パンク・ニューウェーヴ
Many Parts / Buzzcocks (1989) バズコックス(Buzzcocks)のライヴとEPをセットにしたアルバム。再結成した1989年に発売された「The Product」というボックス・セットに付いていた編集盤のようだが、これがボックスのバラしなのか、単体で発売されたもの…
ALiFE 2009 / Public Image Limited (2010) パブリック・イメージ・リミテッド(Public Image Limited, PIL)が2010年に発売した英ブリクストンでのライヴ盤CD。そもそもはライヴを行った2009年にすぐ、インタヴューを含めた4枚組で限定発売されたものらし…
001/ Joe Strummer (2018) 2018年に発売されたジョー・ストラマー(Joe Strummer)のソロ以降の未発表曲やレアな曲、リマスターされた曲を集めたコンピレーションCD2枚組。ジョーが亡くなったのが2002年だから、随分経ってから発売された編集盤になる。ソ…
Music For Pleasure / The Damned (1977) 好きなアーティストの訃報ばかり。もうこれからはこんなんばっかりなんだろうなァ…(涙)。今度は元ザ・ダムド(The Damned)の初代ギタリスト兼ソングライターのブライアン・ジェームス(Brian James)が亡くなっ…
Rock'n Roll / New York Dolls (1994) 元ニューヨーク・ドールズ(New York Dolls)のデヴィッド・ヨハンセン(David Johansen)が亡くなった。ドールズのオリジナル・メンバーはみな既に鬼籍に入っているから、最後のメンバーということになる。少し前か…
Tin Drum / Japan (1981) ジャパン(Japan)の5枚目でラストのオリジナル・アルバム「Tin Drum(邦題:錻力の太鼓)」。印象的なジャケットで当時から知ってはいたが、アルバムを通しで聴いてみたのは初めて。なんせ若い頃は美形ばかり集めた”お〇なこど〇…
Demolition 23. / Demolition 23. (1994) 1993年に元・ハノイ・ロックス(Hanoi Rocks)のマイケル・モンロー(Mchael Monroe)と、サミ・ヤッファ(Sami Yaffa)が結成したバンド、デモリッション23(Demolition 23.)を今更ながら購入。先の来日公演でも…
Live From The Budokan Tokyo FM,1982 / Japan (2020) 1982年12月のジャパン(Japan)来日時の武道館での公演を収録したライヴ・アルバム2枚組。FM放送用に収録されたようで以前から別タイトルで出回っていた音源(当時放送があったかどうかは不明)。もち…
Live In Concert / The Stranglers and Friends (1995) ストラングラーズ(The Stranglers)が1980年に行ったライヴ音源のCD化。こちらはジャケ違いでも出回っていた音源で「and Friends」となっているのには事情があり、ライヴ開催時にヴォーカルのヒュー…
Modern Classics : The Greatest Hits (+ Live Classics) / Paul Weller (1998) More Modern Classics / Paul Weller (2014) 1月末のポール・ウェラー(Paul Weller)来日公演に備えて購入していたベスト盤2種。1つは1998年に発売された「Modern Classic…
Souvenir From Japan / Japan (1989) デヴィッド・シルビアン(David Sylvian)やミック・カーン(Mick Karn)が在籍してたジャパン(Japan)。自分は彼らの現役時にほとんど聴いたことが無く、そのケバい化粧やアイドル然とした姿から、後から出たデュラ…
The Best Of The Pogues / The Pogues (1991) The Rest Of The Best / The Pogues (1992) 元・ポーグス(The Pogues)のシェイン・マガウアン(Shane MacGowan、日本ではシェーン・マクゴーワン等、表記にブレ有り)が亡くなった。死因はまだ発表されて…
Silver/Lead / Wire (2017) ワイヤー(Wire)の2017年に発売された15枚目のオリジナル・アルバム「Silver/Lead」。このアルバム発売時点でデビューから40周年。まさかこのポスト・パンク・バンドがこれだけ長寿命のロック・バンドになるとは誰も想像してい…
Relentless / Pretenders (2023) 発売されたばかりのプリテンダーズ(Pretenders)の新譜「Relentless」。レーベルがBMGからParlophoneに変わっているという事は移籍したのかな。発売は先月だったのだがちょっとインフォが少ない。これぐらいの大物バンド…
Young Lions / Adrian Belew (1990) エイドリアン・ブリュー(Adrian Belew)が1990年に発表した5枚目のソロ・アルバム。当時ブリューはデビッド・ボウイ(David Bowie)の「Sound+Vision Tour」にギタリスト兼音楽監督として参加しており、このアルバムで…
Mind Hive / Wire (2020) ワイヤー(Wire)の2020年発売の17枚目のオリジナル・アルバム「Mind Hive」。ここまでキャリアが続いたニューウェーヴ、ポストパンクのバンドで、ワイヤーがこれだけオリジナル・アルバムを発表し続けるとは、ある意味ビックリ。…
Nocturnal Koreans / Wire (2016) 2016年に発売されたワイヤー(Wire)の15枚目のオリジナル・アルバム。若いギタリスト(Matthew Simms)が参加してからコンスタントにアルバムをリリースし続けるワイヤー。こちらは何でも2015年にリリースされたセルフ・…
More Songs About Buildings And Food / Talking Heads (1978) 1978年発売のトーキング・ヘッズ(Talking Heads)のセカンド・アルバムを今頃になって購入。自分が最初にしっかりとヘッズを聴いたのはアメリカのスーパーで買った「Remain In Light」のカセ…
Desire Of The Rhino King / Adrian Belew (1991) エイドリアン・ブリュー(Adrian Belew)のソロ・アルバム、Island時代の最初の3枚「Lone Rhino」('82)、「Twang Bar King」('83)、「Desire Caught By The Tail」('86) からコンパイルされた編集盤。1…
Tom Tom Club / Tom Tom Club (1981) トーキング・ヘッズ(Talking Heads)のリズム隊、クリス・フランツ(Chris Frantz)、ティナ・ウェイマス(Tina Weymouth)夫妻の別ユニット、トム・トム・クラブ。その1981年発売のファースト・アルバムを今更ながら…
Dr Heckle And Mr Jive / Pigbag (1982) 1982年に発売されたピッグバッグ(Pigbag)のファースト・アルバム。このCDにはボーナス・トラックが4曲追加されている。ピッグバッグはポップ・グループ(The Pop Group)解散後に分裂して出来たグループのひとつ…
Live At The Old Waldorf - San Francisco, 6/29/78 / Television (2003) あわわわわ、トム・ヴァーレイン(Tom Verlaine)が亡くなった…。年頭から自分の大好きなアーティストの訃報が続いているが、まさかトム・ヴァーレインもか…。若い頃にパンク、ニュ…
Sex : Too Fast to Live Too Young to Die / Various Artists (2003) セックス・ピストルズ(Sex Pistols)が誕生するのに欠かせない背景だったマネージャー、マルコム・マクラーレン(Malcolm McLaren)とパートナー、ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivi…
Rough Trade Shops 25 Years / Various Artists (2001) 英国のレコード・ショップ、ラフ・トレード(Rough Trade)の25周年を記念して2001年に発売された、同ショップ系列のRough Trade Records関係の楽曲を集めた4枚組CD。全てがRough Tradeから発表され…
Rough Trade Shops 25 Years / Various Artists (2001) 英国のレコード・ショップ、ラフ・トレード(Rough Trade)の25周年を記念して2001年に発売された、同ショップ系列のRough Trade Records関係の楽曲を集めた4枚組CD。全てがRough Tradeから発表され…
Headgit / Githead (2004)Artpop / Githead (2007)Landing / Githead (2009)Waiting For A Sign / Githead (2014) ワイヤー(Wire)のコリン・ニューマン(Collin Newman)が、妻のMalka Spigel、ScannerことRobin Rimbaud、Max Frankenと組んだプロ…
It Seems / Colin Newman (1988) ワイヤー(Wire)のフロント・マン、コリン・ニューマン(Colin Newman)の5枚目のソロ・アルバム。発売された1988年というとワイヤーも再結成後で「The Ideal Copy」や「A Bell Is a Cup... Until It Is Struck」というオ…
Out of the Woods/Reggie Song / PIL (2012) パブリック・イメージ・リミテッド(Pulic Image Ltd. , PIL)のマキシ・シングル。「Out of the Woods」と「Reggie Song」が両A面扱い(←CDでは意味がないが)。2012年当時の最新アルバム「This is PiL」から…
Legal Bootleg Series: 14 Sept 2002 Metro, Chicago (2010) ロンドン・パンク~ポスト・パンクのバンドの中で、現役時代に近い形で息の長いバンドといえばワイヤー(Wire)。最近でも活動は精力的で、毎年のようにオリジナル・アルバムを発表している。活…
Love Bites / Buzzcocks (1978) 英オリジナル・パンクの雄、バズコックス(Buzzcocks)のセカンド・アルバム。もちろんアナログでも所有している。こちらは1995年に音楽誌「ロッキング・オン」監修として発売されたシリーズで、オリジナル・アルバムに「+7…