数日前に「まるたや」のチーズケーキをいただいたんだ。
「まるたや」は浜松市の老舗洋菓子屋で、チーズケーキとクッキー(あげ潮)で有名だね。僕も大好きなお店さ。
「あげ潮」は近所でも買えるけれど、チーズケーキは浜松市の店舗でしか手に入らないんだ。それで、今回は冷凍してあるチーズケーキを丸ごと貰ったんだよ。
これって幸せなことだよ。それも、"驚くべき幸せ"だよね。

昨晩、ちょうど寝る前だったかな、そのチーズケーキを解凍したのさ。雨が降っていて、少し涼しくて、なんとなく思ったんだ。「チーズケーキを解凍したら、どんなにか良いだろう」って。冷蔵庫で解凍するんだから、いつだって変わらないはずなのにね。
とにかくさ、同封されている素敵な案内に従い、一晩かけて冷蔵庫でゆっくりと解凍したんだ。
そうすると、とても素敵なチーズケーキが誕生する。「まるたや」ではボックスタイプと呼んでいる、直方体の細長い、フルサイズのチーズ・ケーキさ。
これを今日から明日にかけて食べていくんだ。よく切れるナイフを軽く温めて、端から切ってお皿に移して、そして食べる。
いいだろう?
幸福ってシンプルなんだ、大抵の場合はね。
とりあえす午前中には、コーヒーとともに食べてみたんだ。
今日は午前中にパソコン仕事を済ませてから外出する予定だったから、朝の元気のためには良質なチーズケーキが実に効果的だったよ。
なるほど名店の味、浜松市民が夢中になる理由がよくわかるよ。
ざくざくした台の部分は、あげ潮を思わせて、そしてチーズケーキ部分は優しい酸味と控えめな甘みを楽しめるんだ。
なんというか…そう現代風なチーズケーキなんだけど、でも老舗のスペシャリテなのが面白いよね。
夕方に帰宅してから、またチーズケーキを楽しんだんだ。
今度は紅茶を淹れて、午前中のおやつタイムより数インチも厚めに切ってさ。
結果は…言わなくてもわかるよね。もちろん最高だったよ。
そんなわけで、1日に2回もチーズケーキを食べてしまったんだ。
回数だけじゃない、自分で切るということは、最適だと思える量を自分で決めて食べることができるってことさ。
これはなかなかの非日常(Extraordinary)だよ。
少なくとも、僕の人生ではめったにない出来事。ワォ!
しかもまだ、チーズケーキは残っているんだ。
つまり、明日もまだチーズケーキ・ディが続くのさ。
このまま数日間は、世界が平穏であって欲しいと切に願うよ。いきなり隕石が落ちて人類滅亡などしませんように、ってね。
そんな風に、今日はとてもピースフルな気持ちで、こうして日記を書いているんだ*1。
素敵なチーズケーキには、そういう作用がある。
摂取するだけで、ラブ&ピースな気分になるんだ。
もちろん文体だって変わるさ。
最後に少しだけ真面目なことを書くよ。
今日、僕が伝えたいのは1つだけ。
そう、"まるたやのチーズケーキは最高"ってこと。
君たちも君たち自身の(最高の)チーズケーキを見つけられたら、どんなにか良いだろうね。
じゃあね。おやすみ。
ハッピー・チーズ・ケーキ!!






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