kazuto1952kunのブログ

「作って遊ぼう&動く教材の開発」やってま〜す。

〔動く教材〕単位量・比べてみよう

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 この単元は小学校5年生の算数の学習内容です。授業を参観していると線分図をもとに説明がなされて理解を求める授業です。しかし教師が思うように理解は進みません。数直線で説明したらいいのではないかとして作ってみました。

 下のURLをタップすると使えます。

 スマホでは画面が小さいすぎて使うのは難しいです。パソコンか電子黒板で使ってみてください。

 

Ver1−4まで4つありますが、ちょっとづつ違っています。

 理解の得やすいものを選んで下さい。

 

まずVer.1です。

 数値ABとCDが独立しています。それぞれが独立して単位量を求めることができます。

 それぞれに求めた単位量を比べることができます。

 児童の理解を得るうえで気になるのが 、入力した数値が常に一番右側に表示されることです。

 

https://hirakaretagakkou.web.fc2.com/puroguramu/kurabetemiyouVer1.html

 

Ver.2です。 

 先の欠点を修正したものです。A目盛りとC目盛りを連係したものにしました。Aの数字とBの数字の大きい方の目盛りになっています。つまり、AがCより大きい場合、Aの数値が右端になり、Cの数値は目盛りの中ほどになります。

 https://hirakaretagakkou.web.fc2.com/puroguramu/kurabetemiyouVer2.html

 

Ver.3です。

 Ver.2はBとDの目盛りが途中で途切れてしまうときがあるという欠点がありました。そこを修正しています。


https://hirakaretagakkou.web.fc2.com/puroguramu/kurabetemiyouVer3.html

 

Ver.4です。

 AとC目盛りが共通しているので、比べてみようという黒のカーソルを連係したものです。

 ぐっとわかりやすく使いやすくなりました。


https://hirakaretagakkou.web.fc2.com/puroguramu/kurabetemiyouVer4.html

 

 いかがでしたか。使ってみて気になるところがあればコメントでお知らせください。

 

 

 

 

 

〔動く教材〕パーセント定規(メモリ)

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 パーセントを学習する5年生の先生と協議しながら作ってみました。
 これには、実際に1cm幅の布ゴムにメモリをボールペンで付けたものを電子化したものです。
 ゴム製はメモリが均等に伸びるもの、電子化したものは全体量と部分量の数字が増減することに違いがあります。

 最初の画面は初期画面です。ボタンを押して数値を表示したり、数値を変えることができます。

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 実際に使用中の表示です。

 以下のURLで使えます。ポチッとタップしてください。

https://hirakaretagakkou.web.fc2.com/puroguramu/paasenntojyougi.html

 

 

タカ紙飛行機の作り方プリント

 以前に紹介したオリジナルの紙飛行機ですが、作り方をプリントで示していなかったので、ここに掲載します。

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 こんな紙飛行機です。類似のツバメ紙飛行機が難しい作り方ですから、簡単にできるものとして開発しました。

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 次のURLをタップするとダウンロードすることができます。ゆっくりとタカのように飛びますよ。

https://hirakugakkou.web.fc2.com/siryou/takakamihikouki/takakamihikoukipurinnto.pdf

 

 

色紙だけで作る「えんぴつ風車」

 これまで柄つきの風車を作ってきましたが、学校で勤務している時の2年生図工の時間に、ひかるくんという児童が、色紙を持ってきて「風車を作って」とリクエストがありました。

 柄はどうしようかな~と思いましたが、えんぴつを柄にしたら風車の本体だけ作ればいいなと思って作り始めてできました。その時は後に厚紙の部分も白の色紙でした。

 これです。ののかさんという児童は、すぐ自分で作れるようになりました。

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色紙と厚紙以外の必要なものは、ハサミとノリです。f:id:kazuto1952kun:20251016114010j:image

まず、色紙1枚の風車を作ります。

厚紙は1辺3cmの正方形が2枚必要です。

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色紙を準備します。2回三角に折ります。f:id:kazuto1952kun:20251016114651j:image

角をしっかり合わせて、1回目

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2回

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同じように、2つの厚紙も2回三角に折ります。f:id:kazuto1952kun:20251016115024j:image

机の上に、お山のてっぺんが上になるようの置きます。

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3つのてっぺんを切りますが、開くと真ん中に穴が空きます。どれもえんぴつが通るくらいの穴になるように切ります。

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1つの厚紙にノリを付けて、色紙を貼る準備をします。

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色紙の色のある方に穴と折り目を重ねて貼ります。f:id:kazuto1952kun:20251016115949j:image

角から折り目をハサミで切ります。4カ所。厚紙は切りません。

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さ〜最後です。

色紙を裏返して、色のない側を上にします。

もう一つの厚紙にノリを付けて色紙の端(はし)を貼っていきます。

まず、厚紙にノリを付けます。

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2か所を貼りました。風車の完成を目指して、端のどこを貼ればいいか、よく考えてください。

 ちょっと遠くから見てみると意外と間違いがわかります。凝視せずに、貼ったら遠くから見て、間違ったら貼り直すという手順でやってください。

 貼ったところです。

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残りを貼ります。

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エンピツを穴に差して遊びます。
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次は、色紙2枚の風車です。細かいところは省略して説明しています。省略ヵ所は、色紙1枚の作り方を参照してください。

材料
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すべてを、三角に2回折って、てっぺんを切ります。

エンピツの通る穴と折り目がつきました。f:id:kazuto1952kun:20251016122124j:image

1つの色紙に、厚紙を貼ります。
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折り目を角から切ります。4カ所。厚紙は切りません。
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厚紙にノリを付けて、もう一つの色紙を貼ります。

ただし、穴を合わせて、角を45度回転させた状態で貼ります。
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青線は、厚紙の部分と赤色紙の切れ目です。

黒線は、これからハサミで切るところです。

まず、角から折り目に沿って切ります。厚紙の5mmで止めて、そこから厚紙の辺と平行に、下の黄色紙の切れ目よりちょっと過ぎるところまで切ります。
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黄色紙の4つの切れ端を、赤色紙のそれぞれの切れ目をくぐらせます。
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裏返し
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もう一つの厚紙に色紙の端を貼っていきますが、4つの同じ色から貼ります。①を貼ります。
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それ以外を貼ります。
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完成です。

エンピツを差して遊びます。
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次は、色紙3枚です。

厚紙は,1辺3cm四方の正方形2枚です。
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1枚用2枚用と同じように折り目と穴を空けます。
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厚紙を色紙の1つに貼ります。

折り目をハサミ切ります。
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切ったところです。
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厚紙にノリを付けて、その上に、2枚目の色紙を貼ります。
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貼るときは、穴を合わせて、角を30度回転させた状態で貼ります。
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赤色紙を白い線に沿ってハサミで切ります。まず、角から折り目に沿って切ります。厚紙の5mm手前まで切って、そこから厚紙の辺に平行に、黄色紙の切れ目のちょっと先まで切ります。4か所です。
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切ったあと、切った部分を黄色紙の切れ目をくぐらせて写真のようにします。よくわからない場合は2枚の風車を参照してください。
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最後の色紙を貼ります。
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貼るときは、さらに30度回転させて貼ります。
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青色紙の切るところは白線で示しています。

まず、角から折り目を厚紙の1cm手前まで切り、そこから厚紙の辺に平行に黄色紙の切れ目のちょっと先まで切ります。4カ所。
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切っています。
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切ったところを、黄色紙の切れ目をくぐらせたところです。
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裏返し。番号順に厚紙に色紙の端を貼っていきます。
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順に、
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完成です。
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いかがでしたか。

実は、この作り方は、準備物がずいぶん少なく簡単になりました。私としても嬉しいです。

 

関係するホームページです。こちらもご覧ください。

pdfファイルとして、作り方をダウンロードできます。

https://hirakugakkou.web.fc2.com/ennpitukazaguruma.html

 

動く教材 時計と日課表(低学年用)


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 小学校の中で見ていると、12年生は5校時で帰っているのに気づきました。低学年は日課が違うのです。専用の日課が必要です。また、時計の読み方も学習するので、最初のほうは秒針がジャマになりす。

 

 そこでこんなのを作りました。

◯ 5校時後は、すぐ帰りの会をする日課に改めました。


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◯ 秒表示非表示のスイッチを付けました。起動時は表示しません。

秒表示のボタン

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ボタンを押すたびに表示非表示を繰り返します。

アナログ時計f:id:kazuto1952kun:20250616211332j:image

デジタル時計f:id:kazuto1952kun:20250616211421j:image

実際に使ってみてください。次のURLえおタップしてください。

 

 自校化して使用したい場合はコメントしてください。

 

https://hirakaretagakkou.web.fc2.com/puroguramu/tokeitonikkateigakunenn.html

 

 

 

 

 

 

 

 

動く教材 時計と日課表


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 本年度から週に2日ほど小学校で勤務することになりました。

 中学校の経験しかない私ですから、新鮮な気持ちで子どもたちと一緒に授業に参加しています。

 そこで気づいたのですが、小学校にはすべての教室に電子黒板(大型テレビ)があって、そこにデジタル時計が表示されています。児童たちはその時計を見て行動しているのです。

 「あっ、そうか。これだ !」と思ったのです。時計と一緒に日課を表示すればもっと良いものになる。役に立つということです。

 説明

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 真ん中に時計を表示しました。右側が日課表です。それぞれの小学校には曜日で決まった日課があります。このプログラムを起動して曜日を検出すると、自動的に日課を表示します。

 日課の左の◯とその色は時計と連動して今の時間今の日課を示します。したがって、時間の経過とともに上から下へ動きます。

 時計の左側は、今の日課の時間経過を表示します。日課の色の棒グラフが時間とともに下へ下がっていきます。

 アナログとデジタルの切り替えです。f:id:kazuto1952kun:20250612131027j:image

上のボタンで切り替えます。学年によって変えるのもいいでしょう。

 一番下のボタンで日課を切り替えることができます。

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 こんな感じです。

 

 いかがでしたか。自分では「できた〜 !」という感じです。ちょっと残念なところは、日課表の入力がプログラムの中に記入されているので、私しか、他の学校への汎用性が活かせないのです。もっと勉強して、日課の入力部分もつくることができるようにしたいですが、できないのが残念です。

 まず近隣の学校から提供していきたいです。

 もし、導入したいという学校があったら、相談してください。日課を教えていただければ作れます。

 

 実際に使ってみませんか。次のURLをタップすると、使えますので試してみてください。

 学校の稼業時間内に使ってください。夜に使ってもタダの時計です。

 

https://hirakaretagakkou.web.fc2.com/puroguramu/tokeitonikka.html

 

 自校化して使用したい場合はコメントください。

 

 

 

 

HTML CSS Javascriptの取得をめざして CSS編

 HTML編を投稿してかなり時間が経ちましたが、なんとも苦心していました。知識が足らないのでリファレンスマニュアルを読んだり書いたりの日々を送っていました。私も0から勉強してきて何とか「わからないときは調べる」というところまでたどり着いたので、そこのところを目標にすることにしました。

 最後には添付ファイル付きのホームページを作っていますので、そこも活用してください。

 


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 いかがでしたか。内容を写真で提供しているので、読める程度の解像度があるか不安です。

 

 添付ファイル付きのホームページがありますのでご覧ください。

 

https://hirakaretagakkou.web.fc2.com/csstext.html