【夫婦旅】 浜通りに紅葉と震災に学ぶ旅 いわき旅情編
前回のブログでは相馬地区に訪問し、震災について当時の様子を学びました。
ただ、現地に関わった意見として、早く忘れたいという率直なコメントを頂きまして
そこは今後の掲載について慎重にならないといけない事だとも思いました。
それでは最終日のブログ、始めていきましょうかね。

2025年11月14日(金)
天神岬キャンプ場での朝は、静寂の中に始まりました。
この日も冷え込みはなく、会津地方とは雲泥の差とも思えるほど、無風で暖かい朝です。
太平洋から昇る朝陽。
海上に雲があったため今日は見れないかなぁ~?
でもその勇姿をしっかりと見せてくれました。

朝陽を見るなら福島・天神岬キャンプ場
夕陽を見るなら新潟・紫雲寺記念公園キャンプ場
今後はこの双頭で行きたいですね。
エブリィでの車中泊キャンプも、今回初めてではありましたが十分な手応えを感じています。
今後の方向性もある程度見てきました。
大きな収穫のある旅でもありました。

■道の駅 楢葉
一宿の恩に感謝して撤収後は、道の駅巡りをしながら帰路に向かいます。
こちらの道の駅は、2階に温泉を完備しています。

ひとっ風呂入って、チェアーでまた~りと!!
冬季の海風を避けて、道の駅での車中泊も楽しそうです。

さらには有料のRVパークも完備。
電源を使えば電気毛布など家電が利用可能になりますから、これからの季節に活用出来ますね。
もちろん、安く済ませたい人は、普通に道の駅で車中泊でいいんじゃないっすか?

■薄磯海水浴場
いわき市に入ると、小名浜の手前に大きな無料の駐車場があります。
ここはサーファーとか釣り人のための駐車スペースのようです。
車中泊してもいいみたいですね。

遠浅なのかな?
穏やかな波打ち際に癒しを感じます。
スカイブルーの大空とマリンブルーの大海原の二重奏。
いわきには祖母の姉妹が住んでいたそうですが、実際に会う事は叶いませんでした。

■道の駅 いわきら・ら・ミュウ
日本でも有数の巨大港である小名浜港にある道の駅です。
道の駅そのものが、魚市場になっておりますので、鮮度の良い魚介類を食する事が出来ます。
前回のバイクの時は、こういう場所は大蔵省??とくるものとして華麗にスルーを決めました。
丼ぶりからこぼれるほどのマグロ丼の店などあり、楽しめる場所になっています。
私達は2階のアジフライの店が、お値段も控えめでしたので、こちらに決めました。

14時頃現地を離脱して、北茨城インターからインサート。
そのまま常磐の予定でしたが、渋滞による迂回を余儀なくされて北関東道~東北道へ!!
いや~平日といっても休日前の金曜は交通量が多いです。
今後この18時ごろのピーク帯の帰宅は避けるようにしないとダメですね。
思いっきり朝か?それとも深夜割り使うくらいゆっくり休んでから帰ってくるか?
疲労困憊な帰宅路となってしまいました。
■総括
課題も残した結果ではありますが、軽キャンカーデビューの旅は概ね成功という感じでしょうかね?
交通費が安い分、それを食費や温泉とかに回すことが出来るのも大きなメリットであると思います。
あまり先の事を言う主義ではないのですが・・・
来季はトレーラーハウスを牽引して、北海道の孫たちに会いに行きたいと考えております。
それまでには、私のスキルをもっと上げる必要も感じますし、
牽引の運転経験を積んでおく必要も感じます。
トレーラーハウスを牽引して 夫婦で全国なりゆきまかせ旅。
予約などせず・・・時間など気にせず・・・大空を見上げて、天気次第で浮浪する。
それが今の壮大なる夢物語。
旅も仕事も頑張り過ぎない程度に、楽しんでいけると最高っすね!!
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
ケチケチ夫婦の旅は、生涯続きます。
ただ、現地に関わった意見として、早く忘れたいという率直なコメントを頂きまして
そこは今後の掲載について慎重にならないといけない事だとも思いました。
それでは最終日のブログ、始めていきましょうかね。

2025年11月14日(金)
天神岬キャンプ場での朝は、静寂の中に始まりました。
この日も冷え込みはなく、会津地方とは雲泥の差とも思えるほど、無風で暖かい朝です。
太平洋から昇る朝陽。
海上に雲があったため今日は見れないかなぁ~?
でもその勇姿をしっかりと見せてくれました。

朝陽を見るなら福島・天神岬キャンプ場
夕陽を見るなら新潟・紫雲寺記念公園キャンプ場
今後はこの双頭で行きたいですね。
エブリィでの車中泊キャンプも、今回初めてではありましたが十分な手応えを感じています。
今後の方向性もある程度見てきました。
大きな収穫のある旅でもありました。

■道の駅 楢葉
一宿の恩に感謝して撤収後は、道の駅巡りをしながら帰路に向かいます。
こちらの道の駅は、2階に温泉を完備しています。

ひとっ風呂入って、チェアーでまた~りと!!
冬季の海風を避けて、道の駅での車中泊も楽しそうです。

さらには有料のRVパークも完備。
電源を使えば電気毛布など家電が利用可能になりますから、これからの季節に活用出来ますね。
もちろん、安く済ませたい人は、普通に道の駅で車中泊でいいんじゃないっすか?

■薄磯海水浴場
いわき市に入ると、小名浜の手前に大きな無料の駐車場があります。
ここはサーファーとか釣り人のための駐車スペースのようです。
車中泊してもいいみたいですね。

遠浅なのかな?
穏やかな波打ち際に癒しを感じます。
スカイブルーの大空とマリンブルーの大海原の二重奏。
いわきには祖母の姉妹が住んでいたそうですが、実際に会う事は叶いませんでした。

■道の駅 いわきら・ら・ミュウ
日本でも有数の巨大港である小名浜港にある道の駅です。
道の駅そのものが、魚市場になっておりますので、鮮度の良い魚介類を食する事が出来ます。
前回のバイクの時は、こういう場所は大蔵省??とくるものとして華麗にスルーを決めました。
丼ぶりからこぼれるほどのマグロ丼の店などあり、楽しめる場所になっています。
私達は2階のアジフライの店が、お値段も控えめでしたので、こちらに決めました。

14時頃現地を離脱して、北茨城インターからインサート。
そのまま常磐の予定でしたが、渋滞による迂回を余儀なくされて北関東道~東北道へ!!
いや~平日といっても休日前の金曜は交通量が多いです。
今後この18時ごろのピーク帯の帰宅は避けるようにしないとダメですね。
思いっきり朝か?それとも深夜割り使うくらいゆっくり休んでから帰ってくるか?
疲労困憊な帰宅路となってしまいました。
■総括
課題も残した結果ではありますが、軽キャンカーデビューの旅は概ね成功という感じでしょうかね?
交通費が安い分、それを食費や温泉とかに回すことが出来るのも大きなメリットであると思います。
あまり先の事を言う主義ではないのですが・・・
来季はトレーラーハウスを牽引して、北海道の孫たちに会いに行きたいと考えております。
それまでには、私のスキルをもっと上げる必要も感じますし、
牽引の運転経験を積んでおく必要も感じます。
トレーラーハウスを牽引して 夫婦で全国なりゆきまかせ旅。
予約などせず・・・時間など気にせず・・・大空を見上げて、天気次第で浮浪する。
それが今の壮大なる夢物語。
旅も仕事も頑張り過ぎない程度に、楽しんでいけると最高っすね!!
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
ケチケチ夫婦の旅は、生涯続きます。
the END
