柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での日々を綴ります

【大晦日日記】二七市のしし鍋と生ビールとからあげと恒例ののし餅と同級生との年越しまで

岡ようご崎ます! 柏木です。

 

2025年も残すところあとわずか、という大晦日の1日。

振り返ってみれば、年末のお休みに入ってから本当に充実した日々が続いていましたが、この最終日も最高に濃い1日になりました。

 

大晦日の朝は、恒例の「二七市(ふないち)」へ!

2と7のつく日だけやっている朝市だけど、大晦日だけは31でもやっているようだ。

地元民なのに知らんかったぁー。

 

市場の活気って、それだけで元気がもらえますよね。

お正月のための珍味や、おいしいりんごもしっかりゲット。

 

今回の目玉は何といっても、振る舞いの「しし鍋」。

これがもう、体に染み渡る美味しさで。

そして、朝から生ビールを片手に、しし鍋や串カツやどて串を頬張る幸せ。

これぞ年末の醍醐味すぎて来年度からの恒例ルーチンになりそう。

 

知っている顔ぶれにもたくさん会い、「三が日は何するのー?」とか「来年は何しようか!どこへ行くー?」なんてワクワクする会話を楽しみながら、みんなで乾杯して写真を撮ったり。

 

 

その勢いのまま、みんなで「マイクロホテルアングル」へ移動して、ちゃむさんのお店でまた一杯。

本当に楽しくて、来年のエネルギーがチャージされる感覚。

 

 

そこで僕は失礼して、今度は家庭モード。

 

わが家では毎年恒例の「和泉屋」さんののし餅を買いに。

つきたての大きな「のし餅」をゲット。

 

 

この餅を、少し冷めた頃にハサミで線に沿って切っていく作業が僕の担当。

大きな1枚を切るのは正直かなり手が疲れるんですが(笑)

これもまた「年末だなぁ」と感じる大切な儀式。

 

切りながら、その場でつまみ食い。

つきたては格別!

 

残りは冷凍して、お正月の間に少しずつ焼いて食べるのが今から楽しみ。

お雑煮もね。

 

帰りに、近所の暴れん坊チキンでからあげを大量購入。

おせちを作ってる妻のため、おかずをゲット。

 

 

このからあげが宇宙一好き。

個人的におすすめの味は八丁味噌。

でもその他の味もどれも美味しいです。

 

そして大晦日の夜は、これまた高校時代からずっと続いている恒例行事。

高校の同級生がわが家にやってきて、一緒に年を越しました。

 

特別なことをするわけじゃなくて、他愛もない話をしたり、1年をじっくり振り返ったりして、夜更かしを楽しむ。

そんな変わらない関係が続いていることも、本当にありがたいことだなぁと毎年感じます。

 

朝から晩まで、どっぷり楽しんだ最高の大晦日でした。

 

みなさんは、どんな年末年始を過ごされましたか?

 

今日も素敵な一日になりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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マンションの扉を直して気づいたこれまでの歩みが変えたこと

岡ようご崎ます! 

 

わが家のマンションの扉、閉まりきらなくなっていました。

 

 

あれ?あれ?と思いながら原因を勝手に長年の使用による金属部の歪みかなと放置していた。

しかし、いよいよ閉まらなくなってきていたため、よくよく検証すると・・・

その原因は部品の摩耗でした。

 

 

さっそくホームセンターへ走り、同じ部品を調達。

帰宅して部品を交換して完了。

 

バッチリ直りました。

家族からはそれだけで感謝された。

 

 

ここで、ふと思う。

数年前までの僕だったら、きっと「どこか業者さんにお願いしないとなぁ」と知り合いにすぐ連絡していたかもしれない。

 

でも今は、迷いながらも自分でできる範囲を見極めながら動いている自分がいます。

 

なんでこんなに修繕へのハードルが下がったんだろう?と考えてみました。

 

振り返れば、数年前に医療法人を辞めて、自分で事業を始めたこと。

シェアハウスを立ち上げて運営し、その後も複数の拠点を作ってきたこと。

 

kashi.hatenablog.jp

 

kashi.hatenablog.jp

 

kashi.hatenablog.jp

 

そういった積み重ねが、僕を少しずつ変えてくれたんだなぁと思います。

 

もちろん、拠点づくりの中心になって動いてくださったのはプロの工事業者さんたちです。

 

でも、その過程で「ここは自分たちでやってみよう」と手を動かしたり、不具合が出た時に「どうすれば直せるか」を相談しながら解決してきたり。

 

その都度、ホームセンターに通ったのも一助になっている気がする。

 

そんな幾つもの小さな経験が、今の僕の糧になっているのかなぁ。

 

「自分でなんとかできる」という自信は、知識だけじゃなくて、そんな経験からしか生まれないものなんだと再確認。

 

不便だった扉が、自分の手でピタッと閉まるようになる。

 

そんな小さな喜びが、これまでの自分の歩みを肯定してくれているような、なんだか誇らしい気持ちになったできごとでした。

 

みなさんも、昔はできなかったけれど、いつの間にか当たり前にできていること、ありませんか?

 

今日も素敵な一日になりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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【奇跡の再会】同級生・三浦慶介くんのトークイベントと名前が繋いだ「てふてふ」の縁

岡ようご崎ます! 柏木です。

 

昨年末、僕が運営する合同会社かしわぎの拠点、コモンスペース「学と楽(がくとがく)」で、心から感動する「奇跡」のような出来事がありました。

 

学と楽って?という方はこちらをぜひ。

 

kashi.hatenablog.jp

 

小学校・中学校の同級生で、現在は起業して株式会社グロースドライバーの代表取締役として活躍している三浦慶介(みうら けいすけ)くんがビジネス本を出版し、記念にトークイベントで話してくれました。

 

こちらがグロースドライバーさんのHP

growthdriver.jp

 

 

ちなみにこの書籍、タイトルに「AI」とありますが、中身はゴリゴリのドストレートなビジネス本。

 

 

これから社会に出る学生さんや20代前半の方はもちろん、すべての働く人に手に取ってほしい、本質的でオススメの一冊です。

 

さて、イベント本編ですが、これがもう、めちゃくちゃ面白かった!

 

僕の中での彼は、小中学校の時の記憶のままほぼ止まっていたのですが(笑)、今こうして目の前で話している姿を見ると、当時からは考えられないくらい凄いキャリアを積んでいて、本当に驚きました。

 

トークでは、彼がこれまで培ってきた経験や、それぞれの職場でのエピソードを交えながら、本の内容を深く掘り下げてくれました。

 

昔から勉強もできたし、ガッツもあった。

やる気を見せる場面ではとことん見せる、メンタルも強い男だったけれど。

今の彼の姿を見て「やっぱり凄いなぁ」と一人のビジネスマンとして純粋にリスペクトの気持ちが湧きました。

 

最後は、参加者みんなに感想を話してもらったのですが、慶介くん自身も「聴いてくれた人たちの生の声を直接聴ける機会はあまりなかったからすごく貴重だ」と、とても喜んでくれたのが嬉しかった。

 

 

・・・と、ここまでは最高の学びの時間。

 

実はその後の「夜の部」で、とんでもない物語が待っていました。

 

懇親会での話。

 

 

参加者の一人が「このあとスナック『てふてふ』に行く約束をしてるんだ」という話をした瞬間、慶介くんが「えっ、てふてふ!? もしかして・・・」と目を見開いたんです。

 

実は「てふてふ」というのは、三浦くんが子どもの頃に家族みんなで通った、大好きだったアイスクリーム屋さんの名前でした。

 

「まさか、あの『てふてふ』じゃないよね?」

 

実は、そのまさかで、まさにてふてふのマスターとママは、当時のアイスクリーム屋さんをされていたお二人だったんです!

 

今のスナックは当時のアイスクリーム屋さんとは違う場所で営まれていますが、名前を聞いた瞬間にピンときた慶介くんの直感と、その名前を大切に使い続けていたマスターの想いが、時を越えてガチッと繋がった瞬間でした。

 

店に乗り込み、当時の話を始めると、現場はもう大興奮の嵐!

 

 

慶介くんが、子どもの頃の記憶のはずなのに、アイスの味やこだわりや美味しさを驚くほど細かく覚えていて、「あれが最高だったんです!」と熱く語る。

それを聞いたマスターも「そんなことまで覚えていてくれるなんて・・・」と大感激。

 

時間を忘れて熱いてふてふトークは続き、いよいよ慶介くんと僕だけが残っている形になっても終わる気配がない(僕もめちゃくちゃこのハッピーアワーを楽しんでいる)。

 

 

あの頃の幸せな味の記憶が、数十年経った今、同じ岡崎のまちで、最高にハッピーな再会に変わる。

 

撮った写真を、見てください。

二人とも、本当に最高にいい笑顔でしょう?

 

 

ふと落ち着いて考えてみました。

 

岡崎で共に育った友達が、キャリアを積み、起業して、本を出版した。

 

もし彼が本を出していなければ、このトークイベントはなかった。

もし参加者がそのスナックの名前を口にしなければ、この再会もなかった。

 

すべての偶然が重なって生まれた、みんなの「ハッピーアワー」。

それはまるでドラマのような、温かい奇跡の連続でした。

 

 

こんな素敵な瞬間に立ち会えて、主催して本当によかった。

最高の一日を、そして素晴らしい縁を、ありがとう!

 

今日も素敵な一日になりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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対話で1年を締めくくる「まっくすさん主催2025年を振返る会」@学と楽

岡ようご崎ます!柏木です!

 

2025年12月29日。

 

仕事納めの方も多いこの日、運営しているコモンスペース学と楽で、特別な一日を過ごしました。

 

まっくすさん(東信史さん)主催の「2025年を振返る会」。

 

 

10時から16時まで丸一日かけて、自分自身と、そして他の参加者と向き合うプログラムです。

 

1組につき約60分、じっくり話す。

これだけ長い時間をかけて、一人の「これまで」と「これから」を丁寧に聴く機会は、そうそうありません。

 

僕のグループは、僕を含めて4人。

お二人はいつもまちでよく顔を合わせるお馴染みのメンバーでしたが、もう一人は初対面の方でした。

 

この初対面の方の話も、めちゃめちゃ興味深くて・・・

日頃取り組まれている活動や想いにめちゃくちゃ興味が湧いてしまい、ついついいろんなことを深掘りして聞いてしまいました。

 

そして、いつもの二人も。

よく知っているはずの仲間とも、ここまで深く、お互いの内側にあるものを話したりし合ったことはなかったかもしれません。

新たな発見やお互いのことがさらに気になることもできて、これまた良い機会でした。

 

ランチはそのグループ4人で近くの松栄鮨さんへ。

 

 

何より、自分自身の1年間をまとめて振り返ることができたのが、本当によかった。

 

僕は、2025年は普段から3ヶ月ごとに振り返りをしてきました。

 

しかし、1年という長いスパンで「何をしたか」「何に注力したか」「どんな人と関わってきたか」を眺め直すと、また違った景色が見えてきます。

 

事前に内容をまとめておいたおかげで、当日は「話すこと」に全集中できました。

書き出した紙自体が、1年の総まとめとして可視化された「成果物」になり、いつでも簡単に見返せる。

これはとても良いものだなぁと感じました。

 

 

1日じっくり自分たちと向き合ったあとは、夜のお楽しみ。 まっくすさんの家「くるくるハウス」へ移動して、みんなですき焼き!

お肉は、島田精肉店さんで調達。

これがもう、めちゃくちゃおいしかった!

 

美味しいお肉を囲んで、みんなで大笑いして。

朝から夜まで一緒にいてくれた皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

こうした振り返りを通じて、また新しい一年を清々しい気持ちで迎えられそうです。

これからも、子どもたちの未来や、このまちの未来のために、自分にできることを一つずつ形にしていきたい。

 

また来年も、こうやって一緒に振り返りがしたいなぁ。

 

今日も素敵な一日になりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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ジャズのまち・岡崎を再発見

岡ようご崎ます! 柏木です。

 

岡崎は、「ジャズのまち」としてジャズを押しています。

もちろん前から知ってはいたのですが、最近、僕の中でその存在がぐっと身近なものになりました。

 

きっかけは、子どもたち。

 

今、長男がテナーサックス、長女がギターでジャズをやり始めました。

 

kashi.hatenablog.jp

 

やっぱり、子どもが挑戦していることには、親も自然と興味が湧きますよね。

 

さらに、あの漫画(映画も!)『BLUE GIANT』を観たことも大きかった。

もともと音楽全般は好きで、いろんなジャンルを聴いていた。

 

そんな中で、あらためて岡崎の環境ってありがたいなぁと感じる場所を最近2つありました。

もちろん市内には、もっといろんなそんな場所があると思う。

でも、まだ知らないのでまず2つ。

 

ひとつは、中央緑道沿いにあるNTTビルの1階に入っている「NEKKO OKAZAKI」さんの中にあって、パナドームさんが直営をされているベーカリーカフェ「NONOJI」さんです。

 

nekko-okazaki.com

 

okazaki-kanko.jp

 

ここでは定期的にジャズの生ライブが開催されていて、基本無料で楽しめるんです。

(投げ銭制はあり:いつもはわかりません。個人的には、感動したら進んで投げ銭をしたいと常々思っています。 )

 

 

生演奏って、いいですよね。

あの「興奮」や「ワクワク」は格別です。

感情が揺さぶられるというか、内側から熱くなる感じ。

 

『BLUE GIANT』を読んでから演奏を観ると、プレイヤーたちの視線や身体の動きがリアルに伝わってくる。

相手の音を聴き、表情を見て、一音一音をぶつけ合う。(素人がそれっぽく書いてすみません!笑)

 

そんなシーンが日常の中に溶け込んでいるのは、本当に幸せなことだなぁ。

 

そしてもうひとつが、図書館交流プラザ「りぶら」の中にある「内田修ジャズコレクション」。

「ドクター・ジャズ」として世界的に知られた外科医、故・内田修先生が収集された、とんでもなく貴重なレコードや資料が寄贈されている施設。

 

dr-jazz.jp

 

先日、実は、初めて中に足を運んでみたのですが、改めてその凄さを実感しました。

膨大なレコードが実際に聴けたり、歴史的な資料が並んでいたり。

 

時間が許すなら、一日中ここでゆっくり浸っていたいなぁ、なんて思ってしまいました。

 

子どもたちの成長を応援しながら、僕自身もこのまちを、もっと楽しんでいきたいなと思います。

実は、感化されてピアノを始めました。

ゆっくりマイペースに楽しみます!

 

kashi.hatenablog.jp

 

今日も素敵な一日になりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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