国民民主党の玉木代表は与党入りに意欲満々で、
早くも26年度本予算に賛成をほのめかす。
ところが国民民主党の支持基盤である連合の芳野会長が、「与党入りはまかりならぬ」とくぎを刺す。
そこで玉木代表は、いつものハムレットの心境だ。
このような甘いマスクのタイプは腰が据わっていない。
代表という座にありながら不倫をすると云うのも一つの証明だ。
連合のUAゼンセン、自動車総連、電力総連、電機連合などは重要な支持基盤だ。
昨年の参院選でも70万票程度の票をたたき出し4人を当選させた。
この支持基盤を無視して政権入りする勇気は玉木にはあるまい。
連合の芳野代表は次のように主張する。
「野党の立場で政権としっかり対峙する体制が必要だ」
公明党が政権離脱した今、国民民主が立憲、公明と共に中道勢力結集に向かえば、この国の政治はまともな方向に進むだろう。
高市、維新の右派政権はきわめて危うい。
下手をすれば「戦前の日本」になりかねない。
昨年12月の後半の白樺林。まだ雪が少ない。
でもこの数日でかなり降った。

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