皆様、新年明けましておめでとうございます。今年一年が皆様にとって穏やかでより良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。そしてまたスローなマイペース更新の当ブログにお付き合い頂き誠に感謝の極みです。本年もこののんびりブログと私をどうぞ宜しくお願い致します。 さて、昨年一年を顧みれば歯のトラブルはあったものの、ブログでもお知らせした通り2024年4月に心不全による緊急入院を最後にしてそれ以降は0と言...
トランプ大統領訪日を歓迎するとして10月27,28日の両日の夜間に東京タワー、都庁、スカイツリーが赤、青、白の星条旗カラーでライトアップされた。私はこのニュースを28日の循環器内科外来の待合室で知った。診察の予約時間が午前9時だった。36年の間通院して来たがこんな早くの予約は初めての事だった。その時間に間に合わせるには最も混雑している通勤時間帯に電車に乗らなければならないため、それをどうしも避けたくて午前6...
昨年はコスモス撮影のタイミングを逃してしまったため、まともに撮れなかったので今年は10月中旬と下旬の2回撮影に出掛けた。場所は昨年と同じ浜離宮恩賜庭園である。以前は立川の昭和記念公園へ撮影に出掛けていたが、以前にもお話しした通り園内が広すぎて目的の場所まで辿り着くのにかなり歩き時間も掛かる。健常者であれば大した事はないのだろうけど、やはり心臓が悪いと休み休みでないとかなりしんどい。撮影に夢中になっ...
季節はすっかり秋だと言うのにこのブログは真夏の装いのままである。この夏は紫陽花から始まり、花火、写真展、蓮の花、そして浴衣と風鈴である。夏の風物詩であるがその辺りは夏の置き土産と捉えて頂けると有り難い。最近はここ数日の低気温で暖房が欲しいと思う時もあったが、連日35℃を遥かに超える酷暑に耐え抜き体調を崩す事もなく乗り切ったけれど、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ではないが、心臓疾患を抱えている自分とし...
17回目を迎えたニッコールクラブ静岡支部の写真展。昨年初めて参加させて頂きとても良い刺激を受け、撮影における自分の中に秘めている可能性を引き出す事が出来たと思っている。そして今年2回目の出品で予想以上の評価を頂いた。 私の作品を見た方たちが口を揃えて「額に入れた方がよい」「もったいない、額に入れるべき」の感想。つまりそれだけ作品の完成度が高いと評価されたのだろう。昨年の写真と比較しても今回の方が更...
青い宝石と題した紫陽花は白山神社の境内にて撮影したが、今回はその裏手にある公園に咲いていた紫陽花たち。石垣で丸く囲まれた花壇に様々な花が咲いておりその中で一際目立っていたのがこの紫陽花だった。この花の向こう側にベンチがあり、そこに座ってベースギターを弾いていたのがあの少女だった。紫陽花の撮影中は全くその存在に気付かなかったが、色んな角度から撮影するため、花壇をぐるりと一周した時、「あれ?こんな所...
8月も下旬だと言うのに連日の猛暑にうんざりしている方も多いと思う。それでも夜になると公園の叢からは秋の到来を告げるかのように虫(コウロギ?)の鳴き声が聞こえ、新しい季節への衣替えが始まっているようだ。 さて、今年も9月に写真展が開催される事となり、知らない内に私も出品者になっていた。今回も前回と同様の「しずぎんギャラリー四季」にて9月18日~9月24日に開催される。自分が会場入りする期間はまだ未定である...
暑中(残暑)お見舞い申し上げます。 今年は梅雨の期間が短く異常と思えるほどの暑さが6月頃から続き、撮影ライフにも大きく影響する日々で7月は僅か1回のみに終わってしまった。8月2日は一ヶ月振りの撮影で戸田側の花火大会へ出掛けたが、なんとレンズ選択を間違えると言う初歩的ミスで人様に見せられる花火を撮れず惨敗に終わった。初めてバブル撮影をしてみたがやっぱり花火は難しいと痛感した。だが、この悔しい経験を未来...
中学1~3年生、校門前で記念撮影(この中に初恋の人もおります)。私目立ってますね(^o^)。白いボールを追い掛けて僕の恋が行ったり来たり打ち返すラケットは恥じらう恋の返り討ち好きですなんて言えなかった年上のお姉さん僕はあんまり幼くて貴女の眼に止まる筈もなくそれでも僕は貴女の姿を真似てラケットを握ったカーン、コーンと小気味よい初恋の音がした 白いツツジの花言葉が初恋だったので遥か遠い記憶の彼方か...
3月31日、埼玉にいる息子から「タラが今朝亡くなった…」と連絡が入った。20年生きたから人間に例えれば100歳くらいだろうか。よく頑張って長生きしてくれたと思う。さほど苦しむ事なくコタツの中で息を引き取ったいう。 タラとの出会いは2005年、春から夏へと季節が移り変わる頃だった。当時わたしは『うつ病』を患い休職中で、社会復帰に向けて早朝散歩をリハビリとして日課に取り入れていた。その日もいつもと同じコースを散...
昨年2月からスタートした都庁のライブイベント『プロジェクションマッピング』。東京のランドマークの一つである都庁第一本庁舎をキャンバスにして、光と音によるアートを表現。世界最大の規模としてギネス記録に認定され会場は多くの観光客で賑わっている。 私はこの日、ライトアップのイベントを知らず新宿の高層ビル群を撮影するため午後の夕暮れ前から西新宿辺りへと出向き、様々な高層ビルの雄大な風景をカメラに収めなが...
今年の初撮りは河津桜とスカイツリー。約2ヶ月振りの撮影で気分は高揚しカメラを持つ手も震えたが、この3枚は全てスマフォでの撮影である。河津桜を撮るのは多分3年振りだと思う。この撮影ポイントは定番となっているため、誰が撮っても同じ構図になる。だからその中から自分らしさを表現するのに結構苦労した。いわゆる『額縁構図』で、額に収まったかのように見せる撮り方であるが、それに似たものに日の丸構図があるけれどそ...
お台場のシンボル的象徴と言えば幾つかあるがやはり『自由の女神像』が最も目立つ存在であると思う。お台場に行ったら必ずカメラに収めるのも恒例となっているほどだ。夜間は季節によってライトアップの色が変化するため何度撮っても同じ写真にはならない。こちらに投稿した女神像はは砲台跡から撮影したレインボーブリッジの帰りに撮ったものである。約1キロはあると思われるお台場ビーチを暗闇の中スマホの灯りを頼りに歩いた...
寒中お見舞い申し上げまます。誠に勝手ではございますが、服喪中につき新年のご挨拶は差し控えさせていただきます。皆様にとってこの一年が最良の年になりますよう心よりお祈り申し上げます。本年も宜しくお付き合い下さいませ。 お台場へは年に数回訪れる。都内でも人気の観光地であるため、国外からの観光客も多い。年代的にはやはり20~50代の人が多く若いカップル達をよく見かける。ビーチから眺める海とそしてレインボーブリ...
毎年11月中旬辺りになると喪中ハガキが届くのだが今年は何の気配もなく過ぎたので、そろそろ年賀状の準備をと思っていた矢先の事だった。藤枝在住の従姉から連絡があった。喉を詰まらせ嗚咽の混じった震える声で「政人が亡くなった…」。私は暫く返す言葉が出ず従兄の顔が走馬灯の様に脳裏を駆け巡った。数年前に直腸癌が発覚し治療に専念し一旦は回復したものの、その後再発。そして再び抗がん剤等で治療を続けていたがその甲斐...
10月もそろそろ下旬に差し掛かった頃、秋桜を撮るため浜離宮恩賜庭園へと向かった。ところがキバナコスモスは生い茂る様に咲いていたのだが私の目的だったピンク色の秋桜は何処を見渡しても咲いておらずすっかり意気消沈し、早々に庭園を後にした。時間的に暗くなるまでには十分余裕があったので庭園からかなり近い所に築地大橋があるため、気持ちを切り替え橋へと向かった。橋の中央辺りまでは長い緩やかな上り坂なのだが、これ...
向日葵が咲く時季になると必ず訪れるのが葛西臨海公園。昨年その時期はペースメーカー植え込み等で入院中だったため今回は2年振りとなる。目的はひまわりの撮影だったのだが、時期が遅すぎたようでひまわり畑は元気のない俯いた顔ばかりが目立った。と、同時に人気の観光地なので、訪れる人も多く若い女性たちが畑のあちこちで見受けられた。多分、国外からの観光客もかなり多いように思われた。 ひまわり畑の直ぐ近くに日本最...
夜空を彩る花火の中にあなたの影が揺らいで見える浴衣の裾を昨日の雨で少し濡らした私を大丈夫?と小さな肩を優しく抱いたそのあなたは今夜空の花火となって私を見詰めていることでしょうあの夏の日二人の絆が途切れた時にもう花火は見ないと誓ったのに… 8月3日、板橋、戸田で同時開催された花火大会へ行った。天候は雲一つ止めぬ晴天で空からギラギラと輝く真夏の太陽が地上を睨み付けていた。荒川に架かる笹目橋を渡り、打ち上...
Nikon公認ニッコールクラブ静岡支部の写真展が18日大盛況の内に幕を閉じた。12~18日の開催期間中にギャラリーへ足を運んでくれた方は300人を超えた。この数字が多いか少ないかは私には分からないがクラブの諸先輩方が口を揃えて「大成功!」と語っていたので目標を達成出来たのであろう。私の友人である養護学校時代の同窓生数人、ブログを通じて知り合った方も数人が訪れれてくれ自身のブログで写真展の紹介をしてくるなどして...
初めてスカイツリーを撮影したのは2012年8月だった。スカイツリーは同年2月に完成しているのでオープン間もない頃。友人と東京ソラマチで待ち合わせし、スカイツリーに上るつもりであったが、全国から観光客が集まっており、4時間待ちのアナウンスが…。とてもそんなに待てなかったのでソラマチの和食屋に入り食事をして帰宅。その帰り際にスカイツリーの真下からパチリと記念撮影。 その頃はカメラ等には全く興味がなく現在の...
