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私はここに居て人生の修行中


by 未来子
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自分応援ソング

振り返るとコレだった
自分応援ソング_c0408122_15283735.jpeg
今朝のあさイチは自分応援ソングがテーマだった。

能登半島の被災者の自分応援ソングを中心にした紹介で
様々な年代の方が選んだ曲が紹介された。
この曲を聴くと元気が出る、という歌で
私ぐらいの年代の方でも新しい歌が多いので意外だった。
私はJ POPとはすっかり縁遠いから
紹介された中には残念ながら共感できる歌がなくて
自分にも元気が出るという曲があるかと考えてみた。

そういえば落ち込んだ時に自然に口ずさむ曲がある。

ミュージカル『アニー』の「トゥモロウー」

辛いことがあっても明日に希望を見出して頑張る歌詞と
明るく生きるアニーの物語が浮かんできて私も頑張ろうという気持ちになる。

それからこれもミュージカル。
『エリザベート』から「私だけに」
(YouTubeはひとつしか貼れないらしいので動画は省略
代わりに現在上演中の舞台の情報を)


王室という檻の中に閉じ込められて自分らしさを奪われたシシイが
絶望から自分自身を取り戻し、生きる目的に気付き
「私が命 ゆだねる それは 私だけに」と歌い上げるところが
結婚という檻を感じて生きる自分にはグッと来ていた。
(↑最近は天下だけど)

さぁ、今日も頑張ろう!













# by Kazeango | 2025-11-10 10:44 | 妄想とひとりごと | Comments(6)
ナナちゃん
韓国スープ番組にマンマ・ミーア!_c0408122_22270267.jpeg
ネトフリで『スープの国 韓国汁物紀行』って言うのをみているんだが
コレが単なるグルメ旅の番組の域を出ていて
3人の出演者の人柄や取材先のお店の魅力、
美味しそうな料理と美しい映像で魅力的なのである。
なかでも、俳優のリュ・スヨンさんが良い。
いつも機嫌が良くてムードメーカーなのが良くわかる。
ちょっとクセ顔のイケメン俳優さんで敬遠気味だったが
この番組で一気に好感を抱いた。


中国料理は「四足のものはテーブル以外何でも食べる」って言われるのに対して
韓国のスープは主に豚や牛だけど
すべての部位を余す事なく使って料理していているなぁ。
スープにクタクタになった細切れの耳とか鼻と舌とか入っていたら
私はダメだけど(↑スライスされてるから原型は分からない)
出演者を見ていると美味しそうに食べてるな、と思った。

スープに色々な部位が入っていたり
ご飯を混ぜ入れて食べるのは
忙しく働く人たちが安くてお腹いっぱいになるものを早く食べられる様に
という事のようで
番組に出てきた店は市場の近くの飾り気のない大衆食堂が殆どだった。
韓国の発展も国民の苦労の上に成り立っていることが透けて見えて
勤勉に頑張ってきた人たちを思って胸が熱くなった。
グルメ番組で泣くなんてね。

韓国スープ番組にマンマ・ミーア!_c0408122_22280577.jpeg
韓国スープ番組にマンマ・ミーア!_c0408122_22282063.jpeg
三度目の「マンマ・ミーア」の観劇
キャストは前回と同じで、推しの萩原隆匡さんを目当てに出かけた。
舞台も勉強と同じで繰り返して観ると理解が深まる。
それが良いと思っていた。
シニアでもう大きな出費はないし、人生の先も見えてゆとりがあるから
こんな風に散財が出来ている。

でも、Xを見ていたら同じ昨日の舞台を見た若い子が
「念願の舞台。今日のこの日をしっかりと胸に刻みつける」と投稿していて
若い頃を思い出して胸が熱くなった。

少ないお給料から舞台チケットに支出するのは大変だ。
1回を真剣に観て、大切な記憶として心の宝箱に納める。

若い人のそういう姿勢が眩しくも恋しく思えた。














# by Kazeango | 2025-11-08 12:17 | 日常からの脱却 映画とドラマと読書 | Comments(2)

交通事故

皆、自分の事は棚にあげる
交通事故_c0408122_15282263.jpeg
今日は韓国語のクラスでソウルで起きた交通事故の話題になった。
飲酒運転の車に
観光でソウルを訪れていた日本人の母娘が撥ねられて母親が亡くなった事故。

先生が、飲酒運転はダメだという意識が低い韓国社会を非難し、
日本は「飲んだら乗るな」の人々の意識や法律法令での罰則規定などが
よく整備流布されていて立派だと思う、と言うと
生徒のひとりが「いやいや、まだ甘いです」と否定した。

それを言ったのが後期高齢者の男性で
私が常々、運転は大丈夫か?と思っている人だったので
何とも言えない気持ちになった。
運転認知機能の点で言ったらどっちもどっち。

本人は決して飲酒運転はしないんだろうが
もう、すでに普段の運転が怖いんですけれど・・・

しばしば死亡事故を発生させている高齢ドライバーを考えると
飲酒と共に高齢ドライバーの事故問題も
ぜひ、厳しくお願いしたい。

***

パート先の年末調整を提出した。
今の勤め先では用紙に記入をするのではなくて
eメールで届く通知の質問に答えていくと
自動で申請書が作成されるSmartHRだ。
便利な世の中になった。










# by Kazeango | 2025-11-06 16:22 | 老婆心ながら | Comments(4)

ほっといて〜

今日もでした
ほっといて〜_c0408122_13143979.jpeg
散歩で家の前を通るたびに
ウチのイヌに声をかけるおじいさんがいる。

仔犬の頃からの知り合いだが
ウチのイヌは何故だかそのヒトが大嫌い。
そのヒトを見ると居なくなるまで吠え散らかすのは
12年間変わらずだ。

今日もイヌが庭でくつろいでいるところに
わざわざ声を掛けて大騒ぎになった。
近所迷惑でもあるし、やめてほしい。

不思議なのは嫌われているのは明白なのに
何故、声を掛け続けるのだろう?
いつまでも振り向いてくれない人を思い続ける愛にしても
12年は長すぎる。
人間同士だったらもうストーカーだよ。

26年前の名古屋主婦殺人事件の犯人も不可解だ。
高校時代に好きだった男の嫁を嫉妬で襲うかしら?
犯行当時も好きだったとしたら
邪魔者を消した後は後釜に入ろうと思うだろうが
そうではなくて、別の人と一緒になってるみたいだし。

高校、大学時代の失恋の恨みからの犯行だととしたら相当執念深い。
普通に生きていたら負の感情は自浄作用で段々と薄れるだろうし
そのうち他に好ましい人も現れて昔の思い出に変わりそうなもの。

何年も経ってるのに
好きだった人の「嫁」を襲う気持ちが想像できない。
想像もつかない行動をするヒトがいることが
何を注意したら良いのか分からないから
恐ろしいなぁと感じる。






# by Kazeango | 2025-11-04 13:54 | 老婆心ながら | Comments(4)

京都✖️青春

万城目ワールドを堪能
京都✖️青春_c0408122_13091911.jpeg
万城目学さんを久しぶりに読んだ。
2024年の直木賞受賞作。

京都を舞台に歴史的人物が登場するちょっと不思議な話。
プロットも面白いけれど
文章、万城目さんの書く語り口が好き。
言葉の選択、組み合わせがイキイキとしていてテンポがある。
読みたい気持ちを前へ前へと運んでくれる感じ。

タイトルからすると野球の話だから
私にはどうかなぁと思ってたが杞憂だった。
収録されているもう一つの話も合わせて
まさに「京都✖️青春感動作」だった。
ついでに野球の歴史の知識もつく。

続編?に『ぶりぶりぎっちょう』てのもあるらしい。
早速、図書館で予約しないと!

しかし、去年の私は何してた?
直木賞で騒がれたのに気付かなかったなんて・・・



# by Kazeango | 2025-11-02 18:22 | 日常からの脱却 映画とドラマと読書 | Comments(6)