天使と妖精と共に歩むくーちゃんのブログ

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映画「教皇選挙」の感想〜現代社会に隠されている問題提起〜

こんにちは くーちゃんです👼🪽

年末年始で映画🎬を楽しまれた方も多かったと思います。

やっと映画「教皇選挙」(コンクラーヴェ)を観ることができました。

パンフレットがなかったのでAI画像も作ってみました。

少し暗めに仕上がり部屋の中で文書を燃やしている画像になりました。

AIまだまだ難しい。(笑)

コンクラーヴェとはラテン語で「鍵のかかった🗝️」という意味で

教皇が決まるまで枢機卿たちは会場に閉じ込められ

外部との連絡を一切遮断されます。

決定すると煙突から白い煙💨が上がり世界に知らせられます。

上映が始まった2025年春頃は多忙で映画館に行く時間が

全くとれなくてレンタルが始まるのを首を長くして待っていました。

(ちょうどGooブログ終了で困っていた頃ですね。💦)

映画「教皇選挙」が大ヒットしていた同じ時期に

ローマ・カトリック教会ではフランシスコ教皇の後、

本物のコンクラーヴェがありました。

第267代ローマ教皇は米国出身の教皇レオ14世が選出されました。

宗教画を美術鑑賞するのは大好きな私ですが

カトリック教会の信者ではないので映画を観て

「どのようにして教皇が選ばれるのか?」をはじめて知りました。

(春頃は2回も国立西洋美術館とサンディエゴ美術館のコラボ企画「どこから見るか展」に通っていました。以下全て展覧会で撮った写真です。)

コンクラーヴェの主人公を演じているレイフ・ファインズ

教皇選挙を取り仕切っているのですが

上手く人間関係の調整をはかりながら教皇選挙を進める様子は

まるで会社の中間管理職と同じ悩みではないかなと思いました。

どの組織においても大勢を率いるのはいつの時代でも

周囲の協力と協調性を必要とします。

レイフ・ファインズが「はたして私が教皇になれるのか?」

と苦悩している様子が映画の中で何度も描かれています。

リーダーとして責任が務まるか?

イエス・キリストの関係性は…と心理的な葛藤がうまく描かれていました。

映画の中でとても残念に思えたことは

いまだにカトリック教会でのシスター(女性)たちが

食事係などの日々の雑用に追われていて「女性差別」があることです。

(もちろんシスターたちは教会の中で女性として守られていると思いますが。)

最後に「あっと驚くような」結末があるのでここではネタバレは避けておきます。

イエス・キリストの妻だったといわれている

マグダラのマリアは「女性である」がゆえに

キリスト教のリーダーにはなれなかったようです。

風の時代は「女性性の時代である」と

スピリチュアルな世界では言われています。

日本では初の女性総理大臣が選出されたので

女性の活躍を「風の時代」は期待できそうですね。

🌹世界中の女性のみなさん一緒にがんばりましょう!🌹

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