ここに、その"学校支援要請カード"を提案します。

いかがでしょうか。支援してほしいことが伝わる様式になっているでしょうか。後で、記入例を示します。
この利用方法を紹介します。
まず、支援活動の一月前頃に、学校担当者が学校支援要請カードを作成して、コーディネーターに渡します。
コーディネーターは内容を把握して、分からないところがあれば学校担当者に尋ねます。わかったところで、内容を支援ボランティアに周知します。
支援活動が終わったら、学校担当者とコーディネーターが反省会をして反省欄に記入します。
学校でまとめて保管すると、その束は実績の積み重ねとなり、また次年度の実施を有意義なものにしてくれます。
記入例を紹介します。

学校の教育活動とそこでやってほしい支援活動がわよくわかりますか。支援の始まりから終わりまでの一連の動き、安全などの注意点が表現されていることが重要です。お気付きの点がありましたら、自由に修正して活用してください。
ダウンロードページを作成しています。一太郎やワードで提供しますので活用してください。