【DA17W】 フルフラット化にせずも車中泊は出来るんです。

潮岬から帰宅した翌日は、仕事で大阪へトンボ帰り。
今日は、非番でお休みとなっています。
さて、そのレポートは、またのんびりとやるテイですが
今回の旅で我が家には、一つの結論が出た事を先に記事に致します。
『ベットキットは組まずとも車中泊旅は可能である』
NOAHで車中泊旅をやっていた時は、シートアレンジをフラットにしても
凹凸がひどくて、腰の負担が大きいために社外のベットキッドを組んでいました。
しかしながら、リクライニング出来ないなどの不便さがありました。
やはり、旅に出てない普段使いの時は、ノーマルのシートアレンジが一番理想である事を再確認しています。
7人乗りをツーシーター状態にしちゃってましたからね。
100均の突っ張り棒で作った簡易な棚が、予想を遥かに上回る強度。
使い勝手は良好です。
ここにエアマット下に置く、段差調整用の低反発クッション4枚
底冷え防止用の大型アルミマットを1枚。
それに毛布2枚(夏場はタオルケット)、夫婦のまくらを積載。

物置きを移設して、そこにエアマットを格納出来るようにしました。
積み下ろしは非常に容易になり、
わざわざ家内へ運ぶような煩わしさはなくなった。
そこで、旅の目的地までの走行中は突っ張り棚で、支えるように、斜めに刺しておきます。

DA17Wのフルフラット化に伴い、皆さんも苦労されてるのが・・・
エブリイワゴンってのは、リアのラゲッジルームにバッテリーがあるんですね。
だから板で組む時は、そこを開閉式にするなどの工夫が必要になります。

その手間も考慮すると・・・ノーマルで旅が出来る仕様が、我が家には理想である。
これがたぶん・・・ファイナルアンサーだと思います。
DA17Wは、エアマットでも低反発クッションで埋めてやれば、凹凸は皆無に近い状態で就寝可能。
それに、トレーラーハウスを牽引するようになれば、就寝スペースはトレーラー内になる訳です。


板張りでガチガチにしてしまうよりも、臨機応変なバリエーションで様々な状況変化に柔軟に対応出来るツアラーが理想だと思うんですよね。
Ninja650 のコンセプトは 一人乗り専用戦闘機ですから・・・
■便利さはいらない。
レーシーでカッコイイ走れるツアラー
もうローンはないし、あまり資金計算はしてない。

DA17Wは夫婦で全国制覇を目指す旅仕様ですから・・・
■見栄は張るな!!虚勢は張るな!!カッコイイは二の次。
純正の趣を壊さず、使い勝手重視のツアラー車。
安いが一番。

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