高橋かずひとのプログラミング、その他、備忘録。

日々調べてたことや、作ってみたものをメモしているブログ。 お決まりの断り文句ですが、このブログに書かれている内容は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。チラ裏。

LocateAnything-3B 味見👀

LocateAnything-3Bさんを味見🦔

結構早くて、(意地悪な対象じゃなければ)結構品質が高いのですが、、、
NVIDIAライセンス(ざっくりいうとNVIDIA関連会社以外は商用不可)なのが、ちょっと使いにくいんですよねー。。。

 

お試ししたノートブックは以下にコミットしています。

github.com

つくろがや!4 に展示してきました👾

2026年5月9(土)、10(日)開催の「つくろがや!」に展示してきました。
ちなみに、私は今回、土曜日のみの展示です。
「つくろがや!」は、さまざまな分野の人が日頃のものづくりを発表し、交流するものづくり展示会です🦔

展示は「フラッピーバードを画像認識してソレノイドで物理的に操作」みたいな感じの内容です👀

動作している様子は以下↓


ちなみに本当は以下のようにゲームパッドにソレノイドを装着して操作予定だったのですが、、、
ゲームパッド故障で急遽ダイソーで板と瞬間接着剤を買ってきて、キーボードのEnterキー押下に変更。現地デバッグ😇

 

開催時間の半分くらい現地調整していて、あとはほぼブースで説明していたので、
他の展示をサラッとしか見ていないのですが、
やはりオフライン開催のメイカー系イベントはパワーを貰えてよいですね👀

技術書典20:マイナーニッチ本をオンライン頒布した収支報告👻

はじめに

技術書典20お疲れさまでした🦔

高橋はオンラインで「ONNXとは言語である」というマイナーニッチ本を頒布しました。
今回はその収支報告です。


ちなみに、内容はネタに全振りなので誰の役にも立たないことを保証します。
そして、まさかのタイミングで、kaggle の The 2026 NeuroGolf Championship(ONNXいじる系コンペ) 始まってしまい、
ONNXを学ぶ目的で購入してしまった方いたら、ごめんなさい😇

値段設定について

高橋はある部署に所属していた時、上長によくこんなことを言われていました。

「ジャンルを掛け合わせても、両方のジャンルのユーザーは獲得できない。
RPGとACTを掛け合わせたら、RPGファンとACTファンを取り込めるのではなく、
RPGもACTも両方好きなユーザーしか獲得できない。」

何が言いたいかと言うと、今回マイナー(ONNX)でニッチ(言語ネタ本)な内容を
好きなように書いたので、売れても10部程度だろーな。と思っていました🦔

でも、自分用に印刷して本にしたいし、トントンくらいになるように
テキトーに電子500円、電子+紙1000円という値段設定にしました。

いや、先に書きますが、ちょっと想定より売れてしまったので、
もし次に参加することあったら、500円で統一しよーと思います( ´ー`)y-~~

 

頒布数

今回は合計58部でした👀

電子のみ:34部
電子+紙:24部

 

損益

合計売上 41,000 - 印刷費 11,100 - 作業時間 プライスレス = 29,900

作業時間は計測していないので雰囲気ですが、
GitHubリポジトリ10時間程度?、執筆時間20時間程度?かなあ、、、たぶん、、、( ´ー`)y-~~

 

部数推移

部数の推移は以下の通りです。

いろいろな人が仰っている通り、
オンラインマーケット開始日、オフライン開催日、最終日にある程度まとまった部数がはけていますね👀

 

以上。

 

技術書典21は、2026年11月21日(土)〜12月6日(日)、オフライン会場は11月23日(月・祝)らしいです。
たぶんオフライン参加は都合つかないので、参加してもオンライン参加だと思います🤔





 

技術書典20(オンライン参加) で「ONNXとは言語である」を出しました🦔

何か技術同人誌を書きたい、とは思っていたものの腰が重くて中々行動していなかったやつです。

オンライン参加なら気軽に行けるかー。と思ってネタを考えずに参加登録して、締切駆動開発で書いた本です。
もう少し真面目なネタで書くつもりだったのですが、いつのまにかネタ全振りになってしまいましたが、、、👀

タイトルを見ていただければ分かるとおり、参加者が求めるものなどは全く考えず、売る気がない本です。
ちなみに僕は「同人は商業ではないため、ニッチ過ぎる本を書いても良いのが美徳」だと思っているタイプの人間です。

無料公開で良いかなー。とは思っていたのですが、せっかく書いたのだから自分用に印刷したくなり、電子500円、電子+紙1000円の価格にしております。

10部を後から印刷予定なので、そこがトントンになるくらいだと助かる👻

techbookfest.org

 

以下、サンプルです↓

 

ピュアGo実装でのONNX推論ライブラリ🧪

趣味プロダクトです👀

ピュアGoでのONNX推論ライブラリです。
最適化が極まっているPython/C++のONNXランタイムと比べると10~50倍推論が遅いです。

いわゆるAnywhere Go runsなところが唯一の取柄なライブラリです🦔

zenn.dev

github.com

ONNXオペレータのみで画像処理を行う試み🛠️

ONNXオペレータのみで画像処理を行う試みにトライしています🦔

ONNXオペレータで画像処理グラフを構築したリポジトリと、
それを利用してノードエディターを作成したリポジトリが
ある程度形になったので放流します👀

 

今回、確認したかった内容などはZennに投稿しているため、興味のある方は読んでみてください👻

 

特徴
・画像処理をONNXオペレータのみで実現
・各処理はONNXファイルにエクスポートしてリポジトリに同梱
・複数処理を直列に結合して一つのONNXファイルとして出力可能

 


特徴
・ノードをドラッグ&ドロップで配置し画像処理パイプラインを構築
・ONNX Runtime Web (WASM) によるブラウザ内リアルタイム推論
・各ノードの処理結果をプレビュー表示
・複数ノードをサブグラフとしてグループ化
・構築したチェーンやサブグラフを単一のONNXファイルとしてエクスポートする機能を試験的にサポート
・onnx-cv-graph-node-editor でエクスポートしたONNXファイルの読み込み(パラメータ埋め込みONNXのみ)

 

以上。