昭和40年代。四畳半のアパートで、ひっそりと同棲していた男女の暮らし。
リーメント君と過ごした四畳半は、そんな時代の空気と感情を再現したノスタルジックなぷちサンプルシリーズです。
神田川の歌詞を地で行くような生活感、たばこの吸い殻が小山になった灰皿、白いギター、ちゃぶ台、ウィスキーとカセットテープ。
二人でいることが、すでに精一杯。昭和レトロなミニチュアの中に広がる、静かで、少し切ない世界です。
★君と過ごした四畳半
狭さが、愛情を試してくる四畳半。

夢と生活が同じ場所に。

★鳥かごと青い鳥
若さは、だいたい鳥かごサイズ。
世界に向かってつぶやく前の青い鳥。

★たばこと灰皿と100円ライター
会話より先に、火がつく🚬
🔥炎パーツがつけたり外したりできるのがとてもよい

吸い殻の数だけ、言えなかったことがあるんだよ。

★割れた写真たて・崩れたケーキ
思い出が割れて、甘さだけが残る部屋。
ケンカのあとって、部屋が急に広いよね。

★カセットテープ 作詞途中のかきなぐり
恋人に送る歌を、カセットテープに録音する男📼
今なら、下書きのまま保存。


★白いギター
若さというものは、白くて扱いづらい。

★置手紙
ドラマなら「クソッ、勝手にしろ!」と叫んで、次の瞬間ダダダッと部屋を飛び出し、彼女の後を追いかける。
あるいは、長い髪を切り、スーツを着て改めて彼女に会いに行き、「俺たち結婚しようぜ!」とか、謎の三段跳び的なことを言う。

★ほーら、帰っちゃった
「ときどきやさしい」は、安心できる、とは違うことを学ぶ。
そこは、昭和も令和も同じだよ。

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★オブラート
「もう少しオブラートに包んだ言い方があるでしょーよ」のオブラート。
やさしさは溶ける。長持ちしない前提で。

★アイスクンと恋の病に効くらしいダラリン

★小さな石鹸カタカタなった?

★久しぶりのデェト

★ゆたんぽ
冬のおふとんをやさしく温めてくれた定番の道具。
カバーはだいたい布地か編んだものでできていて、電気にはない暖かさが。

これは、中に入っている状態を再現したもの。

★君と過ごした四畳半全8種

1.貧しくても幸せだった
2.ふたり寄り添う帰り道
3.風邪は万病の元
4.久しぶりのデェト
5.一緒にお祝いしようねって言ったのに…
6.別れは突然に
7.一人孤独な日々
8.君に捧げるラブソング
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★君と過ごした四畳半
狭さが、愛情を試してくる四畳半。距離が近すぎて逃げ場がない。
そして、自分の未熟さを、一番近い人にぶつけてしまう若さから、やさしさが安定していない。現代基準で見れば「モラの芽」があった。でも当時では、よくある「不器用な若い男」だったと思う。

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