この画像を大きなサイズで見る誰もが1つ、生まれた時に与えられる人生と言う名の決まった形のないふんわりしたもの。持ち続けることで徐々に重みが増し、時に持ち運ぶことすら困難になることもある。
ところがこの人生ってやつは体にぺたっとはりついているので取り外すことができない。人生における最大の敵は、他でもない自分自身である。人生を生かすも殺すも自分次第。
今からでも遅くはない。今この瞬間は1度しかないことを意識しよう。そして自分自身の為だけに、「諦めること」をやめてみよう。すると不思議。あんなに重かった人生が軽やかに、そして透明のヴェールであなた自身をやさしく包み込んでくれる。
これは、海外で人気の高いアメリカ人ブロガー、マルク・チェルノフがアドバイスする、幸せな人生を送るために実行するべき25のリストである。
彼は16歳の頃、学校の課題で祖母の友人をインタビューしたそうだ。たった5分のインタビューだったが、緩和医療をうけ、病気で死を待つのみの彼女に、病気のことや人生のことを聞いたそうだ。
「毎朝起きるたびにもうすぐ死ぬのかと思うのってどんな気持ち?」と彼が聞いたところ、「毎朝起きるたびに確実に死に向かって行ってるのに、気づかないふりしてるあなたこそ、どんな気持ち?」という返事が返ってきたという。
マルクは、その答えにはっとした。そこで人生で一番大事なことを悟ったそうだ。人生は短い。時は休まず秒を刻んでいる。一歩ずつ確実に誰にでも終わりが近づいている。怖いけれどそれは真実である。もし、何かをはじめるのなら、それはもう今しかない。そしてはじめたら決してあきらめないことである。
この画像を大きなサイズで見る1.自分が向上する為に何かをすることをあきらめない。
自分が思ってる「できること」よりさらに上に目標を設定しよう。
2.自分の本当の心の声を聴くことをあきらめない。
人の意見や考えに飲み込まれずに、自分の頭で考えよう。
3.自分の足で気持ち良く歩くことをあきらめない。
人と同じ道を歩む必要はない。自分が行きたい道を行けばいい。
4.不安を克服することをあきらめない。
不安は失敗よりも夢をぶち壊しやすい。
5.少し非現実的であることを考えるのをあきらめない。
常に現実的すぎては何も生み出せやしない。
6.やるべきことはやっておくことをあきらめない。
自分の為にやるべきことを作り、それをやりとげた時のみにしか起きない素晴らしい達成感を味わっている自分の姿を常に意識しよう。
7.苦しみを受け入れることをあきらめない。
苦しみを受け入れたからこそ味わえる喜びがある。苦しみの後、人は成長する。今日の苦しみは明日の糧である。
8.失敗を乗り越えることをあきらめない。
何もしないよりは失敗して進むほうがずっと生産的である。
9.強敵が現れても戦うことをあきらめない。
誰もが何かと戦わなければならないことがある。例えその敵に負けたとしてもまた立ち上がればいい。人生は七転び八起きである。こけた数より1回多く立ち上がれば良い。
10.最善を尽くすことをあきらめない。
常にベストを尽くすことで、例え失敗しても学ぶものが多くなる。
11.反対する意見に抗うことをあきらめない。
あなたと真っ向から対立する反対論者もいるだろう。だが、彼らの話は彼ら自身のケースであって、あなたにすべて適応できるものではない。あなたはあなたの信じる道を淡々と進んでいけばいい。
12.ほんの少しでもいいから前に進むことをあきらめない。
一歩踏み出す時に結果が全てわかっている必要はない。
13.新しいことに挑戦することをあきらめない。
引き留める者から離れなさい。後ろを向いていては登れない。
14.微笑み続けることをあきらめない。
人生が幸福か不幸かは、置かれた環境ではなく自分の態度によって決まる。
15.前向きに考えることをあきらめない。
人間は考え方によって、新たなる創造も出来るし、逆に破壊もできる。前向きに考えられるようになるには時間がかかるが決して習得できないスキルではない。今すぐ前向きに考えるイメージトレーニングを開始してみよう。
16.自分の置かれた状況をおおらかに笑うことをあきらめない。
悲劇のヒロインや自己憐憫は何も生み出さない。もっと気楽に生きてみよう。
17.今生きていることに感謝することをあきらめない。
ゆっくりと深呼吸。今自分がここにいるというその状況のみに意識を集中させてみよう。
18.日常で得られる小さな喜びを見つけ出すことをあきらめない。
嫌いなことではなく好きなこと、楽しかったことに意識を払おう。幸福とは毎日の小さなことを楽しむことである。
19.人に親切にすることをあきらめない。
情けは人の為ならず。思いやりの心は人から人へと伝染していき、いつかはきっと自分へと戻ってっくる。そしてまた、親切はあなたが誰かに与えることができるプレゼントの1つである。
20.与えるということをあきらめない。
もしあなたが何かを持っているのなら、与えられるうちは何でも全て与えたほうがいい。それが出来ない人もたくさんいる。また、この世には、当たり前のように誰かに何かを与えて続けている人たちがいる。その存在の貴重さに気が付くべきである。
21.人と公平に付き合うことをあきらめない。
自分を傷つける人とも関係を持ちなさい。痛みなしの喜びはそんなに気持ち良くはない。
22.自分が幸せになるためにどんな小さなことでもいいから何かすることをあきらめない。
幸せは他人によってもたらされるのではなく、自分自身によってしかもたらされない。
23.新しい視点に立つよう常に心掛けることをあきらめない。
理解できないものを嫌う道理はない。心はパラシュートのようなもので、開いてないと作動しない。
24.変化し続けることをあきらめない。
昔の自分の好みや考えに固執することなく、自分自身の変化を受け入れよう。変わらないものなど何もない。
25.自分の物語を自分で書き続けることをあきらめない。
ハッピーエンドで終わるのか、「?」で終わるのか、結末はあなた自身にしか書くことができないし、あなた自身が選択することができる。
via:marcandangel・原文翻訳:LK
本質的にはアドラーの心理学に近い内容のように感じられる。アドラーは他者に認められてもらいたいという「承認欲求」を否定しており、人の評価でなく、自分の信じる最善の道を選を選ぶことを推奨している。他者から評価を気にするより、何かの役に立っているという実感こそが、自分の価値へと繋がる。
人は、「すごい」と褒められるより、「ありがとう」という感謝の言葉を聞いたとき、自らが他者に貢献できたことを知る。それが自分自身の価値へと繋がる。他者からの承認ではなく、貢献感こそが、人を強くし、人に勇気を与えるとアドラーは説いている。















9の訓はケンシロウ発信だな
浪人しよっかな・・・
パルモさんに「ありがとう」
色々と救われているよ
良いコメントだわ(・ω・)
一瞬、一瞬を
大事に生きましょう
ありがとう
いつもより少しだけ、顔を上げて歩くことにする
そうね。もうちょっと頑張ってみようかな。
パルモさん、いつもありがとう。
“あきらめない” 大事なことかもしれない
不安を克服し、戦い、抗い、挑戦し、前進する…
だがサムネのねずみさんはチャレンジャーすぎるだろうw
(命は大事にしよう)
今日も素晴らしい記事を、ありがとう
なんか、元気出てきた。
失敗してもそれをバネにしてもっと高みに行きたいって思えた。
一言でいえば、強く優しくあれってことなのよね。
具体的に書いてくれてるからわかりやすいけど、必ずそうし続けることができるわけじゃない。彼の言葉を否定するわけではなくてね。
そうし続けなくてはいけないってことじゃなくて、そうし続けることがどれほど素敵だろうか、って意味合いで受け止め、そうし続けることを目標にするくらいじゃないと、つぶれると思う。良くも悪くも、こうした言葉に感銘を受けるだけの素敵な感受性を持つ人は、得てして真面目で抱え込みすぎてしまうことがあるから。
ていうか25もあるのかよ
あきらめたはw
つまり、何事も「あきらめない」・・・・いや「あきらめるな!」ってことか
頑張ろう
確かに起きる度に死に近づいてるものだな
諦める人がいるから諦めないひとと衝突しないんやな
いい記事なんだが、もう俺の心は折れちまったんだ・・・(´・ω・`)
ワイにとっては良い記事
資本奴隷世界の夢は奪い競い蹴落としまくって税金や利子とる泥棒
勝ち組なりお城建てベンツ乗ってお肉食う事ワニよ
その夢決してあきらめては遺憾ワニ
いやこれ全部を実行するのは無理だから
いくつか選んで実行した方が良いと思う
それにこれは諦めないかどうかじゃなく夢をみているかどうかだと思うな
これほどまでに「あきらめない」ことの効用がありながら
人間が「あきらめる」能力を維持してきたのはなぜだろう
そこまで努力しないと幸せになれない人生って、まるで罰ゲームだな。
ほぼその通りだと思うが、21が少し疑問。
元の文が分からないけど、いかに自分のために助言してくれる人でも、どうしても相成れない関係があると思う。すべての人が聖人君子になれるわけではないんだから、ある程度妥協した付き合いをしないと自分自身を傷つけてしまう恐れがある。
これはためになるねえ
全部覚えられなくても3つもあれば十分だ
※22
共感です。
記事内容は好きなのに、25個もの細かい説明に気負ってしまう。
あれもこれもやらなきゃってなると、焦ってしまって、その焦りに囚われてしまうことになってしまったり。
改めて心の整理ができました。きっかけをありがとう。
仏教には、諦めてからの前進という考え方があります。
自力ではなく他力というスタンスも必要だと感じます。
諦めて上手くいく事も案外あるものだ
久しぶりに覗いたらコメ欄に返信機能がついてるのね。パルモも前に進むことを忘れない方のようで安心した。最後に私が書いたコメントはパルモの発言に怒りを覚えてコメントしたのが最後だったから。
これすべて意識して生きてたらすげえがんばらなきゃいけないなぁ。
不幸そう。
抗ってもいいじゃない人間だもの
死を待つのみの彼女に失礼な質問ができるもんだ。
国民性の違いかしら?
そういやちょっと前の記事で「ネガティブな人は「前向きに」と言われるとさらにネガティブになる」ってのがあったなぁ
人に迷惑をかけない程度に…
「自由に楽しく生きよう」
って事で良いかな?
その分自分で責任を取らないとね。
自分が幸せでないと、
他人に優しくなれない気がする。
そして苦労を知らないと、
真の思いやりは持てないと思う。
(上っ面な言葉の寒々しさよ…)
相手を受け入れられる器を持つべし!
かぁ。う~ん難しいよな。
“厳しいアドバイスを
否定意見としか受け取らない”
…こんな人を相手にする時、
一番虚しくなるんだよなぁ。
徐々に頑張ります。
諦めんなよ
精神論かよ
すげぇ。。。そのとおりだ。
25は多いわ
全部読むのをあきらめた…
注文多すぎんよー
ワイも浪人してるで!
明日は明日の風が吹くんや!
うん。最後に後悔しないように、信じた道を一歩ずつ歩いていくよ!
パルモさん、ありがとう!
※42
他力本願な奴が多すぎやしないか?
※42
この記事のタイトルは「幸せになるためにあきらめない25のこと。」
仏教は「幸せになろうとするから苦悩すんだよwww」っていう考え方
幸せになりたいのなら諦めない事が必要になってくる
ハナから幸せになろうとしなければ諦めてもいい
※42※49
いやいや、仏教は過剰な欲や妄想による夢を諦めないと却って不幸になるということをいってるのであって、良い方に変わる為の小さな努力を諦めろとは言ってないと思うぞ。
※42※49※62
仏教で言う「諦める」って、過大な期待をせず、現状を受け入れつつ前に進むってことだと思ってた。
期待しすぎたら自我が入って力んじゃって駄目ですよみたいな。
違うんかな、、難しいな、仏教は。
良い記事でした、ありがとう。
ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
心が軽くなった
人生はいつだって厳しくも優しくもなくて変わらないし
戦うべきなのは他人ではなく昨日の自分自身なんだね
もっと早くに教えてもらえていたら…とかって
思うのは、私だけでしょうか?
学校とかでは、まず教えてはもらえない。
私は、教えますけどね。
そんな力が残ってない…
要約すると、夢を諦めるな!人生を諦めるな!望み捨てるな!!己を信じて堂々と自分の世界で生きて行け!ってことですね?
お前~が消えて喜ぶ者にお前のオールを任せるな!チャラチャチャッチャーチャッ
※49
あくまでも、というスタンス「も」であるので、どちらかが強調されるものでは無いですよ。案外「諦めた途端にスムーズに行く」ということもあるというだけです。
やはり人生は苦しいですからね。だからこそ「諦めない」という表現になったんだと思います。
長く生きるとそのバランスこそが重要なんだと気づくようになりました。
小学生の頃に死恐怖症にかかって、それから何をしたってどうせ死ぬしってネガティブな考えに取り憑かれています。
それでも夢は叶えたし、悪くない人生だと思っているよ。
でも、そんな恐怖感無く、子供らしいポジティブさと夢や希望で動かされる人生でありたかった。
そう思うのも事実。
大丈夫。
みんな生きてるってだけで、諦めてなんかいないから。
生きてる以上、誰も何も諦めちゃいないんだ。
ロングスパンで考えたら良いのさ~♪
一度にあれも、これも、なんてできないからね。^^;
そうでなきゃ、人生が波乱万丈すぎる私はやってられないワw
諦めるって事は、見切りをつけるって事でもある。
見切りをつけて「他へ行く」ってのも、広い目で見れば諦めないって事なんだよ。
目的地を定めて、到達する手段は複数あるんだから。
1個の方法を試してだめだったら、その方法で達成する事を諦める=見切りをつけるだけの事であって、他の方法で同じ場所を目指せば良いじゃない。
諦めないっていうのは、目的の事であって。
手段ではないんだよ。
自分が何かを求めた時、その本質は何なのか。それを時々振り返れば、辛くなりにくいし、挫折はまず起きないはずだ。
目的を達成するための時間と手段、場合分けが複数存在する以上は
一生のうちに全ての手段をやりつくす事は、なかなかできないからね。^^;
だから、どんな感情を抱えても、生きてる内は
誰も、何事も諦めてなんかいないんだ。