手作りの焼き鳥が気に入って、すっかり我が家の定番になりつつある。タレをラカントで作ることで、低糖質にできるメニューだからだ。なにより、美味しいし。
ところが、グリルが点かない。ひゃー、串に刺した鶏もも肉とヤゲン軟骨、今更どうする?
部屋が暑くなるけど、今はオーブンしかないです…。

もくじ
夕食
おうち焼き鳥(オーブン焼き)
〇鶏もも肉・ヤゲン軟骨
〇塩・醤油・ラカント・酒・だしの素
醤油・ラカント・酒・だしの素をフライパンに入れ、混ぜて煮詰める。
串を10分以上水につけ、一口大に切った鶏もも肉を刺し塩を少しだけふる。ヤゲン軟骨はそのまま差し、しっかり塩をふる。
オーブン皿にアルミホイルを敷き、串をのせて250℃で10分焼く。オーブンを開け、鶏もも肉にタレを塗って5分焼く。

ガスに比べて焦げない分、香ばしさは不足している。肉は柔らかく、ジューシーで旨い。
何とか美味しいので良かった。
キムチ入りスンドゥブチゲ
〇豚バラ肉・豆腐・アサリ・ネギ・レタス・キムチ
〇コチュジャン・一味唐辛子・ニンニク・ショウガ・醤油・ラカント・酒・鶏がらスープの素・ごま油
鍋にごま油をひき、刻みニンニクとショウガ、一口大に切った豚バラ肉を入れて炒める。豚肉の色が変わったら、アサリと豆腐を入れ、水、酒、醤油、ラカント、コチジャン、鶏がらスープの素、一味唐辛子を加えて煮る。最後にネギとレタスを入れる。

お皿に盛り付け、キムチをのせる。

暑い日にスンドゥブチゲはどうかとも思ったんですが…。そこで、キムチで酸味を加えてみました。これが、ちょっといい。アサリと豚肉の旨味に合う。ピリ辛で旨い。レタスは外側のところが余ったので入れたが、これもシャクシャクして美味しいんですよ。夏用になりました。
オクラ納豆を添えて。


昼食
ブランパントースト
〇ブランパン・チェダーチーズ・ベーコン・パセリ
〇チーズクリーム(マスカルポーネチーズ・ラカント)・パイン・ブルーベリー
ブランパンを2つに切る。片方には切ったチェダーチーズをのせ、もう片方はそのままで、オーブントースターで2分焼く。
フライパンでベーコンを焼き、チェダーチーズのほうにのせる。
何もつけていないほうにチーズクリームを塗り、薄切りのパインとブルーベリーをのせる。

カリッとトーストしたブランパンは香ばしくてサクっとして美味しい。チーズとベーコンもいいし、クリームとフルーツもGOOD。
冷凍おかずは鶏から揚げとゴーヤの卵とじ。

サラダとコーヒーを添えて。

ひとこと オリンピック
毎日興味のある種目が目白押しで、なかなか落ち着いて見ることができない。時差の関係で、深夜の試合まで起きていられないのもそうだが、推し活のせいもある。
その中でも、どうしても体操の団体の金が見たかったので、再放送を録画して病院に出かけた。待合室のテレビで流れたので、途切れながらも見ることができた。おなじみの橋本選手があん馬で落下。中国との差が広がっていく。4種目を終えた時点で4位。それでも平行棒や鉄棒で順位を上げていく。ハラハラ、ドキドキ。そして、中国の鉄棒での落下。病院なのに思わず、アッ!と叫びそうになりました。
最後まで決してあきらめず、ベストが尽くせる精神力。他国のライバルのために会場に静寂を促すスポーツマンシップ。カッコいい場面が盛りだくさんで、オリンピックを味わえました。そして、翌日は総合で岡慎之介選手の金。20歳か…。素晴らしい。
馬術もすごかったですね。選手たち自身で「初老Japan」と名付けたというが、その愛称はちょっと失礼かもと思いつつ。感動です。スケートボードももう一度見たい。
柔道、卓球、バドミントン、陸上、水泳、レスリング、サッカー、まだまだたくさんあります。そうそう、ブレイクダンスも初代王者ということで注目してます。