
4月上旬に撮った「サクラ」の写真が残っており、何かと忙しくUPできませんでしたが、兼六園・金沢城・金沢21世紀美術館の桜を撮った後は、車で移動し「卯辰山」へ桜を撮りに行きました。ここからは市内を一望できるので、「超望遠ズームレンズ」でいろいろ撮りました(笑)(笑)




卯辰山(うたつやま)見晴らし台は、浅野川上流の山間部から金沢のまちなかまで、広がる景色を見渡すことができます。金沢城公園(石川門や五十間長屋)、兼六園の緑、金沢駅方面なども見え、金沢平野を見下ろすことができます。




卯辰山見晴らし台は、「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」の重要な舞台の一つとして知られています。この作品のキービジュアルやアプリのタイトル画面の背景にも使用されており、作品を象徴するスポットです。




春になると山全体が桜に彩られる金沢有数の桜の名所です。見晴らし台一帯の桜の季節の見どころは、卯辰山公園の中腹、循環園路沿いに整備されたエリアで、約250本のソメイヨシノが植栽されています。桜のトンネルの下を散策したり、車で走り抜けたりして楽しむことができます。

古名「宇多須山(うたすやま)」が転じた、または近くで発見された古鏡(卯辰神)に由来するとされています。かつては金沢城から見て「卯辰」(東南東)の方角にあるとされていましたが、実際には「丑寅」(北東)または「寅卯」(東北東)に位置しており、現在この方角による説は否定されています。



