2025年読書総括です。
今年は全部で36冊の読書となりました。(昨年と同数)
その中でのベスト3は以下の通り。
と、その前に…
次点
その1 屍鬼
全体的に負の感情がえぐかった。
嫌な方の感情をめちゃくちゃ揺さぶられたので
夢にまで出てきたw
ここまで感情を揺さぶるのもある意味良作なのか…
でも展開は全く納得していない!(笑)
その2 方舟
オチがなるほどそう来たか!とうなったものの、
オチに到るまでが全部フリになってしまったのが残念。
あとイヤミスなので読後感もスッキリしない。
その3 怪談小説という名の小説怪談
思ったよりも面白かったが、
これといった決めての話がなく、今回は順位外。
さて、では今度こそベスト3の発表です。
3位
コメンテーター
文章の読みやすさ★★★★
物語の面白さ★★★★
やめられない度★★
キャラクター★★★
読後感★★★★
やはり奥田作品は面白い。
何が面白いかって上手く言えないのだけど
読んでたら、あれ?これ面白いんじゃね?って思わされる事が
度々ある。これもそのひとつ。
2位
コンビニ人間
文章の読みやすさ★★★★
物語の面白さ★★★★
やめられない度★★★
キャラクター★★★★
読後感★★★★
唯一の欠点はページ数が薄い事か…?
もっと読みたいのにあっさり終わっちゃうのが残念。
でもすごく引き込まれて良い作品だった。
1位
太陽の子
文章の読みやすさ★★★
物語の面白さ★★★★
やめられない度★★★
キャラクター★★★★★
読後感★★★★★
今年断トツです。
なんなら今まで読んだ本の中でも5本の指に入るのでは。
面白い、と言うよりかは、考えさせられる、という内容かな。
感情というか、魂を揺さぶられた作品。
十二国記ほど熱中して読むものはなかったが、
それなりに面白い作品にも出会えたのではなかろうかと。
今年もそこそこ読書楽しめました。
以上、2025年読書総括でした!