3人の子育て終えた50代夫婦👫
2拠点暮らし実現を夢見てあれこれ奮闘してます💪
今回は
2拠点暮らしを実行へ移すにあたり…
想像以上に困難で夫婦揃って
賃貸物件借りたい50代夫婦・令和の洗礼を受ける🫴
について記事にまとめました。
※あくまでも50代夫婦、我が家の場合です。
※全ての方に当てはまる答えではありません
まず、
広島在住の私たち夫婦が
2拠点暮らしの先に選んだのは
関西・大阪だったことは
賃貸物件契約にあたり、
少なからずハードルが上がったように
感じてます。

ひと昔よりも減少しつつあるとはいえ…
【関西独特】との捉え方をされる
関西ルールについてをまとめてみました!
関西ルールの特徴 ✨
① 敷金じゃなくて「保証金」
関西では 敷金 じゃなく
保証金 と呼ばれることが多い。
入居時に家賃の
数か月分〜10か月分 を払うことも
あって、額はけっこう大きめ。
さらに、
退去時に全部戻るわけじゃなくて「敷引(しきびき)」
という形で一部
差し引かれるケースも🤔
② 「敷引(しきびき)」制度
退去のときに保証金から
あらかじめ決まった金額 が
差し引かれて返ってくる仕組み。
例えば「保証金50万円、敷引30万円」と書かれてたら、
退去時には20万円が戻ってくる。
↑これ、関西出身の私たちだから
『あ~、そうだったね!』
で納得できましたが…。
他の地域から
越してこられる場合は
理解が追いつかないかも😅
この敷引は部屋の汚れ具合とかに
関係なく、
最初から契約で決まってる
「戻ってこないお金」を指します🥹
③ 礼金との違い
関東だと「敷金」「礼金」で
考えますよね🤔
関西は「保証金+敷引」で
整理される。
礼金ゼロの物件も多いけど、
実質的に「敷引」が礼金みたいな
役割を果たしてたりします。
④ トラブルになりやすい点 ⚠️
「こんなに差し引かれるの!?」って
退去時に驚く人が多い。
↑…うんうん🙂↕️
契約書に保証金・敷引の額が
しっかり書いてあるから、
入居前に確認必須。
最近は全国的に
「敷金・礼金」方式に
寄せてきてる管理会社もあるけど、
まだまだ関西独特のルールが
残っていたりします!
💡まとめ
関東:
敷金(原状回復用の預かり金)+
礼金(大家へのお礼)
関西:保証金
(まとまったお金を預ける)
→退去時に敷引分を差し引いて返金

令和ならではの賃貸暗黙のルール

令和ならではの賃貸 暗黙ルール 🏠
① 「ネット無料」は当たり前に近い
令和の物件は インターネット無料(Wi-Fi付) が標準化してきてる。
無料じゃない場合、人気エリアなら「え?ここネットなし?」って思われるくらい。
② 「更新料ゼロ or 安め」が多い
昔は更新料=家賃1か月分
ってよくあったけど、
今はゼロ円か数万円が増えている
借りるときに「更新料は?」ってサラッと確認しておくことがキモです✨
↑この点は
【関西ルール】&
【オーナーの意向重視】の流れ
から物件により差違が大きい💧
③ 退去時は「原状回復」より「普通のクリーニング代」
昔は「クロス全面貼り替え!」とか請求されることもあったけど、
今は 国交省ガイドライン が浸透してて、通常の使用は借主負担にならない。
暗黙ルールとして「退去費用=基本クリーニング代数万円+α」って理解されてる。
④ 契約書より「口コミ・評判」を見る
令和の入居者はSNSやGoogle口コミで管理会社や物件をチェック。
「管理会社の対応が悪い」とか「隣人トラブルがあった」など、ネットの声が実際の決め手になる。
⑤ 「宅配ボックス・オートロック」はほぼ必須設備
共働き世帯やネット通販が当たり前になったから、
宅配ボックス&オートロックがないと敬遠されがち。
これも半分「暗黙の必須条件」やね。
⑥ ペット可・リモート可の需要が爆上がり
コロナ以降は「在宅ワークしやすい間取り」「ペット可」が人気。
ペット可でも「小型犬のみ」とか「敷金+1か月」など、条件を確認するのが当たり前。
⑦ 「家賃保証会社」は避けられない
昔は連帯保証人を立ててたけど、
今は保証会社利用必須が暗黙ルール。
手数料(初回:賃料の30〜50%、更新1万円/年)はほぼ必ず必要。
💡まとめると:
令和の賃貸は
「ネット無料・宅配ボックス
・保証会社必須・退去時は
クリーニング代中心・口コミ重視」が暗黙ルールになってる感じました!✨
筆者∶たなかけいこ
20代で結婚後、年子で双子の子育てを経験。
忙殺される日々の中で
年々増えていく生活費に悩む。
子ども達の成長と共に
〈教育費〉の不安も。
特に27歳で戸建てを購入してからは
「私がやりくりを頑張らないと!!」と
の思いがより強くなり、常に家計と向き合うようになる。
子育ての終わりが見えてきた50代に
お金に関する本格的な勉強をスタート。
FP2級技能士
AFP
投資診断士®
マネーライフプランナー®等の
資格を独学で取得
2025年
家計整理アドバイザー認定講師に。
また、2024年からは
心理学にも関心を持ち
メンタル心理カウンセラー®
上級心理カウンセラー®の
資格も持つ。