この画像を大きなサイズで見るイギリスの田園地帯に見られるイングリッシュ・ガーデン。その美しい庭園に、巨大な猫のトピアリー(常緑樹や低木を刈り込んで作成される造形物)が次々と現れた。
実際に巨大なトピアリーをいくつも植物で作り上げることは相当難しい。
これらの画像はイギリス、ハートフォードシャー州、ステイプルフォード在住のアーティスト、リチャード・サンダースさんが今は亡き愛猫トーリーをモデルにCGで作成したものだ。
愛する猫のトピアリー「The Topiary Cat」
リチャード・サンダースさん(75歳)は、今は亡き愛猫のロシアンブルー、トーリーを、かたとっだトピアリーにしたいと考えた。
トピアリーのモデルとなった、愛猫のトーリー
トピアリーとは常緑樹や低木を刈り込んで、鳥や動物、幾何学模様などを作る西洋庭園における造形物のことである。
もともと10代の頃からシュールレアリストの画家として活躍していたサンダースさんは、その後、広告クリエイティブディレクターやアートディレクターとして働き、20年以上前にPhotoshopの使い方を覚えた。
シュールレアリズムのアイデアとコンピュータのスキルを融合させ、「The Topiary Cat」シリーズを制作するアイデアが生まれたのは、8年ほど前、トーリーがまだ生きていた頃だ。
愛猫が亡くなった後も、次々とトピアリーを作り上げていく
そのアイデアが浮かんだのは地元にあるビーコンズフィールドの庭園を訪れたときだった。眠っているトーリーの姿に似たトピアリーを見つけ、庭園の写真に、納屋で撮影したトーリーをデジタル合成したのが始まりだ。
当初、これらの作品はサンダースさん自身が楽しむためだけに作っていた。だがその作品がネット上に公開されると、その完成度の高さに注目が集まり、大手メディアなどで紹介されるようになった。
最初はみな、これらがCGではなく本物のトピアリーだと信じていたようだ。それほどまでにサンダースさんの猫のトピアリーは素晴らしかったのである。
トーリーは2016年に亡くなったが、今もサンダースさんのアートを通して生き続けている。トーリーは今も、大自然にある大邸宅を自分だけのテリトリーとして自由気ままにふるまっている。
サンダースさんは近々、トピアリーキャットの冒険をベースにした短編ファンタジー小説を発表する予定だそうだ。
彼の作品は『Facebook』や『Instagram』で見ることができる。
この画像を大きなサイズで見る巨大化したトーリーのトピアリーが庭園内で生前と同じ姿で水を飲んだりお昼寝をしたり。植木職人に毛づくろいにも似た枝切りをしてもらったりと、これはなんだか胸が熱くなる。
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この画像を大きなサイズで見る実際のトーリーのなきがらは庭に作ったお墓に眠っているが、虹の橋を渡っていったトーリーも天国からリチャードさんが作った巨大トピアリーを見て、「大きいオレかっこいい!」と言っているかもしれないな。
トーリーが眠るお墓
この画像を大きなサイズで見るvia:Dead cat receives surreal topiary tribute from his human / edited by parumo
追記:2016年の記事を加筆修正してお届けします。













最後の画像で泣ける。
一番最後のお墓で涙が出た(´;ω;`)
凄まじい愛を感じる
こういう愛の表現方法もあるのだな・・・
アタゴオルみたい(*´ω`*)
こうではないと自分でわかっていはいるけれど
こうせずにはいられない衝動がある わかります
お墓と手前の眠るにゃんこ像でもうむりだった(T-T)
猫コプターには爆笑し
これには感動する私自身の「感性の歪み」をじっかんした。
とても愛とロマンに溢れていて胸がいっぱいになりました
こんなに愛されちゃって、トーリーさんは幸せだね
ヒゲがかっこいい…
我が家の歴代にゃんこさん達も、うちのお墓の隣のお墓に居ます。保護したけど怪我や病の状態が悪過ぎて亡くなった子等は特に「死ぬ程怖い目に遭わせてごめん」とか感じてしまいます。出逢った頃は猛獣みたいだったけど最終的には枕元で寝るまで心を開いてくれた子、ぴいぴい鳴きながら必死で助けを呼び兄弟の保護を訴えた子…色んな子が居ました。
すごい…ただただすごい……そして泣ける…
もしかすると、将来同じような事するかも。
やっぱり眠ってる猫って幸せそうで癒される
トピアリーよりもお墓でぐっときてしまう。
最後のお墓だけでもトーリーのこと愛してるんだな、ってわかるね…
最後で泣いた (´;ω;`)
子猫に戻った無邪気な姿・・・・・・・本当に愛されてたんだなぁ
芝の質感のお陰で更に本物っぽく見えるな
あぁ…涙出るわ
すごくきれいな景色にぴったりだな
夜になると目を覚ますのだ
でも昼間もたまに動く
大体トリケラトプス大だね。
わんにゃんってすぐ死ぬから悲しい。
でも自分より長生きだとこまるよなあ。
過去にいたコ達を思い出し
今いてるコを眺めながら涙が止まらんくなってしもた
地球ネコ
ずっと傍にいてくれた猫を亡くしてペットロスの自分にはつらい
これはまさに…愛だ!
穏やかだけど、一種のペットロスだよね
「なんとか生き返らせようプロジェクト」の一環だよね
自分も生きてる体で小説書いたり、等身大ぬいぐるみ作ったりしたから、こんなん胸が苦しいわ
トリアピーで表現された猫の顔が、どれも幸せそうで、満ち足りていて。
涙出てくる
インパクト大きいCGのトピアリーより最後の墓石の前のミニチュアの方が心にクるね
何かに没頭して思いを昇華させるのってありだよな
大きな愛が溢れてる
お墓作ってるしちゃんと猫の死を受け入れてると思う
こういうことしてたね、憶えてるよって表現してるんじゃないかな
愛以外の何者でもないね
お庭が広くてとても素敵だ
お墓の像、雨に濡れないようにガラスケースが被せてあるんだね
透明だから中の様子が見れるけど触れないことで、小さな天国がそこにあるみたい
とてもアートだ
みんなもやっぱり泣いたんだね。最後のお墓は愛情たっぷりだね。
出た…/ _ ;
すべての写真がいい。
壮大なファンタジーも好きだけど、こういう超個人的な
ファンタジーは感動するな。
小さくても実際にあればいいなと思ってしまう。
こんな瓜二つのトピアリーが庭にあったら毎日泣いて泣いて庭が見られない。
テレビの猫のCM見るだけでもぼろ泣きしてんのに。
こうやって、消えることはないけどゆっくりと心の一部を占めたまま
自分の中で昇華していくんだろうね
その一端を見せてもらえて、感情に触れることができるのは
二人の関係を見せてもらえているようでちょっと嬉しい
10番・・・怪獣映画かと思った
家族だな本当に
わぁぁんこんなん泣くにきまってるよぉ。・(つд`。)・。
泣いた。
うちのロシアンを思い出す、、似てるわ!
最後、子猫だった頃の姿を像に選んだところに物凄いセンスを感じた。
初めて出会った頃のこと、そこから出来ていった沢山の思い出がこの像から
蘇ってくるんだろうなぁ。
本当に、感動しました。
泣けた
物凄い愛を感じる
生前のトーリーさんの画像美猫ですなあ
リチャードさんがここまでホレ込むのもわかる
亡くなった愛猫を思い出し泣きました。忘れる必要なんてないもんね。。
うちの猫も一昨日突然逝ってしまって、本当に胸にぽっかり穴があいたみたいで、どうしようもなくなっていたけど、自分も何か作ろうかなって思った。
2002-2016ってことは14歳まで生きたのか
長生きしたんだな
お墓の写真いいな、あふれる愛情にこっちまで切なくなる
心に開いた穴って、その子のかたちに開いているから
他の子では埋められないんだよね。
私の心にもみっつ猫型の穴が開いてる。
でもそれは決して悲しいだけの空間ではなくて
一緒に居てしあわせだった時間を凝縮したかたちでもあって。
泣けた、って表現として言う事はあるけどこれを見て本当に泣いた。
泣きながら少しあたたかい気持ちにもなった。
よいものを見せていただきました、ありがとう。
めっちゃCGっぽいなと思ったらCGだった
最後のお墓は涙出てくるからやめろ
ハイリ ハイリフレ ハイリホー
ハイリハイリ フレ ホッホー
大きくなれよ~
せつない、けど
愛が溢れていた
こんな庭で遊べた時点で、トーリーは幸せだ(´;ω;`)
だめだ、お墓の前の子猫の像で何度も何度も泣いてしまう
像には触れないのがまた切なくて泣かせる
安らかに眠っていて欲しいと強く願っているんだろうなあ
「大切な事は全部猫に教わった」って本を思い出した
猫と一緒にいると、親にも子供にも親友にも猫にもしてもらえる
眼差しも聞き耳も
心に空いてる猫型した空白から
こんな優しいいろいろは生まれたんだな
小さい心臓がトコトコ早く打つのが切なくて
もっとゆっくりでいいのにって何度も何度も苦しかったんだ
去年の12月に最愛の猫を看取った私は、よそのお宅の猫が亡くなった話でも涙が止まらなくなります。
トーリーの表情が全部穏やかで笑っているようで、泣きながら心が温かくなりました。
最後に思い出すのはやっぱり元気な姿でした。
私もうちの子にありがとうと伝えたいです。
実際にあったらちょっと怖いかも
最後の画像見たとたん涙が出た。
華やかで大きなCGも可愛いし、そこからのお墓と小さな像もグッときて素敵ですね。穏やかで豊かな物語を感じます。ステキだなぁ。
なんか…短篇映画のようだ
最後の写真に涙が止まらない
枝を刈って手入れしてるのが抱きついているように見えて泣けた(´;ω;`)
ペットロスな皆様へ
大切な時間を共有していた伴侶は虹の橋を先に渡るのではなく何不自由のない丘で貴方と何時か再会する日を待っているんです。沢山の仲間たちと。ただひたすら貴方との再会の為に。先に虹の橋を渡ることはありません。
うちの猫たちはまだ3歳半で健康なのに、最後の小さなお墓を見て胸が締めつけられた…
最後のほうの虹の画からのお墓はやばいな
ダメだ
わかってたけどわんわん泣いてしまった
たくさんのかわいい思い出
心に残ったたくさんのあたたかな思い出
偶然、ZELDAの「空色帽子の日」を聴きながら記事を読んでしまい涙が出た・・・・
最後の猫置物いつ見てもかわいらしい形
リンク先読んだら単色の製品をトーリーにあわせて色を足しているのですね
ふかふかベッドとガラスの覆いが添えられた優しい構成
CGはいかにもイギリス風なマットなトーンに絵の構成
数十年も初版のままに版を重ね続ける絵本のよう
コラに見える
今のフォトショに驚くけどこの記事は2016年なんだね。
墓前の像が始まりであり終わりであり泣
愛してるんだよね
私も、自然の中に他の猫の中にあの子を感じるよ