この画像を大きなサイズで見るヨーロッパ中世の書物には様々な形態があり、その記載内容と相まって、西洋文明のさらなる理解を促してくれる。今日、現存する写本の多くは宗教関連のものだが、科学や歴史に関するもの、さらには小説といったものも存在する。
そうした写本はそれぞれの内容以外にも、言語、教育、科学の発展を知る上で貴重な資料だ。ヴォイニッチ手稿は、1912年イタリアで発見された古文書であり、暗号とおぼしき未知の文字で記され、多数の彩色挿し絵が描かれている。
ヴォイニッチ手稿は、15世紀末から16世紀初頭に中央ヨーロッパ、おそらく北イタリアで作成された。ベラムという羊皮紙で製本され、およそ240ページに渡ってびっしりと文章が書き込まれている。その書名は、この本を1912年に入手した古書商ウィルフリッド・ヴォイニッチに因んだもので、作者は不明である。また113種類の植物、瓶の中の薬、黄道十二宮、入浴する女性など、イラストも豊富に記載されている。
貴重な情報源となり得るヴォイニッチ手稿であるが、残念なことにそこに書き込まれた内容は誰も読むことができない。言語学者、歴史学者、暗号の専門家、さらには世界大戦で活躍した暗号解読者など、これまで幾多の専門家が丸文字風の書体の解析に挑んだが、いずれも失敗に終わっている。
この画像を大きなサイズで見るまた不思議なことに、この手稿に記載される113種類の植物はかなり詳細に描かれているにもかかわらず、何の植物を描いたものなのか判然とせず、創作である可能性もある。それでも基本的には、天文現象から薬草まで、この本の全てが一応はよく知られた事柄に見える。
歴史家の中には、ヴォイニッチ手稿は薬局方か製薬方法を記載した本であると考える者もいる(当時は、占星術も製薬において重要な役割を果たしていた)。また、全くのデタラメだと主張する者もいるが、真偽の程は定かではない。
この画像を大きなサイズで見る容器らしきイラストは、薬草の調合割合を示しているように思える
この画像を大きなサイズで見る入浴中と思わしき女性がよく登場するが、その理由は不明だ。浴槽へ続いているパイプらしきものも謎めいている。
この画像を大きなサイズで見る天文学または占星術のチャートのようだ。そうであるならば、その内容はこの本を解読するうえで大きな手がかりとなる。
この画像を大きなサイズで見る折り畳まれたページもある。丁寧に描かれた植物の種類は不明
この画像を大きなサイズで見る本の中には113種類の植物が描かれているが、その種は特定できていない。そのため、これまでヨーロッパで製本されたと考えられてきたヴォイニッチ手稿だが、別の場所で作られた可能性がある。ひょっととしたらイラストが下手なだけかもしれない。
この画像を大きなサイズで見る小さく描かれた入浴中の女性たち。一番上の女性たちには表記があるため、何かを象徴する可能性もある。
この画像を大きなサイズで見るこのように謎だらけのヴォイニッチ手稿であるが、その解読へ向けた努力は現在でも続けられている。ある研究者は描かれた植物から、手稿はメキシコに起源を持つと主張している。また、イギリスでは、ある言語学者が14個のシンボルの意味を解読したと主張しているが、その真偽のほどはまだ明らかではない。
最近、イェール大学バイネッケ・レア・ブック・アンド・マヌスクリップト図書館の手によって、保存状態の悪さから判読不能だった新しいページが修復され、そのスキャン画像が一般公開された。これが、この謎の文章を解読する切っ掛けとなるのだろうか?














自分が生きている間に解読される可能性があるのだろうか?
と、名前を見るたびに思う・・・
果たしてこれは何か深い研究なのか
世紀の釣りなのか。
釣りなんだとしたら作った奴は絶対あの世で「大成~功~♪」とご満悦だろう。
嫌いじゃない。
ヴォイニッチ手稿は実際ただの落書きなのかなあ
それにしたら精巧すぎるという話…
※3
つまり俺達の大先輩というわけだ
「でたらめな文字で本つくろうぜwwwwwwwwww」っていう
2ちゃんねる的なノリでつくられた本じゃないの?
植物の種類が特定できていないのが
” イラストが下手なだけかもしれない ” って
それ言っちゃうと身も蓋もないwww
いや、かもしれないって自分も思ったけどw
どさくさに紛れて、物凄くオゲレツな事が書かれてそうな予感が昔からしてるw
※6
只のポ○ノ小説だったりして…とかは考えてみたことある。
そりゃ暗号化するし、文字より挿絵優先したりするよな~って。
フルートの楽譜であるとゆうのが自分が今まで聞いた中で一番説得力ある仮説でした。
アステカの植物図鑑の写本説が説得力あったけどね。
まだ祇がない時代で、羊皮紙は非常に高価だった。
落書きなら大胆というか、非常に贅沢だな。
多分、物好きな貴族に売るために作ったのだろうけど。
改めて見たら下手くそな絵だな
ここまで解読されないとなると流石にイタズラだと思うのだけど…
文字の登場頻度とかを調べると本当に言語としての体裁を為しているとかいうから、心の底ではワクワクが止まらない。
一説には楽譜だとも言われている
理由は四小説で区切ると同じ文字が定期的に出てくるから
だそうだ
個人的には精神疾患の人が書いたのではないかと予測
※12
よく勘違いされているけれど
「完全なる不規則(乱数的配列)ではない」と数値解析されただけで
決して文法的とは示されていない
インダス文字だって数学的解析で語順まで解明されてる
だけどヴォイニッチにはそれがない
言語じゃないんだよ
単に助平な人がちょっと落書きしてみました、というものだったらそれはそれでガッカリ。
文字は解読できなくても、ページ数(数字)は同じ表記なんだね。
その和訳だったら3年位前にネットで見たわ
※15
それ一番思った。
ディスカバリーチャンネルでやっていたのでは偽書だと結論してた。
ルネッサンス期には古代ローマなどの本が珍重され高値で取引されていたので
その手を狙った詐欺師が作った偽書だろうと。
内容が解読できないのは謎の古代文章ぽく見えるように書かれたもので
最初から意味なんて無いから解読のしようが無いだけと
※16
「それらしく見せようと下手なりに頑張って描いた絵」に見えてきたw
俺が思うに当時の露天湯めぐり的なものの作り方かと
クトゥルー関連の小説にも「呪われた謎の書物」ってのが何冊も出てくるけど、そういうテーマは人を惹き付ける何かがあるんですかね?
※18
もしそうだったら「不気味な文書」から一気に親近感の湧くものにww
お前らの黒歴史ノートも時間が経てばこういう扱いになるのかも
へぇ~楽譜って解釈あるんだ!おもしろい!
こういうのは謎解きしてる間が一番ワクワクするよね
これだけ楽しませてもらったんだから無意味でも全然構わないや
アートとしてもすごく楽しめる一冊なわけだし
この手稿は北イタリアにも釣神様が居たと言う重要な証拠である
ウィキペディアを見たら、「暗号文を言語学の統計的手法で解析した結果、本文はでたらめな文字列ではなく、自然言語か人工言語のように確かな意味を持つ文章列であると判断されたが、なお解読されていない。」とのこと。
釣りだとしても、暗号文考えてまで作ってるなら天才の釣り師。
イラストが実物を見て描いたものとはとても思えない
下手でもそれはわかる。
ヴォイニッチ手稿のできた当時は
非常に紙なんかが高価な時代、
そもそも物を書くための紙や動物の皮自体
入手できる人間自体限られてるからな
あと文章自体には言語学者が一定のパターンがあり
でたらめではないと結論づけてるし
なんだかな・・・・・
前、植物の一部に関しては存在が確認されたなんて
ニュースもあったような気がする
いずれにせよロマンはあるよね
※25
ついでに絵の具も今のように簡単に扱える既製品なんて無いし高価な羊皮紙も製本も含め、素人が落書き感覚で作るなんてありえない
※34 のような製作動機だと思うけど
それにしても随分稚拙な絵
※52
おれも※45のスレ見た事があるけど、口調から嘘を言ってるようには正直見えなかったなあ
まあ釣りであってほしいけど
書いてある文を分析したら、通常なら例え言語が違っても必ず同じ言葉や接続詞などが頻繁に使われるはずなのに無いって言われてるから、どこかの貴族騙して金せしめる為のインチキ本だろうな。
タイムマシンがあればなぁ・・・
そう思う出来事の1つである
ワクワクする
でも確かに絵がへったくそ!
15世紀の中二病……という可能性はないんだろうか……。
言語を作ってしまう精神障害もあるという話をふと思い出した
現代の親が金持ちな子供を見ていると、案外どこぞの金持ちの道楽息子がいたずらで作った、ってのが真相のような気もする。
子供が音楽始める→誕生日に自宅兼スタジオをプレゼント、みたいなレベルの奴らがさ。
お風呂のやつは美容かなんかじゃないの
蜂蜜風呂かブドウ風呂とかそんなの
3連のやつは階級社会で上の層の人たちほど
濃い蜂蜜(ブドウ)風呂を楽しめるとかそういう
錬金術マニアの貴族に売りつけるために作った詐欺文書だろう。
現在の価格で一冊2千万円ぐらいなら文字パターンとかかなり練り込んだものを作る奴もいるんじゃね。
もしも黒歴史ノートだったら作者はあの世で悶絶死しているだろうなwwwwwwww
異世界の子供の夏休みの宿題っていうどっかのオカルトスレの見解がおもしろかったな。
俺も露天風呂めぐりの作り方に一票。
女性ばっかり集まって入浴しているのは何か意味があるのかな
お腹大きい人もいるような気がするし何かの薬湯の作り方的なものなんだろうか。
青色があるのに浴槽?の水は緑色で描かれているからやっぱり植物エキスが入ってるんじゃないのかなあ。
種類が少ないし同じ文字が多すぎて文章として成り立たない気がする
欧州中世写本の絵としてはお粗末に過ぎるので、まず間違いなく解読するほどの価値はない。仮に偽書でないとしたら、反復性質は恐らく独特の記数法であることを示唆するので、内容は裏帳簿だろうと思われ。挿絵は偽装のためのもの。
何を目的としたのか?だよなぁ
詐欺目的ならこれに似た書物が他にあってもおかしくないと思うんだが
よく文を見ろ
例)第1章 第3節
syaiir Sheky or ykaiin Shod cThoary cThes daraiin sy
これが自然言語に見えるか?
「カルダングリル」という道具を使って作られたという仮説に一票
キリスト教カタリ派の神秘主義のためと言われている
第二候補に、統合失調症に見られる新作言語のメモ
アウトサイダーアートで調べてみろ、似たようなもんは世界中にある
というかお前ら、ちゃんと原本見たことあるのか?
後半の星座早見盤みたいなページ、拡大してみると
中央に「Abril」とか普通のアルファベット書いてあるぞ
スペイン語で「4月」の意味だ
制作者はスペイン人だろう
これ嘘か真か昔vipで読める人が出たことがあったんだよね
そいつ曰く「世界の上下関係を示した本」だとか何とか
※43
スレ主がやたら文字を見せたがってたヤツねw
『しこ反転左回転』=『つり』だよ
楽譜説、コメ欄で流行ってるみたいだけど
たぶんソースは個人のブログだよggr
専門家の意見じゃない
※44解明されてない=言語じゃないっていうのは短絡的というか、思考停止な気がする
胸が熱くなるな
※45
俺もそれ見た。最後にうそだびょーんと締めたが
書いた文字も中身も嘘にしては出来すぎ
せめて復元されたページ載っけようぜパルモたん。
こうやって色んな推測や憶測が飛び交っている時が一番楽しいと思う
心理学や精神分析学からの見地ではどうなんだろう
ちらっと関わったような記事も見るけど具体的な見解は見つからないんだよな
本の内容はわからないだろうけど、彩色やペンタッチや女性の描き方なんかから窺い知れる著者の性質や傾向、描画時の状態なんかがあるんじゃないかと思うんだけど
著者の人となりを把握することで内容解明に少しは近づきそうだが興味のある学者はいないんだろうか…
そういう記事見たことある人いませんか?
カルダングリルを使えば似たような文章が作れるから、一時期「これが真相か?」ってなったけど
その後、解析したら別物でしたってオチになったんだよね
詐欺師による贋作説、基地外によるアウトサイダーアート説
そんなん誰でもすぐに思いつくけど、それで説明出来ないから謎なんだってのが分かってない人が多いね
本物説で解釈してみるなら描かれている植物は実在したがすでに絶滅したって線はあるかな
他の文献に登場しないものが113種は多すぎる気もするけど
※53
精神分析はあくまで治療の学問。「こういう分析をしたら症状が改善しやすい」ってのを探る学問なんであって「その人の本当の姿」を知ることのできる学問ではないんだよ。
よく勘違いされるけど、心理学も精神分析も「プロファイリング」の学問ではないんだ。
心理学なら観察や統計で、精神分析なら問診で、まず対象の特性(パーソナリティ)がおおまかに把握できてはじめて行動なり作品なりの分析に進むことが可能になる。
なぜなら表現様式は個別の状況によって千差万別なので、「こういう事するのはこういう人だ」みたいなステレオタイプでは計れないから。
だからヴォイニッチ手稿のような、見えない対象を作品を手がかりにして類推するようなことは、心理学や精神分析の範疇じゃない。
範疇にするとすれば作品批評とか図像解釈学といった美術史系の学問だろうけど、それはずっとされてる事だろうし。
中二病が書いた本だったりしてなw
一般ピーポーとは違う生き方をする
>そんなん誰でもすぐに思いつくけど、それで説明出来ないから
説明できない、というより証明できない、だな
デタラメに作られたものというのを証明しようがないから
これは永遠に謎の扱いなんだろうなあ
文章的にはデタラメだと思うんだけどな~。文章の体裁を為しているって言うけど、同じ文字ばっかだよね。
仮にデタラメだとしても、1、2ページくらいで飽きずに一冊にする労力は並大抵ではないから、何らかの意図があるのか・・・
ヘンリー・ダーガーみたい
薬湯のレシピ本…?
※61
丁寧な解説ありがとうございます
無学ながらコメントを打ってみて良かったです
少し期待してたので落胆してます…
こんなの遊びで作るか? 凄まじい労力だろ。
キチの落書きにも見えないし。
本物だったらいいなw
皆本物か偽物かというが、
内容が解らないんだから本物も偽物もないでしょ。
ここで言う本物偽物というのは、
中世に作られた風で、実は最近作られたとか、
そういう時に使われる言葉だ。
書いてあることに意味が無く全くのデタラメだったとしても
当時描かれたとっても奇妙な書物であることには変わりない。
※63
それが目的だった、ってのもありえるな。
解読されない謎を作成することが目的だったとすれば、
現時点では成功してるし、本物だと言える。
実は夢日記なんだえへへ ってオチだったりしてね。
縄文字を遊びで書いたやつじゃないの?
世界で一番精巧で著名な黒歴史ノート
※66
私もそう思った!
自閉症とか障害を持った人だと思う。読み書きを学んでいなくて、他人と接することがない・または接しても自我から抜け出せず、狭い世界で溢れる想像力を記録したんじゃないのかなぁ…。
自分なりの独自言語を創り上げてさ。
まったく解明出来てないってのが疑問。発見されて100年近く経っている上に、既存の天文学や植物学とリンクする場所がまったくないってのもおかしい。まったくのデタラメ説を推すわ。
この本を持ち込んだヴォイニッチさんが、
当時からあやしい物を売る古物商として有名だったんだから、
信憑性はお察し。
普通に頑張って自作したんだろう。
そんなものが現代まで残ってるんだから、
それはそれですごいことだけども。
他の人も言ってるけど、何に対するニセモノや信憑性なのかな。
たとえ意味のない書物でも、これだけ長い間有識者を引きつけるモノを作るのはそれだけですごい才能の持ち主だと思う。
未来人が持ち込んだ資料やマニュアルを当時の人が写本したとは考えられないだろうか。そこには幾多の物語や経緯がありそうである、、、
ネットで検索してたら、楽譜だと言うやつがいたな。
同じ文字が繰り返し出過ぎてるかららしい。
こうして黒歴史ノートの全貌が明らかになったのだ…とかだったらそれはそれで面白いな
イタズラにしては手が込みすぎだと思う
暗号化された中世の黒歴史ノートだったりしてな
解読されたら著者があの世でのたうち回るレベルの
根に人の顔あるし創作っぽいな
俺が良くやったのは自分で考えた剣を何個も書くやつだ
これは文章なのではなく、
こういう絵なんじゃないか?
アートだよ。
言葉は分からないままだけど一部内容はわかったはず。某ブログで紹介されていたけど、内容的に信じない人はやっぱり信じられないと思う。
その人が言うには※81とだいたい合ってる。天才的な物理学者だったのと同時に、自閉症。この時代に読める文字で掲示すれば見つかった時に家族皆殺しに合うから、誰にも分からない言葉で書いてるんだと。
※76
意味不明な文字と図をかいて、それが運良く遠い未来まで残ってたら何でも同じ扱いされるからね。とりわけこれが魅力的ってわけじゃない。
※76
魅力とか言いはじめたら、日本の「鳥獣戯画」を越えるものはそうそう無いと思うのだがな。
他所コメだけど
>文字じゃないけどこういう視覚情報なんだって、
>日なたと日陰の境界線からあふれ出てくるアレと同じなんだ、
>言うなれば山下清画伯のちぎった紙切れと同類なんだよ、
>自閉症ならわかるだろ!
他所からだがこれのような気がする
※81さん ※84さん 賛成の同意。
物好きな貴族などに売るためにやったんだとしたら
手が込んでいるのも当然というか
遊びやイタズラじゃなくて商売、金儲けのためなら
それだけの労力を費やしてもおかしくないね
秘薬製造のレシピ本じゃないのかな 文字は数字を表してる コメ欄に裏帳簿説があったけど なるほどと思った
絵は東洋の漢方薬の植物っぽい これらは実物を見たわけじゃなくて 伝聞から想像して描いてるから 詳細でいて非現実的 プリニウスの博物誌にでてくる不思議な生物的な
紙面上にうたれてる数字は普通にページ数を表してるから 実用するために作ったんだと思う
簡単にコレだろww論破~って言うのが表れても、そうじゃないからなぁ。簡単に分かっているなら、100年も悩まないでしょ。
実は右から左に読むとか、単語区切りではなく文節区切りとか、単純だったりして。
もう試行されてると思うけど。
絵のタッチに比べて
文字に関しては書き慣れてるように見えるのがまた不思議なんだよなぁ
ヴォイニッチ(´-`).。oO(俺が遊びでかいただけなのに、みんな必死すぎw)
ちょっと古いジョークでも、その世代より新しい人には意味がわからなくなる事もあるし
これも当時、元ネタがあった上でのトンデモ本とかの類とかかもしれないし
浮世絵の縁に海外の文字をベースにした謎の文字で縁取るのが流行ってたし
(江戸日本橋ヨリ富士ヲ見ルが有名かな)※89が言う様に文字は飾りかもしれない。
つまり文字じゃなくて模様かもしれないと。
どっかのまとめサイト米欄で解読した人いなかったっけ?それ自体つりな可能性もあるけど。
平行世界の別次元に行ってしまって、自分の元の言葉をどんどん忘れてしまって、その世界の言葉で書いた絵日記。
その世界は植物が動物のようであるとかそれを用いた技術が次元を超越した代物だとか女性の権力が強いだとか
たぶん宇宙人が描いたんだろ
特殊な薬草液を利用していわゆる「生命エネルギー」というか「気」というかそういうものを液体という具体的な物に溶かし込もうとした図のようだな。と、言うウソ説明書を付随させての実物は多分なんかの麻薬だったんだろうな。これ何?って聞かれて麻薬です~ってのもあれだからな。どっかの宗教かなんかで使ってたんだろ。
まともな知能のある奴ならすぐ分かる
これはただの冗談イタズラ系のものです
この程度のものなら余裕で作れる
薬用植物と、それを使用した温浴施設?
それとも、生き血を糧に成長する吸血植物の説明なのか?
いやこれ、全文が解読されてないだけで一部は解読されてるだろ
ただその解読法が他の部分というかページ毎に違うらしくて解読が進まないって話だろ?
パラレルワールド?
これ俺書いたやつじゃん
ただのデタラメか暗号かっていうのがまた微妙な所でね、
例えばダヴィンチも鏡文字などストレートでは読めないように
記録したりしてるから、一見してデタラメのように見えても
「デタラメだ」と証明出来ないことにはそこに何か意味があるのかも知れない
と思うより他にない部分もある。
釣りだとしたら、近世辺りの世相も相まってなかなか高度な釣りだよ。
こうやって議論している瞬間こそが楽しいし、
そのためのネタになっていると思えば真贋は正直どうでもいいとも言える。
椎名高志の漫画のネタにも有ったけど、これで解読してみたら
「ドラ●もんのおもしろクイズブック」とかだったら笑えるなw
それっぽく見えるように作っただけのインチキ本だろ
宇宙人の書いた本だとかそういう趣旨で実在しない植物や言語で書いてみたっていう
文章だとしたら同じ単語が書き取り練習なみに出てきてまともな文になる気がしない
楽譜説は楽器できないからわからんけど、挿絵のめちゃくちゃ具合からして特に意味はないと思う
画力が下手なのは勿論、創作植物が稚拙
根と葉をいじったものが大多数だけど実際の球根や根塊はそんなに多彩じゃないことから植物好きならこんないじりはしない
ほんと「俺の考えたかっこいい剣」なみの装飾のいじくりでしかない
女が多いのは飽きて女体が描きたくなったんだろw
精神疾患患者が描いたにしてはまとまりすぎてるからこれも違うと思うな
薬湯について、使用する薬草の種類と部位、使用量。採取する季節。効能について記載があるね。
※105
(仮に暗号文だったとして)暗号文というのは、答えありきで当てはめようとしたら
いか様にも「解読」出来てしまうものなんだよ。だから、その『解読法』を他のページに適用して、確かに解読できることを示さなければ解読したことにはならないし、ページで異なると言うのなら、異なっている順当な理由を見つけ出さなくては、やはり「解読」とは言えない。少なくとも他には受け入れられないんだ。
知ったかで言い切る奴いるけど未だに新しい説がひとつもない…
今まで出てる説の一例をあたかも俺読めるよ?的な…
実際に分かる人おったとしても結局証明できんとねぇ
自称わかる人は知らない方がいいって逃げるし…
ちゃんちゃら
植物の絵だけちゃうし…
ほぼ文字ばっかのページもたくさんあるし…
まず絵を描いてそれを避けるように文字を書いてるのも特徴的。
使ってるモノも超高級品、
なんか考え方が決めつけすぎというか…
一部しか見てないのに当てずっぽう過ぎて…
正直笑えない
ビンゴゲームに使うあの数字の書かれた紙にでたらめな穴をあけて、五十音の表の上にかぶせて穴からのぞいたひらがなだけを並べると、でたらめな文字列を作ることができる。カルダングリルと呼ばれる暗号・復号化の技術ででたらめな文章を作ったというのは荒唐無稽な説とは言えない。だがそうだとつまらないな
とてもとても危険だそうだよ。
「霊的な事で人生が大変になった」2012年8月16日のブログで書かれてます。
植物の美白の豆知識だな
「全くのデタラメ」だとして製作者が誰で、意図はなにか、という疑問がな
そこがわからないとケリがつかない
200ページ以上も挿絵付きでデタラメな文章作るのも楽じゃないし、それなりに動機が必要だろう
世界の真理のさらに裏側を知った(見た、感じ取った)というには、いささかに冗長だから、やっぱり脳内に溢れる妄想や空想を自分の考え抜いた言語で綴るという喜びで創作されたものというのが、真実と言う気がする。自分は絵や話を創作する人間だが、そういうものの快感や執着というは理解できる。
もちろん一個人が取り憑かれ、多量の労力をかけた深遠な空想の中身というのには興味があるが。
海外の研究で最初の数ページはメキシコの植物だと特定されたらしい
大航海時代に作られたアステカ文明の知恵が詰まった書物で俺納得
文字っぽいものに意味はなくて、全体がピクチャーとして描かれてるとかでない?
オレは全部が春画っぽく見えるw
ピーネェッスっぽいものあるしヴァジャーィナもあるし
あとアップの顔にようだったり。。。
一応、一通りは見てみたんだけど、なんか夢日記みたいな感じ、毎日淡々と描いていったように見えるんですよね。
デタラメなら、そこまで絵を細く描く必要もないと思うけどな…
女性が入浴~のやつは葡萄を足踏みしてるのでは?ワイン造りの過程が書いてあるんでしょ
人間を生み出す構造を
ひまわりのような
さつまいものような
かぼちゃのような
たまねぎのような
植物であらわしているじゃねえか?
きっと非科学的真理なんだよ
ホムンクルスのつくり方的な
描かれた絵を見る限りこれはテルマエを作ろうとしてる
そして、湯に入れると効果のある植物エキスの研究をしている
当時もっとリラックスのできる、また体に良い効果のある湯をと、女性から要望があったためである
入浴じゃなくてワイン作ってるんだと思う
絵やらなにやらはともかく、小学生ぐらいの時に似たような事をしたことがある。
よくわからん創作文字をノートいっぱいに埋め尽くして暗号だ!暗号だ!みたいな。
ものすごくお金持ちでものすごく暇でものすごく中二病な人がそれを書き続けたらこんなんが出来上がるんじゃねーかな
俺もヴォイニッチマスターになるために勉強しよう。tolfc89 0808 qptf89 otfg…
思ったんだけど、紙ってことは植物の繊維からできてるってことだからその紙が何の植物由来でできてるとかわからないのかな…?その植物も地域によって組成に差異があるかもだし。まあ600年もたてば劣化してて判別できないか…
なーんかこれなー 人間が食われてるように見えるんだよなー
植物の生殖に関わる部分を女性を用いて表しているものに見える 植物の生殖の説明図の子房の展開図とか見てると通ずるものを感じる 植物に研究とかしてた人が精神病んじゃって造語で綴った本って感じ
同じ文字があまりに頻繁に使われ過ぎてて
単語末尾の文字も2パターンぐらいのがやたら多いし
手癖で適当に書いたようにしか見えないなぁ
イラストが謎の植物と天文図っぽいのだけだったら別のロマンもあっただろうけど
ジョン・ディー博士とか、竹内巨麿とか、そういう名前でGoogle検索すれば、何故こんな本を作ったかとか、わかると思うが。