薪ストーブ|薪焚亭

薪ストーブ暮らしが好きでブログ書いてます/燃焼のこと、薪作りやメンテナンスのこと、そんな写真と駄文で毎日更新!

2006-01-01から1年間の記事一覧

モツ煮込と大晦日の駄文

ボクがモツ煮込みを作っただなんて実に2年ぶり位のことじゃなかろうか・・・ そもそも厨房に立つこと自体が久々だったりもする。 今年最後の閑閑話はやはり食べ物の話で締めくくろうかね~ ってんで厨房に立った訳ではないけれど(笑) ボクの作るモツ煮込…

陽気な薪ストーブ君!

何はともあれ 雪 が降ってきた。 スキー場関係者に誰も知り合いはいないし、ボクは全くスキーをやらないけれど、とにかく良かった良かったなのだ。 冬には冬のお金の回り方があるからね(笑) この冬一番の寒気だというけれど、今までが暖か過ぎただけ、特別…

薪ストーブをガンガン焚きたい!

雪が降らない・・・ 頃は12月、それも年の瀬なのに 雨 ばかり降るのだから イヤ になってしまうよ。 暖冬だって? ボクは寒くない冬はキライだ。 だから今年は薪が減らない。 そのこと自体は悪くはない。 仕事場の薪ストーブを、今シーズンから燃費の良い…

薪ストーブでサーロインステーキ

クリスマスイヴの夜に・・・ 薪ストーブで調理をして美味しい晩餐を楽しむのだ。 そもそも、Stove と言う単語は暖房器具だけでなく、調理器具の意味も兼ねているのだ。 というか、意味合いとしてはむしろ逆なくらいなのかも知れない。 woodstove は heater …

クリスマス

クリスマスだ! ならばターキー(七面鳥)だ! という訳にはいかないけれど、鶏でガマンしよう。 ならば、丸焼きといきたいところだけど、それもガマンガマン・・・ ブロイラーでないだけでも十分喜んで! 今夜は奮発、ボクの小遣いからの鶏肉代なのだー(笑…

えびせん家族のたこせん

碧南の友人から こわれせん がたっくさん届いたのだー こわれているから こわれせん 単純な名前がいいね(笑) これは地元でしか買えないお徳用なんだねきっと・・・ 割れてたって 味 はおんなじさー だったらぜったい こわれせん! たくさん食べれる方が良…

諏訪湖一望、峠のラーメン屋

後で気づいたのだけれど・・・ こんな秋晴れ、清々しい天気の日には、諏訪湖が一望できる外のテーブル? で食べても気持ち良かったろうなぁ~ (ちょいとばかし古い記事なんです)(笑) 親ゆずり じゃなくて 親ゆづり と書くところが仮名使いの正否は別とし…

キャタリティック温度計

キャタリティック温度計(プロープ温度計)のノーマルレンジ表記は正しいのだ! (華氏500~1600度の範囲) いつも通りに焚付けてみて、キャタリティック温度計の上昇と煙突排煙の状況を観察してみると・・・ トップの画像のようなモクモクの煙は、だ…

鉄部はウレタン塗装、木部は忘れた

お金がかかるけど、しゃ~ないね(苦笑) 我家の建築工法は重量鉄骨造だから、お友達にはなりたくないんだけれど、どうしても 錆 とは 縁 が切れない宿命なのだ。 3年半の時が過ぎ、デッキプレートとH鋼の一部には、僅かながら 錆 が・・・ 酷くなる前にと…

揚げ出汁豆腐は好きかい?

我家の揚げ出汁豆腐はてんこ盛りなのだ! ボクが初めて揚げだし豆腐を食べたのは大学一年の確か冬だったような・・・ アルバイト先の社長に貰った1万円で、もう1人のバイト生と一緒に飲みに出かけた炉端焼でのことだ。 多分(笑) 炉端焼かぁ~ 懐かしい響…

黒七輪作りひとすじの技

ササッ と両手で掴んだ三河土は、何度掴もうと見事に殆ど同量だ。 そしてその動作には無駄がない、実にスピーディーでクイックなのだ。 長年のカン、職人技というのは真っことスバラシイ! 型枠に三河土が入ると轆轤を回し・・・ 両手で ぐにゅララリ~ 見る…

黒七輪の内側は珪藻土

何とも面倒な構造、製造工程なんだろうか・・・ けれど、このことこそが黒七輪がただの七輪ではないことの証なのだ。 三河土と珪藻土の二重構造に拘ることは、すなわち保温性に優れ、燃焼効率抜群! だのに価格は庶民の味方だということが、真っことスバラシ…

薪が良ければ薪ストーブはごきげん

お気に入りの薪ストーブで冬を過ごせるということは、 とても幸せなこと・・・ その薪ストーブを暖かく、そして効率よく(燃費)焚きこなすためには、最終的にはやっぱし 『薪』 が全てと言ったって過言じゃないとボクは思う。 それは焚く薪の状態次第で薪ス…

シャンペンのような、だけどシャンパンじゃない、ウマイのかマズイのか、子どもの飲物シャンポン

シュワ~ と爽やかゴージャスに、シャンポ~ン なのだ! 子どもの飲物シリーズ第2弾、あの手この手と購買意欲をかき立てようとするメーカーの甘~い罠と知りつつも、長男君の誕生日だからとついついピックアップしてしまう親莫迦なんだなぁ~ しっかりハマ…

今年最初の雪が降る・・・

ふ~ ふ~ お茶をすすりながら静かに過ごしましょう。 時々、外へ出ましょう。 そこでは、煙草をふかしてもかまいません。 見上げれば灰色の空、どんより群灰の空・・・ 薪ストーブの暖かさがよく分かります。 今年最初の雪が降る・・・ いつもありがとう ■…

12回目の誕生日に肉より魚!

ハンバーグは気分的に一時卒業なんだってさー 昨日の晩は長男君の誕生会だったのだ! 今までずっと何年も、決まってハンバーグをリクエストしていた彼だけど、今回だけは何故か違っていたようで、鯛の刺身のおねだり注文だったみたい。 ボクはてっきりハンバ…

豆腐、冷奴は美味いがやりきれない

薪ストーブの部屋で、少し暑めの暖かさの中で、冷奴を食べて メッチャ美味い ってのは、ある意味とても贅沢なことかな(笑) ・ ・ ・ 誰かが誰かを簡単にキズつけてしまうネットの世界。 ボクはそんな世界でもう11年過ごしてきた。 だけど、ネットの世界…

焼おにぎり、歓喜の焼むすび~

醤油の焦げる匂いはたまらんのだ! 黒七輪で晩餐の締めくくりは、焼おにぎりでってことが多いのさ! ウチのお米は、もうずっと何年もミルキークィーン、もち米好きなボクには、これまたタマランうるち米なのだ。 病的な? 唐辛子男は今夜もまた激辛の焼むす…

脈絡無しの師走の生姜焼き

師走だ。 先生じゃなくても、とりあえずボクも忙しいのだ。 特に12月の月曜日は嵐のように・・・ 若かりし頃・・・ 晩ごはんのおかずに生姜焼きが出ると嬉しかったなぁ~ ご飯が何杯でも食べれたよ(笑) 話は戻って・・・ そんな訳で師走、しばらくの間、…

薪ストーブに一筋の炎が立つ時

アンコールでも時々、いや極々稀に起こる現象だ。 そしてFA225でもそれが起きたのだ。 今までなかなかカメラに収めることが出来なかったけれど・・・ 何とも幻想的で不思議な一筋の炎だ! 時に揺らめき渦を巻きながら、バッフル付近で踊ることもある。 こん…

やっぱり食べたい焼蟹

どうしても食べたくなってしまう黒七輪での焼蟹なのだ! 今回の蟹は自己購入、スーパー特売、胴体なし足のみの、 1杯780円也(笑) ウチはチビが3人なのでこれを2パック・・・ さすがに安物の冷凍蟹は、 一杯 = 一杯(中身) じゃないけど、これは詮…

薪ストーブの熾きは黒七輪へ

薪ストーブには丁度イイあんばいの熾きが出来ている。 それを黒七輪におすそ分けするのさー さてさて・・・ 何を焼くの? それは明日のお楽しみ~ ※という訳で、何とか更新できた12月01日だな(笑) 黒七輪の美味さなら firewood.jp へどうぞ! いつもあ…

薪ストーブの焚付 FA225の場合

暖かい11月だった。 もう厳冬期入りの12月のはずなんだけど、暖冬? 24時間焚きっぱなしの薪ストーブライフはいつのことやら・・・ こうも暖かだと困ってしまう。 朝や晩の焚付がそろそろ億劫になってきたかな(笑) さてさて、薪ストーブの焚付け方に…

薪ストーブは酒飲みなのだー

これは・・・ 子供が酒を飲んでいる図ではなくて、薪ストーブシーズンの晩ごはん風景はランニング姿ということが言いたいだけ・・・(笑) 因みにボクの基本は、 Tシャツ (と言っても年中いつもTシャツ=下着) なのだー さてさて、超薄着家族、暖かい薪…

レゾリュート アクレイム

薪ストーブといえば大抵は男が管理しているものだ。 薪くべだけでなく本体のメンテナンスもあるし、煙突掃除もある。 ましてや薪作りは重労働だ! よね? バーモントキャスティングの真っ赤なレゾリュートアクレイム、これはブログ仲間の しいままさん ちの…

黒七輪は二重構造の土器なのだ

黒七輪を真っ二つに割って見ると・・・ 内側は珪藻土を焼き、外側は三河土を焼く、2つの焼物をわざわざ重ね合わせて空気層が出来るのだ。 固定のためのつなぎには、ジョイントには、三河土を詰め込むのさー 黒七輪の美味さなら firewood.jp へどうぞ! いつ…

ニンニク1ネットの喜びなのだ

今日もまた、いただき物シリーズなのだ! これ、立派なニンニクでしょう。 もちろん国産大蒜、そして銘柄は青森にんにく、産地は申し上げるまでもなく本場本物、青森物なのだ。 粒揃いとは、こういう葫のことを言うのだよ(笑) とにかくニンニク大好き家族…

三澤珈琲店のリッチブレンド

伊那谷の友人がお土産にくれた珈琲だ。 麻袋に入っているというのが何ともオシャレでいいな! 自家焙煎珈琲はその店主の煎り好み、技が全てだから、自分に合った店を見つけると嬉しいものだ。 最近ボクは昔ほど拘らなくなっちまって、というか、吾が家族を持…

ある朝・・・ 何の枝だろう?

玄関先まで薪が積んである薪屋敷のボクの家だからか・・・ ましてや通りに面した歩道沿いの家だからか・・・ どこの何方かワカンナイ・・・ 庭木の剪定でもしたのだろう・・・ ある日の朝、紐で結んだ枝が家の入り口に置いてあった(笑) 煙突が2本もニョキ…

4時まで待とう3時のおやつ

3時のおやつに 焼き芋 が食べたいと、あんまりチビが騒ぐものだから、晩の焚付けの前に、薪ストーブの熾き火を使って焼芋でもしようか・・・ 少々弱いかなとも思いつつも、丁度いい感じ? の熾きが残っていたから、アルミホイルに包んで放り込むこと45分…