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第二次世界大戦直後から昭和30年くらいまで、昭和の日本の子どもたちの写真

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 こんな貴重な写真が見られるなんてインターネッツってすげえや。ってところなのだが、終戦直後から昭和30年代くらいまでの当時の日本の子どもたちの様子を撮影したモノクロ写真が海外メディアにまとめられていた。

 物資の乏しい時代にあっても子供たちは精一杯の今日を生きている。この子たちがあって今の私たちがいるわけなんだよな。

 これらの写真もカラー化プロジェクトでカラーにしたものがすごくみたいな。

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via:20 Fascinating Black and White Photographs Portray Images of Japanese Children After World War II

 追記:コメント欄によるとこれらの写真は、印刷物からではなくネット掲載のものが巡り巡って海外に出回ったのではとのこと。「昭和のこども どんな時にも笑顔があった!」または「写真家が捉えた 昭和のこども」展の時のものの可能性が高いそうで、もしこれらの写真を実際に見たいのなら、現在は名古屋で、その後仙台、大阪での予定があるそうだ。

 写真集も販売されているそうだ。

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この記事へのコメント 101件

コメントを書く

  1. 表情が良いな。
    4は現代と言われても判らんね

    • +14
  2. 生きてれば75~80歳か。
    祖父祖母、人によっては父母にも自分と等しくこんな頃があったわけだ。

    • +11
  3. みんな良い顔してるなぁ。
    何故だろう、貧しかったろうに、現代の子供たちより幸せそうに見える。

    • +22
    1. 米3
      子供が手合わせてる写真あるやん?
      手を見てみろ
      これはいろんな経験してきた手や

      • +4
  4. 4だけ比較的新しいんじゃ?
    電柱とコンクリートの土手、フェンスあたりを見ると

    • +11
  5. 4枚目は現代の写真を白黒にしたやつかな?

    • +8
  6. 最近死んだばあちゃん、見たことないじいちゃん、命をつないでくれてありがとうございます。
    当時の方々から見れば糞みたいなことで人生にネガティヴになったりすることを申し訳なく思います。

    • +1
  7. どんな場所でも時代でも子供はよく笑うなぁ

    • +8
  8. 「筑豊のこどもたち」が何枚かあるね。
    貧しいけれども幸福感があった。

    • +5
    1. ※13残念ながらこれはコッペパン。 私が小学生の頃は(80年代)マーガリンやジャムがついたけど 、昭和20年代30年代はコッペパンに脱脂粉乳。そんなことをおかんが言っていた。

      • +1
  9. 今70代の爺ちゃんがまさにこの世代
    戦争体験最後の世代だな
    今の60代から戦争経験なし

    • +5
  10. 4は最近(多分20年以内)の写真じゃないかな?
    靴がスニーカーだよね?
    3
    昔は天気予報って333だったんだ!

    • +1
  11. 土門拳ですね。炭鉱の町に住んでる姉妹がるみえちゃんだっけ?

    • +2
  12. 高度成長期に入ってからのも混ざってるね
    15の車は日野ルノー?
    落書きからして戦記ブームの頃かな

    • 評価
  13. 古き良き……とノスタルジーで語ることもできるけど、
    多くの子供達が顧みられることもなく路上で死んでいた時代なんだよね………

    • +1
  14. みんなスッゲェ良い顔してる。
    こういう笑顔を残してやらないといけない。
    先に生きてるオレ達の使命だ。

    • +2
  15. 最近は子供の躾に関心の高い人が多くなっていてついつい周りの大人は過干渉気味になっちゃうけど
    こうやって自分たちで自分たちの世界をつくっていくこともできるたくましい存在なんだよな子供って
    昔の自分がどんな世界を見てたのかもう忘れちゃったよ…

    • +15
    1. ※21
      だからこそ若い我々が選挙で未来のこのために正しい議員を選ばなきゃいけない
      暇な年寄りが自分たちに有利な人を投票し、
      肝心の多忙な若者が選挙も誰がいいのかわからず、投票もいけない、
      こんなんじゃ未来の子供が苦しむ一方なのよ
      ネットや自宅で簡単に公約を確認でき、いつでも投票できるように
      変えるべきなんだよ!

      • +26
      1. ※29
        ほっぺはふくふくしてつやつやなのに
        手が職人のように、働いてきた手をしてるのが
        「戦後」を物語ってるのかなって思った
        この子達の頑張りで今に続いてるんだよね 頑張らなくちゃ

        • +6
  16. 少年少女剣士がついこの間までの娘とかぶってちょっと涙
    しかしタバコの子供の写真は??昔はおおらかだった証拠なのか
    怖い気がします。

    • +1
  17. 思わず笑顔になる。凄く良い顔をしているな。

    • +2
    1. ※25
      この子たちは浮浪児なんじゃないかな
      少なくとも家と両親が揃ってる境遇の子達じゃない
      過酷な環境にいて生き抜いてる子供たちで、おおらかとかそういうんじゃないと思う

      • +2
    2. ※25
      この子たちは、おそらく戦災孤児ですよね。
      おおらかというより、彼らを気にかけてくれる大人がいなかったのんですよ。

      • +5
  18. カラー化できるサイトがありますよ!
    1枚お借りしてカラー化してみました。

    • 評価
  19. 土門拳に木村伊兵衛
    飯沢耕太郎の子供達の日々っていう写真集の抜粋カナ

    • 評価
  20. 幸せな子供は今の時代もこんな顔だと思うぞ。

    • +3
    1. ※32
      ここで政治的な御主張はお控えねがえませんか?他に幾らでもその手のサイトはあるでしょう?
      因みに、最近では多忙を理由に不在者投票できますよ。あと、今の若い世代、特に新たに選挙権を得る世代は、真剣にかつ現実的に自分で誰に投票するか考えています。我々なんぞが教える必要はない様子ですよ。

      • -3
      1. ※58
        今の暇な年寄りって言われてるのは団塊世代で
        この人達の次の世代の人達
        その世代が金の亡者になって色々日本をだめにした
        戦中世代はいろんな物を生み出してるが
        一念発起からスタートって言うのが多いんだよ
        団塊世代以降はそれに乗っかった世代
        この世代のせいで、いわゆる気骨がない国になった

        • 評価
  21. これっておおむね20年代から30年代後半まで幅があるし、
    都会と地方の差もあるからすべてが終戦直後ではないな。
    13あたりがいちばん古くて、戦争孤児の時代。
    3は昭和40年代。(赤電話3分10円で通話できた)
    4がいちばん新しくて、ともすると昭和50年代。画像もクリアだ。
    古いことは確かだけども。

    • 評価
  22. パンを食べている写真は山形の給食風景かな?
    その写真じゃないけど、死んだおじさん(山形出身)に激似の子がいた……

    • +1
  23. 16、手が子供のものとは思えないごつさだね
    いっぱいお手伝いをしていたんだろうね

    • +5
  24. コメントにあるように、終戦直後と三十年代、四十年代まで混在してますね。むしろ終戦直後はここではかなり少ない。ほとんどそれ以降。
    でも、子供の笑顔は素晴らしい! みんなイイ写真です。
    俺の子供の頃のアルバムにあるような写真もあるね。ちなみに俺は五十代後半。知ってる街並みだ!(笑)

    • 評価
  25. №13の写真は素晴らしいな。そのまま現代のリオあたりの風景と言われても通用しそうだ。
    №16の合掌している少年も素晴らしい。ボロボロの手だけは、既に仕事をする大人のそれ。万感来るものがあるね。
    こういう資料写真見ると「火垂るの墓」偉大な作品だなぁって、あらためて感心してしまう。

    • 評価
  26. 公衆電話。天気と時報の電話番号。広告。椅子。靴を脱いで立つ小さな女の子。大きな受話器。笑顔。
    なんかね、色々ひっくるめてこの写真がすごく好きだと思ったわ

    • +2
  27. タバコ吸ってる子、戦争孤児かな。切なくなったわ。

    • +8
  28. 終戦直後のは何枚もないと思う タバコ吸ってる浮浪児ぐらいかな
    公衆電話なんて昭和40年代だし、子供の履けるゴム長靴とかある時代とも思えない

    • +1
  29. 16
    こどもの手とは思えない骨太さ
    職人にでもなったのだろうか

    • +1
  30. 土門拳の写真集のスキャン画像だね。
    子供の表情が良かったので一冊持ってるけど何枚か入ってるわ。
    写真でしか知らない時代なんだけど、今と比べて時々寂しくなるよ。

    • +1
  31. 2の写真の子の頭についてるのは紙で作った髪飾りかな?
    いつの時代でも女の子はおしゃれしたいものなんだね

    • +5
  32. タバコ吸ってる子のインパクトが凄かった

    • +1
  33. やっぱ子供は外で元気に遊ぶのが一番だな。今はもっぱら家でゲーム、ゲームだからな…

    • 評価
  34. 猫の絵描いてる子。
    この子はこの中で一番初めに戦争の呪縛から解き放たれた子供・・・だったらいいな。

    • +1
  35. 早稲田大学の研究者チームが開発した、白黒写真をカラー化するやつを、この記事の画像でやってみたら楽しゅうございました(^ω^)
    中には余りカラーにならないのもあったけど、公衆電話かけてる女の子の画像は、良く色が出てましたよ!
    ぜひカラー化した画像をまた記事にして頂きたいですv

    • 評価
  36. 四番目の剣道小僧たちは遡っても八十年代後半だろう。

    • -1
  37. 小さくても農業の手伝いとか・・・偉いわぁ。
    16の手なんて老人と変わらん。
    (やらなきゃ飯が食えん時代だったんだろうけど・・・)

    • 評価
  38. 15番の絵が凄い上手だ
    将来は画家にでもなってそうた

    • +1
  39. 4は多くても30年ぐらい前だなこれ
    そもそも住宅街みたいになってるし
    左奥の家の壁とかももろにここ2、3十年以内だな
    右のフェンスの下の壁もあの時代にはなかっただろうし
    電柱の縞模様も50年前とかはまだなかっただろ

    • +9
    1. ※62
      そうなんだよな
      この子たちが今の日本を作ったんだよな
      (いい意味でも悪い意味でも)

      • 評価
  40. 16の子手荒れてるね 働いている手だよね

    • 評価
  41. 両親が70辺りなんだがいつも口では聞けど実際見ると頭が上がらない
    自分贅沢して何ぐうたら言ってんのか

    • +7
  42. 40代だけどね、こう言った写真を見ると心に染みるわぁ

    • 評価
  43. 実はこの中にパルモさんの幼少時の写真もあるんだ

    • +2
  44. 4は昭和50年代だね。
    あんな道着着て中学校の体育館でやる剣道教室通ってたわ。
    3は昭和40年代。
    子供の頃の写真の雰囲気のまんま。
    あとは、車の格好とかから、年代は推測できるかな。
    子供の手があかぎれてるのは、農作業とかしてたからか。
    タバコ吸ってる子供は終戦後の欠食児童の時代とか?

    • 評価
  45. 網点が見受けられませんので印刷物からではなくネット掲載のものが巡り巡ってという経緯でありましょう。おそらく「昭和のこども どんな時にも笑顔があった!」または「写真家が捉えた 昭和のこども」展のものではないでしょうか。巡回展示中であり現在は名古屋で、その後仙台、大阪での予定があるようです。税別2400円で写真集も刊行されているようですね。
    2、紙のリボン 緑川洋一 香川県高松市 昭和27(1952)
    9、コッペパンをかじる 熊谷元一 長野県会地村 昭和28(1953)
    12、笑う子 土門拳 東京・江東 昭和28年(1953)
    13、煙草をくゆらす戦災孤児 林忠彦 東京・上野駅 昭和21年(1946)
    14、枯れ枝拾いのこどもたち 木村伊兵衛 長野県・上田市 昭和24年(1949)
    15、道に落書きをする子どもたち 田沼武能 東京・浅草 昭和36年(1961)
    16、鳥追い 村の子供 濱谷浩 新潟県・桑取谷 昭和15~21年(1940~46)
    17、ゴム跳び 土門拳 東京・築地 昭和29年
    18、紙芝居 木村伊兵衛 東京・月島 昭和29年(1954)
    19、母のない姉妹 土門拳 福岡県・筑豊炭田 昭和34年

    • 評価
  46. 大変で貧しい時期だったのは確かだろうけど、
    「これからどんどん再興していこうぜ」っていう時期でもあるからな。つらくても希望はあったんだろうな。

    • +1
  47. おっと、3 はマルク・リブー撮影の昭和33年ものですか。東京なのかな。「昭和のこども」以外からもあちこちから収拾されておりますね。

    • +1
  48. なんでだろう、コメント欄見てたら涙出そうになった

    • 評価
  49. 当たり前だけど
    誰もカメラに向かってピースして無いな

    • +7
  50. 土門拳っすな。命を繋いでくれてありがとう。

    • +2
  51. 1枚だけ最近の写真が紛れ込んでるな
    街並みが整いすぎてるし、だいたい1940~50年代の子どもたちがこんなキレイなおそろいの道着や防具セットを買ってもらえるわけがない

    • -3
  52. ちり紙でリボン作っちゃうところは女子だねぇ
    。顔汚いけどw

    • -1
  53. 言わばこの笑顔の主役が日本を経済成長させた立役者なんですね。

    • +2
  54. 何も知らなくても、何もなくても、こういう時代の方が幸せなのかもしれない。
    今は今で幸せかもしれないけど、こういうバイタリティはなかなか見られない。

    • 評価
  55. 今の時代の子供たちより、凄く生き生きしてるなぁ

    • 評価
  56. 苦労する機会もないから最近は潔癖だったり他人に完璧なものを求めたり思いやりのない人間が多いんだろうか?

    • 評価
  57. 4は剣道着の子がスニーカー履いてるし、左端の子に女の子も一緒だし、多分昭和の終わりくらいの写真だと思う。
    戦後すぐから30年代には、こんな綺麗な剣道着や道具入れ(しかもお揃い)あったとは思えないし、全員がスニーカー履けたとは思えないし。
    何より道路が綺麗なアスファルト。

    • 評価
  58. 貧しいながらにも幸せに振る舞うこの子達の写真を見て自分が酷く恵まれてる事を痛感させられた。
    そして恵まれながらにも今現状を無下にしてる自分に対してとても嫌悪する。

    • 評価
  59. 顔がどのこもふくよかで貧窮しているようにはみえないな。

    • 評価
  60. 13は戦災孤児(浮浪児)かねぇ
    切ない…
    4は、皆言ってるように、現代じゃないかな~少なくとも80年代以降に見える
    海外の人からしたら、剣道の道場に通う袴姿の子どもが、遠い昔に感じられるんじゃないかな

    • +1
  61. コッペパンだったのか。フランスパン食べてんのかと思った

    • +1
  62. この子たちをそのまま年取らせたら…
    ああ、確かに今の60代~80代の人たちの表情だ
    社会の保証なんか何にもなくて
    身一つで支え合って生きてきた人たち
    子や孫のためにいい国を残そうと
    がんばってくれた人たち
    その子や孫の世代として
    何ができるかって考えたら…
    その財産を食いつぶさずに
    次の世代にバトンを継ぐことしかないか
    やっぱり

    • 評価
  63. うちの父の話だが、昭和32年頃、上野公園近くでたくさんの浮浪児たちを見た、と言っていたが、一部は戦災孤児ではなく集団就職で落ちこぼれた子達も入っていたのかもしれない。
     かわいそうなのは小学校前に孤児になった子供で、やくざなんかに拾われたらまだましなほうで、一生路上生活だった人もいたらしい。バブルの後位に、大阪市で高齢者の浮浪者を調査した際、そのような悲しい例がいくつもでてきたそうだ。

    • +1
  64. 貧しくても戦争から解放された平和な時代の到来を象徴する良い笑顔だわ

    • 評価

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