Kazun's showcase

gooブログからのお引越し。handmade Kazun'の作品紹介 & 日々のあれこれを綴っています

コミュニケーションってステキ!



↑先日オーダーが入ったミニポーチ。
kazun'のネットショップ作品集の中から、このエメラルドグリーンの花柄生地を気に入ってくださった方がいて、お好きな裏面と合わせて作りました。

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クラフトネットショップのtetoteに出店して、はや3年3カ月。
一番のお気に入りは、面識のないお客様ともネットを通して血の通ったコミュニケーションが取れることです。

この3年間、お客様から数えきれないほどの温かいコメントや、照れくさくなるような高評価、時には手紙までいただき、幾度となく励まされてきました。
今まで私がイメージするネットでの書き込みはというと、ネットオークションの無機質コメントだったり、誹謗中傷が羅列された掲示板だったり、マイナス面ばかり・・・。

からして、「ネットショップを開くなら、悪口や批判も仕方ない」と覚悟してきたつもりですが、今日までただの一度もそういったコメントをもらうことなく過ごせたことは、本当にうれしい誤算です

先日もこんなことがありました。

春にある男性がバッグを買ってくださったのですが、後日その男性のお母様からメッセージが入り、
「前から欲しかったkazun'さんのバッグを、息子が母の日にプレゼントしてくれました」と。
その後つい先日そのお母様から再度メッセージが入り、
「最初は飾っていたバッグですが、今では毎日使っています。あまりに使うので義母から『よほど気に入ってるのね』と言われたほど」ですって。

こんなメッセージをいただいちゃうと、クラフト作家冥利に尽きるというか、やっててよかったと心底思いますね。
ほんとにほんとーーーーに、お客さまには感謝でいっぱいです


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メッセージつながりで、先日仕事でとーーーーってもうれしいことがありました


↑「実用絵本 ことばキャンプ」、絶賛発売中!!

私が「ことばキャンプ」の講師をしていることは前にも書きましたが、先日キャンプ後にステキなものをいただいちゃいました。

小5のある男の子のお母様が、小学校の作文で「ことばキャンプ」のこと書いてましたよ!と、わざわざコピーをくださったんです。

「ぼくが、豊かな言葉の使い手で選んだのは、ことばキャンプの先生です。・・・・・(中略)
ぼくがなにか話をするとそれを広めてくれます。体験したからわかったことは、「絶対おこらないところ」と、「人の話す時間をたいせつにするところ」です。きんちょうするけど、先生の前では、恐れずに話ができるようになりました。・・・」

参りました。やられたーーー

その場にその子がいたら、思いっきりハグハグしているところでした。


面と向かったコミュニケーションはもちろん大事だけれど、書き言葉でも思いって伝わるものですね。

なんだか、じーーーーんと来てしまったこの1週間でした。



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