僕の頭ん中

30代の心理担当職員のブログ。LGBTのGです。日々思ったことを書いてます。

2025年をGeminiといっしょに振り返ってみた。

もうすぐ2025年も終わりそうですね。

 

最近はつらつらと平凡な日常生活のことや仕事の愚痴ばかり書いているこのブログですが、もう少し建設的なことも書かないといけません。

 

というわけで今年一年を振り返ってみました。

 

Geminiといっしょに振り返った内容をそのまま記事化したものですが...

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タイトル: 【2025年振り返り】「0か100か」の呪縛を解いて。

 

2025年も残すところあとわずかとなりました。 私にとって今年は、キャリアにおける大きな「迷い」と、そこからの「脱却」の一年でした。

 

自分の思考の癖に気づき、これからの生き方の指針が見えたこと。 忘れないうちに、今年一年の変化を書き留めておきたいと思います。

理想と現実の狭間で

今年の上半期、私は長く勤めた就労移行支援の仕事を退職しました。 仕事自体には大きなやりがいを感じていましたが、経営方針や環境の悪化により、「潮時」を感じての決断でした。

 

そこから始まったのは、自身のキャリアに対する葛藤の日々です。 「納得のいく支援がしたい」という思いとは裏腹に、理想通りの環境はなかなか見つからない。現在は青年期の児童らを対象とした放課後等デイサービスで働き、同世代の仲間に囲まれて楽しく過ごしていますが、どこか自分がやりたかった「スキル開発の支援ができていない」という退屈さを感じる自分もいました。

 

就職活動をしてもうまくいかず、その度にどん底の気分を味わう日々。 「なんで自分はうまくいかないんだろう」と自分を責め続けていました。

 

「0か100か」という認知の歪み

しかし、この苦しみの根源がどこにあるのか、ふと気づいた瞬間がありました。 それは、私自身の**「全か無か思考(0か100か思考)」**です。

 

「完全に自分の価値観に沿った完璧な仕事(100点)」でなければ、それは「ダメな仕事(0点)」だと思い込んでしまっていたのです。 実際には、今の仕事も「そこそこマシ」で、良い部分はたくさんあるのに、たった一つの欠点を見つけるとすべてを否定してしまう。

 

この認知の歪みが、自分自身を絶望的な気分にさせていたのだと気づきました。

 

ポートフォリオワーカー」への転向

この気づきは、私のキャリア観を大きく変えました。 一つの会社、一つの仕事ですべてを満たそうとするから苦しくなる。

 

それならば、複数の仕事を組み合わせて、トータルで納得できるキャリアを作ればいい。 そう考え、私は最近「ポートフォリオワーカー」として生きていく決意を固めました。

  • 生活を支える仕事

  • やりがいのある仕事

  • 未来への種まき

これらをパズルのように組み合わせることで、無理なく「自分らしい100点」を目指そうと思えるようになりました。

 

救ってくれた「つながり」と感謝

苦しい時期を支えてくれたのは、今年出会ったかけがえのない友人たちでした。 毎月開催しているサークルの仲間や、職場の同僚たち。

 

彼らとの時間は、私がキャリアや肩書きに縛られず、ただの自分でいられる大切な場所でした。 「人生を悲観するほど悪くはない」「良いこともたくさんあった」と思えるのは、間違いなく彼らのおかげです。

 

これからは、揺らがない楽なマインドセットで生きることが、今年出会ってくれた人たちへの一番の恩返しだと思っています。

 

引っ越し

生活面では、大阪の北摂の方へ引っ越したことも良い変化でした。 街並みがきれいで、自然が多い今の環境はとても気に入っています。

 

来年は、この環境をもっと活かすために、ジムにも通って運動習慣をつける予定です。 これまでなら「毎日行かなきゃ意味がない」と考えていたかもしれませんが、今は違います。

 

「完璧は無理でも、1%の改善を積み重ねる」

 

このマインドセットで、少しずつ理想のライフスタイルに近づいていければと思います。

 

今年一年、関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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AI記事ここまで。

 

私の性格の悪さが出ていない小綺麗な文章でしたが、いかがでしたでしょうか。

 

AIと振り返りするのは良い壁打ちになりますね。とりあえず今年はこんなところで。

バカでかい椅子を買った

椅子の上であぐらをかけるという大きな椅子を買いました。

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ソファーとデスクチェアの合いの子のような感じ。自由に姿勢を変えられるのがいいです。

 

でかくてそれなりに場所を取りますが、キャスター付きだし気にしません。

 

前はスクワットができる椅子というのを使ってました。でもこちらは昇降する際の音が階下にしてないか気になって、ほとんどその機能を使ってませんでした。

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座り続けるのが健康に悪いことというのはそれなりに広まっているかもしれませんが、だからって座りながら運動しようという試みは結局うまくいかない気がします。

 

せいぜいこまめに姿勢を変えることぐらいだと思います。

 

デスクも一応スタンディングデスクにしてます。

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あぐらでゲームもできるので快適です。

 

ヘッドレストないですが、疲れたら横になればいいし、あまり快適すぎるとカウチポテトになってしまうので、椅子はこれ以上高すぎるのは買わなくて良いと思ってます。

 

 

冬場もサーキュレーターを使おう

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うちの職場では冬場になってから電気代をケチるためか、サーキュレータが片付けられてしまいました。

 

利用者さんがいない間はエアコン暖房もケチってます。

 

でもこんなことしてると仕事の能率も上がりませんし、余計に電気代かかってるはずです(利用者さんに暑いと言われるたびつけたり消したりしている)。

 

自宅ではエアコンつけるときはサーキュレーターをつけてるんですが、体感2,3度は温度が上がってるような気がします。

 

上に向けてつけると暖かい空気が循環するそうです。

 

サーキュレーターは弱でつけてますが、かなり威力を感じます。エアコンも低めの温度設定でもいい感じです。

 

それにしても、2つも家電を使うなんて...と心理的な抵抗があるんでしょうか。

 

私が伝えてあげればいいんでしょうが、今の職場は非正規の人の意見なんて聞きませんという雰囲気が社内にあって嫌です。

 

今また転職活動してて、そろそろ決まりそうな感じ。

 

ブログサボってましたが、落ち着いたらまた頑張りたいです。

 

 

 

ミルクを変えると生活が変わる

アマゾンのブラックフライデーでアーモンドミルクを箱買いしました。

 

美味しい。香ばしい香りがしてミルクはアーモンドミルクが一番好きです。

 

ミルクは最近牛乳をやめたところお腹の調子がよくなりました。(特に気にしてなかったつもりなのですが、やっぱりカゼインって人によっては消化しづらいのでしょうね。乳製品は普通に摂ってます。)

 

ところがアーモンドミルクをクリーマーで泡立てようとしたところ何度やっても泡立たない。どうやらタンパク質と脂肪分がないと泡立ちにくいらしいです。

 

まあ、メーカーによるみたいですが...

 

やっぱり泡立てたいなら豆乳がいいんでしょうか。豆乳も好きですが、たまに風味を変えたいときもあるのでこのあたり使い分けていくと楽しそうですね。

 

めちゃくちゃ泡立てたココアがうまいというのは去年知ったのですが、ミルクがいいと満足度高いですよ。痩せます。

レンチン生活

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アマゾンのセールで電子レンジの調理器を買いました。

 

最近何をやるのもやる気がなくて。

 

とりあえず食べ物は全部レンチンで生きてます。

 

学校の教員をしていて忙しい友人はナッシュを使ってるそうです。ご飯だけ準備してれば、おかずはレンチンですみますしね。

 

自分も真似したいですが、1人暮らしだと受け取るのが大変だし、ちょっとした調理ぐらいは負担ではないので今はこの方法を採用してます。

 

最近はちょっと調子悪いですが、とりあえずこんな感じで乗り切ってます。

燃ゆる頬

久々の読書レビュー。

 

堀辰雄の燃ゆる頬。

 

内容はお耽美。BでL。(だから読みました)。

 

初出は1947年ですが、おそらく色々と社会的な制約があったためでしょうが、なかなか婉曲的で回りくどい表現が多いですが、それがショート動画ばかり見て乏しい想像力になった現代人の脳に突き刺さりまくります。

 

直接的な描写はほぼないと言っていいんですが、上級生の魚住と三枝が性的な関係にあることを匂わせていたり、私が三枝の大事なところ(背骨)をなでなでしたり、生めかしい描写が多いです。

 

古典的なBL 小説って意外とあるんですが、性的な描写を含むものは案外少なかったりしますね。

 

そういう意味でもこちら希少な作品になっております。

 

文章も短く、すぐ読めるんでぜひ。

ノブレス・オブリージュ

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朝、自転車で出勤しようとしたら、後ろカゴに入れていたバッグが盗まれていることに気が付きました。

 

「なんでそんなものを……」と思いましたが、カゴ自体を外そうとした形跡がありました。おそらく、カゴごと盗もうとしたものの、工具がなくて外せず、腹いせにバッグだけ持ち去ったのでしょう。

 

中身が周囲に散乱しており、朝から本当に腹立たしい思いをしました。

 

ただ、いつかこういう軽犯罪に遭うかもしれないという予感はありました。自宅の駐輪場は屋根もなく、道路に面した無防備な場所だからです。通りがかりの人の出来心を誘発しやすい環境だったのだと思います。

 

もちろん、犯罪をする側が100%悪いに決まっています。しかし現実には、犯罪を未然に防ぐために、狙われる側がコストを支払わなければなりません。

 

この「被害者側がコストを負担しなければならない」という理不尽さは非常に残念ですが、今日から自転車は室内にしまうことに決めました。ドアの開け閉めが大変になるので、ストッパーも購入しました。

軽犯罪を行う人は、おそらく「お互いに補い合って生きる」という環境を知らずに生きてきたのでしょう。目先の利益のために、平気で相手から奪うことを良しとする。しかし、他者に与えない人間は、他者から与えられることもありません。

 

このような世界に生きるということが、何を意味するか分かるでしょうか? それは、周りから奪われ続けるため、いつまでも他人を信用できない世界を生き続けるということなんです。

 

私のバッグを盗んだこと自体は法で裁かれないかもしれませんが、その代償として、世の中がその人から奪い続けことになります。

 

とにかく、そうしたトラブルと関わらないためにも、私は「安心できる世界で生きるための必要経費」だと割り切って、防犯コストを支払おうと思います。