事実をも証明することに

 

この物語、映画化したら面白いのにね、一種のロードムービーみたいな

そんな感じで