50代夫婦で整える2拠点暮らし

50代から踏み出す2拠点暮らし

【プレ年金生活】新しいグループを作りました!

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新しいグループを作りました!

 

      ↓

↑こちらのアイコンが目印です🙆‍♀️

 

先行き不透明なご時世。

年金生活にも暗雲が😭

でも

3人の子育て終えて

資産低下中の我が家でも

まだ出来ることはあるはず!!

 

リタイア後は[年金➕α]の

“α”の部分をNISAで補うべく

暮らしコンパクト化

と共に日々を模索してます。

 

50代60代の方はもちろん、

お若い世代の小さな希望となれたらとの思いで[プレ年金生活] に取り組んでます🙆‍♀️

 

正体不明な不安感や焦りを吹き飛ばし

明るく実のあるブロググループになれば嬉しいです。

 

愚痴や不安感の吐き出しもOK です🙆‍♀️

 

年金受給世代の方の参加も大歓迎します。

 

リアルな年金生活を教えていただけたら私たちアラフィフ、アラフォー世代にも大いに参考になるかと考えます🤓

 

どなたもお気軽に

ご参加くださいませ🎵

 

 

 

 

 

50代夫婦で整える2拠点暮らしのあれこれ⑤

2拠点暮らし実現へ向けて奮闘する50代夫婦の記録です!

引き続き50代夫婦がチャレンジする、
2拠点暮らしについて
記事にまとめました!

今回は裏話的な?
ニッチな内容となります。

※あくまでも50代夫婦、我が家の場合です
※全ての方に当てはまる答えではありません


ここからはめちゃめちゃ
現実的で大事なテーマとなります👀

実際に我が家は
当初の予定より
(夫のメンタルを優先したから)
賃貸契約では
旅人の装備レベルゼロ状態
からのスタートとなってしまい…
私はもちろんですが
ついこの前までなんなら
ラスボス倒してた勇者だった
夫…。



より深く世間の厳しさを
感じたようでした💧

「定年後・シニア世代の賃貸契約」

オーナー(大家さん)側が
ちょっと構える理由があるんだとか🤔

シニア世代の賃貸契約でオーナーが慎重になるワケ 🏠

① 家賃滞納リスクと見なされる

定年退職後って
収入が 年金中心 になるケースが多いからか…🤔
まだ再雇用が決まってないと
「安定収入が見えない」と
判断されやすい💧
↑そりゃそうですよね…




特に家賃保証会社
通す場合、審査で
「定期収入があるか」が
チェックされるから、
オーナーも敬遠することがある。

② 長期入居=空室リスクが減る一方で「将来の不安」がある

オーナーにとっては
「ずっと住んでくれるシニア世帯」は
ありがたい。

でも…高齢になると「入院や孤独死」
のリスクを心配される。

万一トラブルが起きたときに
部屋が事故物件扱いになるリスク を
オーナーは嫌がるります🥹

③ 身元保証人の不安

若い世代だと
親や兄弟を保証人にできるけど
シニア世代だと
「保証人になれる人が
高齢」のケースが多い。

だから
「いざという時に責任を取ってくれる人がいないのでは?」と
見なされることも。

④ 収入よりも「信用」を重視される

再雇用や年金の証明が
できれば大丈夫なこともある。

でもオーナーによっては
「年金生活=先細り」って
イメージを持つ方もいることは
事実なので。
安定した会社員に比べて
不利に感じる。

対策 💡

年金受給予定額の証明 を提出
(源泉徴収票・年金定期便など)。

家賃保証会社の利用 → ほぼ必須。

↑この保証会社自体のアプリをダウンロードしてIDとパスワード🔑を設定これがデフォルトのようです🤔

連帯保証人を子どもに頼む

→ 信用度が上がる。
我が家には各々独立した娘たちが3人います。…が、娘たちにも家庭や生活があるので。保証会社のプランを自ら変更多めに保証金を預けることで[連帯保証人]は立てずに済ませました

初期費用を多めに払う

(敷金上乗せなど)
→ オーナーの安心材料になる。

「シニア向け優良賃貸住宅(高齢者専用)」も選択肢に入れる。

💡まとめ

オーナーが嫌がる理由は
「収入の不安」
「保証人問題」
「高齢特有のリスク」
でも実際は、
対策を取れば十分契約可能です🙆
最近はシニア入居を
積極的に受け入れる物件も増えているとか✨


シニア世代も
さらに高齢になっても 
【暮らしたい場所で自分らしく過ごす】
ことを目指したいもの🍀

何ごとも❝まだまだ先のこと❞と
安易に捉えることなく
出来ることを積み重ねていく
この過程が大事なのだと
改めて感じた、
シニア世代の賃貸契約
裏話でした。 

どこかで誰かのお役に立てれば嬉しいです😊

筆者∶たなかけいこ

20代で結婚後、年子で双子の子育てを経験。

忙殺される日々の中で
年々増えていく生活費に悩む。
子ども達の成長と共に
〈教育費〉の不安も。 
特に27歳で戸建てを購入してからは
「私がやりくりを頑張らないと!!」との思いがより強くなり、常に家計と向き合うようになる。

子育ての終わりが見えてきた50代に
お金に関する本格的な勉強をスタート。

FP2級技能士
AFP
投資診断士® 
マネーライフプランナー®等の
資格を独学で取得
2025年
家計整理アドバイザー認定講師に。

また、2024年からは心理学にも
関心を持ち
メンタル心理カウンセラー®
上級心理カウンセラー®の資格も持つ。

50代夫婦で整える2拠点暮らしのあれこれ④

3人の子育て終えた50代夫婦👫
2拠点暮らし実現を夢見てあれこれ奮闘してます💪

今回は
2拠点暮らしを実行へ移すにあたり…
想像以上に困難で夫婦揃って
賃貸物件借りたい50代夫婦・令和の洗礼を受ける🫴
について記事にまとめました。

※あくまでも50代夫婦、我が家の場合です。
※全ての方に当てはまる答えではありません

まず、
広島在住の私たち夫婦が
2拠点暮らしの先に選んだのは
関西・大阪だったことは
賃貸物件契約にあたり、
少なからずハードルが上がったように
感じてます。



ひと昔よりも減少しつつあるとはいえ…
【関西独特】との捉え方をされる
関西ルールについてをまとめてみました!

関西ルールの特徴 ✨

① 敷金じゃなくて「保証金」

関西では 敷金 じゃなく
保証金 と呼ばれることが多い。

入居時に家賃の
数か月分〜10か月分 を払うことも
あって、額はけっこう大きめ。

さらに、
退去時に全部戻るわけじゃなくて「敷引(しきびき)」
という形で一部
差し引かれるケースも🤔

② 「敷引(しきびき)」制度

退去のときに保証金から
あらかじめ決まった金額 が
差し引かれて返ってくる仕組み。

例えば「保証金50万円、敷引30万円」と書かれてたら、
退去時には20万円が戻ってくる。
↑これ、関西出身の私たちだから
『あ~、そうだったね!』
で納得できましたが…。
他の地域から
越してこられる場合は
理解が追いつかないかも😅

この敷引は部屋の汚れ具合とかに
関係なく、
最初から契約で決まってる
「戻ってこないお金」を指します🥹

③ 礼金との違い

関東だと「敷金」「礼金」で
考えますよね🤔
関西は「保証金+敷引」で
整理される。

礼金ゼロの物件も多いけど、
実質的に「敷引」が礼金みたいな
役割を果たしてたりします。

④ トラブルになりやすい点 ⚠️

「こんなに差し引かれるの!?」って
退去時に驚く人が多い。
↑…うんうん🙂‍↕️

契約書に保証金・敷引の額が
しっかり書いてあるから、
入居前に確認必須

最近は全国的に
「敷金・礼金」方式に
寄せてきてる管理会社もあるけど、
まだまだ関西独特のルール
残っていたりします!

💡まとめ

関東:
敷金(原状回復用の預かり金)+
礼金(大家へのお礼)

関西:保証金
(まとまったお金を預ける)
→退去時に敷引分を差し引いて返金




令和ならではの賃貸暗黙のルール







令和ならではの賃貸 暗黙ルール 🏠

① 「ネット無料」は当たり前に近い

令和の物件は インターネット無料(Wi-Fi付) が標準化してきてる。

無料じゃない場合、人気エリアなら「え?ここネットなし?」って思われるくらい。

② 「更新料ゼロ or 安め」が多い

昔は更新料=家賃1か月分
ってよくあったけど、
今はゼロ円か数万円が増えている

借りるときに「更新料は?」ってサラッと確認しておくことがキモです✨
この点は
【関西ルール】&
【オーナーの意向重視】の流れ

から物件により差違が大きい💧

③ 退去時は「原状回復」より「普通のクリーニング代」

昔は「クロス全面貼り替え!」とか請求されることもあったけど、
今は 国交省ガイドライン が浸透してて、通常の使用は借主負担にならない。

暗黙ルールとして「退去費用=基本クリーニング代数万円+α」って理解されてる。

④ 契約書より「口コミ・評判」を見る

令和の入居者はSNSやGoogle口コミで管理会社や物件をチェック。

「管理会社の対応が悪い」とか「隣人トラブルがあった」など、ネットの声が実際の決め手になる。

⑤ 「宅配ボックス・オートロック」はほぼ必須設備

共働き世帯やネット通販が当たり前になったから、
宅配ボックス&オートロックがないと敬遠されがち。

これも半分「暗黙の必須条件」やね。

⑥ ペット可・リモート可の需要が爆上がり

コロナ以降は「在宅ワークしやすい間取り」「ペット可」が人気。

ペット可でも「小型犬のみ」とか「敷金+1か月」など、条件を確認するのが当たり前。

⑦ 「家賃保証会社」は避けられない

昔は連帯保証人を立ててたけど、
今は保証会社利用必須が暗黙ルール。

手数料(初回:賃料の30〜50%、更新1万円/年)はほぼ必ず必要。

💡まとめると:
令和の賃貸は
「ネット無料・宅配ボックス
・保証会社必須・退去時は
クリーニング代中心・口コミ重視」が暗黙ルールになってる感じました!✨





筆者∶たなかけいこ

20代で結婚後、年子で双子の子育てを経験。

忙殺される日々の中で
年々増えていく生活費に悩む。
子ども達の成長と共に
〈教育費〉の不安も。
特に27歳で戸建てを購入してからは
「私がやりくりを頑張らないと!!」と
の思いがより強くなり、常に家計と向き合うようになる。

子育ての終わりが見えてきた50代に
お金に関する本格的な勉強をスタート。

FP2級技能士
AFP
投資診断士® 
マネーライフプランナー®等の
資格を独学で取得

2025年
家計整理アドバイザー認定講師に。

また、2024年からは
心理学にも関心を持ち
メンタル心理カウンセラー®
上級心理カウンセラー®の
資格も持つ。

50代夫婦で整える暮らしのあれこれ③

子育て終えた50代夫婦👫
夢の2拠点暮らし実現へ向けての奮闘記録です!

またまた引き続き
想定外にバイアスに覆われていて
一時期は
メンタルヨワヨワ状態に
陥ってしまった夫のこと、
夫婦の価値観の違いなどを記事にしました。

今回は
お金を使うことに強い拒否反応をみせる
夫に夢の2拠点暮らしを
実現するための
必要経費の予測と備えに
ついて
とにかく数字を明確すべく
50代夫婦2人暮らしの生活費
を調べてみました。


💰 基本条件

地方都市に持ち家(ローン完済)
→ 住居費ほぼ不要

関西に賃貸を借りる(セカンドハウス)

夫:再雇用
(年収約350万円・厚生年金加入あり、63歳まで)

厚生年金加入歴:37年 →
将来の年金受給額は夫婦で
月20〜25万円前後のイメージ

2年後に個人年金1000万円満期

夫婦ともに節約家

📊 想定生活費

(2拠点暮らし・節約家)

① 地方都市の生活費(月)

食費:5〜6万円

光熱費:2〜2.5万円

通信費:1.5万円

車関係(ガソリン・維持):2万円

保険・医療:2万円

雑費・交際費:2〜3万円
👉 合計:13〜17万円

② 関西(賃貸)の生活費(月)

家賃:7〜9万円(1LDK〜2DK想定)

水道光熱費:1.5〜2万円

食費(滞在時):3〜4万円

通信費:0.5万円(追加分)

雑費・交際費:2〜3万円
👉 合計:14〜18万円

✨ 合計イメージ

2拠点で行き来する場合
 → 月 20〜30万円前後
(同時にフルで2軒生活するわけではないので、上手にやりくりすれば25万円以内も可能

🔑 資金の安心ポイント

再雇用350万円 →
手取り月20〜22万円程度+賞与少し

足りない分は
貯蓄や満期個人年金で補填可能

個人年金1000万円は
「2拠点暮らしの資金クッション」や「年金受給までの生活費補填」に
回せる

63歳以降は公的年金(夫婦で月20〜25万円想定)が主流に
→ 生活費25万円以内に収めれば、年金生活も安定しやすい

🌱 ポイント

関西の賃貸家賃をいくらに抑えるかがカギ

長期滞在は地方、短期滞在を関西にするなどバランスを調整

個人年金1000万円は
「生活費の不足分補填」+「将来の医療・介護費」に分けて管理すると安心



このように、具体的な数字と目的を用いて
ブロックガンガン状態の夫の心を
少しでも軽くしながら 
夫婦の夢へ歩み出せるように
相手(夫)の心理と
おかれている環境を考慮しつつ
『伝わる言葉、責めない雰囲気』
を意識して過ごしました🙆



元・勇者だってニンゲンだもの。
不安も心細さもありますよ!
それが普通の状態なんだとも
伝えたり😙←何回目かな?



もう少し、夫を主体として
頑張ろうかなと感じた時期でも
ありました!


筆者∶たなかけいこ

20代で結婚後、年子で双子の子育てを経験。
忙殺される日々の中で年々増えていく
生活費に悩む。
子ども達の成長と共に
〈教育費〉の不安も。
特に27歳で戸建てを購入してからは

「私がやりくりを頑張らないと!!」との思いがより強くなり、常に家計と向き合うようになる。

子育ての終わりが見えてきた50代に
お金に関する本格的な勉強をスタート。

FP2級技能士
AFP
投資診断士® 
マネーライフプランナー®等の
資格を独学で取得

2025年
家計整理アドバイザー認定講師に。

また、2024年からは心理学にも関心を持ち
メンタル心理カウンセラー®
上級心理カウンセラー®の資格も持つ。

50代夫婦で整える暮らしのあれこれ②

子育て終えた50代夫婦👫
夢の2拠点暮らし実現へ向けあれこれ奮闘してます💪

前回UPしました記事の続きとなります。
※あくまでも50代、我が家のケースを取り上げております。
※全ての方に当てはまる答えではありません

お金の使い方のギャップについて

令和の時代では珍しいスタイルかも
しれませんが、 
我が家では結婚して以来
家計管理はずーっと
私が担ってきました。
なので

**「計画的に貯めてきた安心感」**がきちんとある!!

↑この部分は確かに私の方が実感出来ているようです😊

必要な支出=
生活の質・安全性に直結するもの
投資と同じくらい 
大切と考えてる

一方で、夫は…

資産を減らすこと=不安
お金を“守ること”を強く意識している

ここに認識の差が
あると感じましたね🤔

🔹すれ違いが生まれる背景

お金の「守り」と
使い道」の
バランス感覚の違い

私:安全資金も投資も確保済み →
だから
必要な支出には不安なくお金を使える

夫:数字が増えていくことで
  安心する
  → 「減る」ことに
  過敏になる

過去の経験の影響

夫は
お金は減らしたら危ない」という時代背景
(バブル崩壊、リーマンショックなど)を体験している世代なのです。
子ども達の教育費が増え始めた頃に
給与減が数年続きまして
非常に辛かった💧
…責任感の強い夫は
言葉にこそしなかったけれど
もしかしたら、私よりも
しんどかったのかも🥹


そのため「貯める=正義」と
いう意識が染み付いていることが
多いのかな🤔

目的と手段の混同

本来は
快適で安心な生活」が
目的なのに

夫とっては
「資産を減らさないこと」が
目的化してしまっている?


🔹解決のヒント

✅ 「使う理由」を
“資産防衛”の言葉に置き換える

床下換気扇 →
「家の資産価値を守るための防衛投資」

エアコン →
「健康を守るための必要経費」

トイレリフォーム →
「家族が安心して帰って来られる“おもてなし資産”」

✅ 「投資と同じ」だと伝える

「お金を増やす投資」だけじゃなくて、「生活基盤を守る投資」も同じくらい大事。
減るのではなく、“形を変えて資産に置き換えている”とイメージできるように話すと響きやすいです。

✅ 区切りを見せる

「生活防衛費300万は絶対使わない」

「リフォーム費400万の範囲で、
家のメンテに使う」
数字を“見える化”
安心の枠組みを示す。

💡まとめ
夫は「使う」ことより
「減る」という表現に敏感だから
ワタシが考えている
「必要経費」を
“資産防衛のための投資”と
伝えると理解が近づきやすいのかな🤔


このように
予定は一度横へ置いて😆
夫を主体として考える日々を
過ごすことに注力した時期でした。

家庭が穏やかで
互いが頼りになる存在で
あろうと努めることって難しいけど

せっかく縁あって30年も家族として生活してきたのだし😆

とにかく
自らブロックしている
ような夫に
具体的な数字と目的
を丁寧に伝えることを意識。

すると、短期間のうちに
再び夫の良い面が芽を出し始めましたよ

…私とも視線が合うようになりました✨


元・勇者だってニンゲンだもの😆

50代で環境が大きく変化すれば
不安だし心細くもなりますよね!
むしろ、普通の反応

そんなこんなで
元・勇者…もとい、
フツーのニンゲンだった夫は
退職後トーンダウンを経て
前向きに周りの状況も把握しながら
前進しようとしております♪

良かった、良かった🥹

  1. 筆者∶たなかけいこ

20代で結婚後、年子で双子の子育てを経験。

忙殺される日々の中で
年々増えていく生活費に悩む。
子ども達の成長と共に
〈教育費〉の不安も。
特に27歳で戸建てを購入してからは
「私がやりくりを頑張らないと!!」との思いがより強くなり、
常に家計と向き合うようになる。

子育ての終わりが見えてきた50代に
お金に関する本格的な勉強をスタート。

FP2級技能士
AFP
投資診断士® 
マネーライフプランナー®等の
資格を独学で取得
2025年
家計整理アドバイザー認定講師に。

また、2024年からは心理学にも
関心を持ち
メンタル心理カウンセラー®
上級心理カウンセラー®の資格も持つ。

50代夫婦で整える暮らしのあれこれ①

子育て終えた50代夫婦👫
夢の2拠点暮らし実現へ向けて
あれこれ奮闘します!


ついに夫が定年退職をしました。
およそ3カ月、夫と朝から晩まで
まさにずーっと顔をつきあわせるような毎日が始まりました😅

そんななかで…感じた違和感を
整理してみました。

🔹なんだか価値観の違いがある!?

とある専門職に35年従事していた夫。
知的で気骨があり、妻のワタシが述べるのもアレですが…人望に篤い人だと思います。
…というか、思ってました


が、何気ないことを積み重ねるうちに…

・言った、言わない

・また昔の話をするの!?

・私も娘達も変わった?変わったんじゃない、成長したの

・家事のやり方も変わるもの
お恥ずかしい話ですが😅
こんな会話ばかりを繰り返すように。




そこで
メンタル心理カウンセラー
上級心理カウンセラー
資格も持ち、
月に何度か講師としての
スキルアップを目指して講習会にも
参加しているワタシは
ここはカウンセラーとして、
1つ分析をしてみっかな♪~(´ε` )

とばかりに笑
なぜ夫との間に価値観のズレが起こるのかを
考えてみました。

価値観の変化

若い頃は「子育て」「仕事」「生活の安定」と共通の目標がありました。

50代になると子育ても一段落。
仕事も役職やキャリアの曲がり角を
迎え、夫婦それぞれの優先順位大事にしたいことが変わりやすいです。

コミュニケーションのスタイルの違い

長年一緒にいることで「言わなくてもわかるでしょ」と思いがちに。

でも実際には相手の感じ方や考え方は少しずつ変化していて、すれ違いが生まれやすいです。

性別や世代による“役割意識”

特に50代前後だと
まだ「夫は仕事中心」
「妻は家庭中心」という
時代背景の影響が残っています。
↑The・九州男児な面も多いに持ち合わせている夫…。
※根底は心優しい
※義理人情に篤い
※上下関係を大事にする

この「役割意識のギャップ」が、認識の違いを
生みやすいです。

心身の変化

更年期や体調の変化によって、気分の波や疲れやすさが増える時期。

それを相手に理解してもらえないと
わかってくれない
という思いが強まります。

これからの人生への視点の違い

「残りの人生をゆったり楽しみたい」
と考える人もいれば、
「まだまだ挑戦したい」
「社会の役に立ちたい」と
思う人もいますよね!
その点も方向性がズレやすい原因に🤔

🌱まとめ

つまり、
夫婦の価値観がズレてしまう
原因は
「お互いの変化に気づきにくいこと」
が大きいのかなと。

長年一緒にいる分
「昔のままの相手像」で
理解しようとすると、
ギャップが広がりやすいんですね。
↑ホントにココ大事な気付きでした!


続きます!


筆者∶たなかけいこ
20代で結婚後、
年子で双子の子育てを経験。

忙殺される日々の中で年々増えていく生活費に悩む。子ども達の成長と共に〈教育費〉の不安も。特に27歳で戸建てを購入してからは

「私がやりくりを頑張らないと!!」との思いがより強くなり、常に家計と向き合うようになる。
子育ての終わりが見えてきた50代に
お金に関する本格的な勉強をスタート。

FP2級技能士
AFP
投資診断士® 
マネーライフプランナー®等の
資格を独学で取得

2025年
家計整理アドバイザー認定講師に。

また、2024年からは心理学にも関心を持ちメンタル心理カウンセラー®
上級心理カウンセラー®の資格も持つ。

家計管理にも有効な衣替えと衣類の棚卸しを定期的にしてみる

#シニアの暮らし - ブログ村ハッシュタグ
#シニアの暮らし

今年も早、10月に突入しましたね。

個人的には今年の10月は自身の学びの機会が多くありまして。不出来なアラフィフ主婦は準備だけで既にヘトヘト(笑)

子育てを終えてから始めた資格勉強。ン十年ぶりの計算や難解な専門用語に苦戦しつつも【自分のための時間=未来への投資】へと置き換えて。シンプルに久々の学びが楽しかったりも🧑‍🏫

家計整理アドバイザーの勉強もその一つ。私がブログで幾度もお伝えしている【暮らしを整える】こと、【心地よく循環する生活】を目指すことともリンクする内容なので納得しながら勉強を進めてます🙆

https://https://www.instagram.com/reel/DAkkr0gyqvp/?igsh=bTc2dWx2NjByajRh

↑さて、本日のInstagramは衣替えと衣類の棚卸しについてを稚拙ながら投稿してみました。

Instagramのキャプションにも書きましたが、片付けや衣替え、そしてお家にあるモノの把握は最終的にスムーズな家計管理にも繋がります🙆 

けれど…現実には 

・どこから手を付けたら良いか分からない🥲

非常に億劫に感じてしまう

・とにかく面倒

よくある声ですが…そんな方は…    不要なモノを抱え過ぎている=      キャパオーバー状態なのかも!?

 

パンパンに詰め込んでしまったクローゼット

ついつい買い込みがちな日用品

家族が溜め込む

…と、片付けやモノの整理は1度や2度では終わらない理由がありますよね🤔  それでも繰り返し繰り返し、片付けて目の前にあるモノや(タンスの肥やしと化した)衣類と向き合い続けたら必ず最適なサイズや量が見えてるくもの。

私自身も…理想にはまだ遠いのが現状です😅

しかし、何事も先延ばしにしても良いことは…ありませんよね。体力がある50代のうちに我が家なりの理想へ寄せていきたい…と、折あるごとに片付けや整理、断捨離に励んでます🙆

 

…ホントに10月!?と…驚くほどにまだまだ残暑?が厳しいです。

明日は厚労省主催の【自営型テレワーク就業整備事業】についてのオンラインイベントに参加予定🧑‍💻

目まぐるしく変化する働き方。そして遠のく【定年=安定した老後】のイメージも有りまして。またまた大いに学びたいなと。

来週からは家計整理アドバイザー1級の講座もスタートします。

帯状疱疹ワクチン接種とインフルエンザ予防接種そして歯科の定期検診もしっかり受けて健やかに乗り越え実る秋としたいですね🍁🍁🍁

 

 

#シニアの暮らし - ブログ村ハッシュタグ
#シニアの暮らし

 

#巡る暮らし#循環する暮らし#50代からのプレ年金生活#衣替え#衣類の棚卸し#家計を整える#投資診断士#FP2級#まだまだ勉強中

一生役立つスキルとは…

#シニアの暮らし - ブログ村ハッシュタグ
#シニアの暮らし

 

https://https://www.instagram.com/reel/DAfvYJLy725/?igsh=cDRieGphbmY0NGNs

↑Instagramもぜひ🍀


f:id:Kurashinotanemaki:20240929202936j:image

お給料日の前後になると、       毎回考えるテーマがあります。

それは【小さく暮らす工夫】について。   仕事に精を出したり…副業も頑張ったり。  投資や預貯金を殖やして備えることは非常に重要なこと。               実際、それらを実行出来る人はかなり優秀◎

しかし!                 それと同じくらい…もしくはそれ以上に大切なのは【小さく暮らす】スキルを磨くことだと考えてます🤔

例えば…

・買い物に行かず、冷蔵庫にあるもので夕食を作れる。

・古着等をウエスとして再利用することで◯◯◯シートといったお掃除アイテムを増やさない→使い切る暮らしを意識

・やたらとポイントや割引、セール情報を受け取らない

・洗剤類、調味料等は定番モノだけを購入

・使用用途が限定されるモノではなくて、マルチに使えるモノを選んで使いこなす

 

一つ一つは小さなこと。ですがそれらを積み重ねて【小さく暮らす】ことを日常に上手く取り入れることが出来るような暮らし上手さんになれたなら。

人生の中で何度かは訪れる【貯蓄が難しい×支出は増える時期】を支えてくれる大きな自信にも繋がるはずですよね。

 

そろそろ残暑も終わりに近づく季節。片付けや衣替えをしながら暮らしのダウンサイジングに取り組んでみませんか?

 

 

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