評価
仕事は、いつも末端で働いている
評価など一切なく
一律で定められた中で
淡々と働く
どれだけ熱心に取り組もうが
適当にこなそうが
給与には反映しない
なら、
適当にやっていればいいのに
それができない
懸命に仕事をしてしまう
どうしようもない馬鹿だと自分でも思う
友人は
日本には、そういう個人の評価は一切ないから
一生懸命仕事をするのは
もったいないという
私もそう思う
派遣で働いていた時は
同じ仕事であっても
定期的に試験があり、
直属の上司からの評価があり
給与へと反映されていった
みるみる給与も上がった
やりがい
まさにそれがあった
認められているという
そういう安ど感もあった
今、それはない
もう、そんな世界には触れることなどないだろうと
思う
一律で取り扱われているだけだ
人がいようがいまいが・・・・
関係ないのだ
一切
やりがいなど
まったくない世界での仕事は
苦痛へ向かう
向かう
向かう