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神奈川 女一人旅~旅するように散歩しよう~

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箱根湯本駅からお散歩【箱根旧街道編Ⅱ】

こんにちわ!かなぶんです(^^)/

 

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先日は旧街道の歴史的な「甘酒茶屋」さんで

おいしい磯辺巻きと甘酒を食べて、ようやく箱根旧街道へと進み始めた私

 

看板によれば、ここから歩いて元箱根まで40分!

ここに着いたのが11時過ぎなので、12時までには着けるかな?

 

ここ旧箱根街道を歩くのに欠かせないのが石畳

看板で仕組みを説明してくれていた

構造を見るとよくできてるね

石畳の下に小石と粘土で突き固めることできちんと強度を出してる!

さらに側に作った水路で排水・・・

構造としては今の道路とほぼ一緒だ

 

旧箱根街道には、様々な坂の名前が付いていて

看板からすぐに始まるのが「白水坂」

こうして石碑が立ってるからわかりやすい!

初めは緩やかな坂道が続いていたのだけど次第に急な上り坂に(汗)

 

そして大きな石の曲がり角手前に、今度は「天ヶ石坂」

このあたりから、かなりきつい・・・( ;∀;)

 

急な上り坂になると、両脇の水路は水の勢いを抑えるために段々になってきた

この坂道を昔の人は西に行くために通らないといけない箱根の関所に向かったのね

とにかく石畳は凹凸が激しくて膝に来る(笑)

雨が降ったら、かなり滑りそうで怖いなー

 

この石畳の道、1680年に整備されるまではハコネダケという細い竹を毎年敷き詰めていたんですって!大変な労力・・・

石畳のほうが長持ちしますものね

1863年に全面的に改修されたらしいので、200年持ったということですね

 

延々と登ってく(笑)とにかくしんどい(笑)

鎌倉のハイキングコースを歩いてるほうが楽なくらい

そのくらい石畳ってなれないと疲れます

 

紅葉は半分くらいかな?

黄色い葉っぱはかなり色ずいてる感じ

楓がまだ完全には色づいていないのが残念

箱根の山は~天下の嶮♬と歌いながら急な石畳を登っていくと

小さな公園にでた

 

「箱根八里を 馬でも越すが 越すに越されぬ 大井川」

箱根馬子唄ですね~(*^-^*)

 

馬子(まご)とは、荷物や人を馬で運ぶ職業の方で、馬追い、馬方(うまかた)、馬曳(うまひ)きなどとも呼ばれていました

「馬子にも衣裳」の馬子です

 

大井川は江戸時代、江戸への敵の進軍を困難にする西の守りとして機能していて、橋はおろか渡し船さえ厳禁とされていましたんです

その代わりに、人の肩車や輿に乗せて渡河させる「川越制度」が設けられ、川会所でお金を払い、大井川を渡ったんですって

 

ここから下り坂~(*^-^*)

石碑を見ている間に、つかず離れずずっと一緒に上っていた外国からの二人連れが

私を追い越していきました・・・寂しい(笑)

 

どんどん下っていくと・・・自動車が通れそうな道とぶつかった

あと15分!ここで時間は11時半過ぎ

山越えは40分では無理そうですね(笑)

 

紅葉がきれいですね!

黄色がとても繊細な透明感を醸し出してます

 

「権現坂」まできました!

この辺りはかなり急な下り坂

雨の後に濡れた石畳を歩くと少し怖いかもしれないです(汗)

 

道端のお花が疲れを癒してくれます♡

もう少しでこの旅も終わりかな・・・

 

このあたりは紅葉がかなり進んでいて本当にきれい

 

興福院の脇からひょっこりでた!

出口の紅葉がきれい!

 

さてさてここから芦ノ湖にでますよ~

・・・続きは次のブログで書きますね!

 

ではまたね!バイバーイ(@^^)/~~~

 

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