動物

年末詣

年初めには、いつも「七福神めぐり」をしています。今年は、荏原の七福神を訪ねました。その一社「蛇窪神社」は、巳年でもあり、参拝者が多く混雑をしていて、辨財天様には、ゆっくりと参拝できませんでした。 先日、改めて年末詣をして来ました。 この神社…

黒須田川散歩(32)

昨日、横浜も桜が満開になりました。今日は、寒の戻りが過ぎて散歩日和になり、黒須田川の遊歩道の傍の古木から新生の木の桜の花を眺めながら1.5kmほど歩きました。川べりに飛来する鳥や生き物たちの様子を散歩写真で、まとめて見ました。 桜の花を真上か…

黒須田川散歩(30)

今日は、初夏を思わせる暖かい日になりました。半袖で散歩している人もいます。遊歩道の早咲きのサクラは、もう満開です。 遊歩道には、ソメイヨシノ並木(30本)があります。その開花状況は、蕾に緑色の葉が見えて来ています。 開花するのは、明日か、明後…

ヤマガラ

嶮山大橋から眺めた黒須田川。サクラ並木(ソメイヨシノ)は、もうすっかりと葉が落ちています。 イチョウとアメリカンフウの美しい紅葉が、川面に映えています。 サクラの木に止まるシジュウカラの姿が、よく見えるようになりました。 遊歩道の傍の柵には、オスの…

黒須田川散歩(19)

暑い夏が終わったと思ったら、もう明日は「立冬」です。 黒須田川の遊歩道の傍にある桜の木に花が数輪咲いていました。この時期に咲く樹種ではなさそうですが・・背景に見える熟柿との組み合わせは、新しい景色となっているようです。 椋鳥が唄ふて走る小春…

黒須田川散歩(17)

暑かった日々から涼しい日へと変わってくると、周りの景色も次第に秋らしい色へと移りつつあります。公園の銀杏の葉は、黄色に染まり始めましたが、もう実は熟し遊歩道にたくさん落ちて来ています。散歩する人たちは、踏まないように避けて通って行きます。 …

セセリチョウ

気温が30°を下回ってくると、今まで涼しい所にいた蝶や虫たちは、野辺の花の蜜を求めて活動を開始します。 せわしく花から花へ飛び回る、茶褐色で黒い大きな眼をした蝶。それは「セセリチョウ」で、秋近くなるとよく見かける蝶です。 黒須田川沿いのお花畑で…

黒須田川散歩(16)

2~3日前の暑さは、どこえ・・今日は、一気に秋が来たような気温となりました。 川辺のススキと芙蓉の花も、激しい変化に戸惑っているかも。「ヒメクロホウジャク」は、周りを気にせず飛びながら花の蜜を吸っています。 まだ刈り取られずに残ったクズの葉に…

カワセミ春夏秋冬(21)

秋の到来は、平年より遅れると予想されていますが、彼岸花が咲き始めると、秋らしい雰囲気が漂って来ます。 午前の散歩で、川のど真ん中にいるカワセミを見つけました。 逆光と後ろ姿なので雄雌の判断はできませんが、つがいのようです。雌だろうか?羽根の…

芋名月

今日、9月17日は「中秋の名月」です。 家のベランダから眺めた月です。 「中秋の名月」は、旧暦をもとにしていますので、必ずしも満月になるとは限りません。翌日(18日)が十五夜(満月)となります。今日の月は、ほぼ99.3%の大きさですので、ほぼ満月に近…

黒須田川散歩(14)

日本列島を迷走し、多くの被害を残した台風10号が去り、昨日と今日は、少し暑さも和らぎ、吹く風も秋めいた感じがします。 ソメイヨシノの葉は黄ばみ散り始め、枝の隙間から見える空は高く見えます。木々で激しく鳴いていたアブラ蝉から、哀愁を込めたツクツ…

黒須田川散歩(13)

今日は、台風5号の接近で、朝から強い風が吹いています。しかし湿度が高く、心地よい風ではありません。その強い風を受けて、ソメイヨシノの葉が散り始めています。 川面では、美しい模様を描き始めています。立秋も過ぎ、自然は少しずつ動いています。 暑さ…

黒須田川散歩(12)

セミの種類によって鳴いている時間が違うそうです。午前中の散歩では「アブラゼミ」より「ミンミンゼミ」の鳴き声の方が、鋭く大きく聞こえます。 その鳴き声を上回る威嚇するカラスの鳴き声が、青葉の茂みから聞こえました。瞬間、足を止めてしまいました。…

カワセミ春夏秋冬(20)

黒須田川の上流にある暗渠の付近で、カワセミ親子を見つけました。度々飛んで来ているのを知っていたのですが、やっと撮ることが出来ました。 枝の上の方に止まっているのが親で、下の方に止まっているのが、今年の6月に初見した子供ではないだろうか。 この…

黒須田川散歩(11)

今年の夏は、40℃を超える異常な暑さです。散歩には水分の補給がかかせません。 しかし水面の上では、この酷暑の中で元気に飛び回っているのが「シオカラトンボ」です。ほとんどが雄で、追う様子では縄張り争いをしているようにも見えます。雌(ムギワラトン…

黒須田川散歩(10)

今日は「土用丑の日」です。 梅雨が明けてから、毎日、猛暑日が続き、体力を回復するために「う」の名の付く食べ物を食べた人も多いのではないでしょうか。 今日も午前9時過ぎると、気温は30℃を超えています。川べりの遊歩道を、この気温では、散歩する人も…

黒須田川散歩(9)

梅雨の晴れ間の散歩は、鬱陶しい気分から解放されます。 黒須田川の雨上がりの景色は、水が澄み鮮やかな緑色の世界に変えてくれます。 この川は、水量が少なく、雨が降らないと流れが弱くなり、いつも水草(梅花藻)は、川底の泥のような茶味がかった色とな…

黒須田川散歩(8)

午後の散歩の帰り道、桜の木の根元から50~60cmほどの所に、虫らしい形のものが、しがみ付いているのを見つけました。 最初はセミの抜け殻かと思いましたが、頭部付近にある2つの丸いものなど異様で、セミの抜け殻には見えません。 同じ姿のものが、隣の…

カイツブリ

柿生の里(早野聖地公園)の「林ケ池」は、この時期、湧水が堰止められて溜池になっています。そこにはたくさんの野鳥が飛来しますが、主にカイツブリが棲み付き繫殖活動をしています。 昨年は「カイツブリ」の雛の誕生が見られませんでした。今年は雛が誕生…

黒須田川散歩(7)

梅雨が明けたのではないかと思われる猛暑日が続いています。 桜並木では「ニイニイゼミ」の鳴き声が、一段と大きく聞こえて来ます。 草叢で、こんな虫?・・蛾?・・を見つけました。 名前が分からなかったので調べてみると「アオヒゲナガトビケラ」という昆…

黒須田川散歩(6)

梅雨の時期は、雑草の成長も早く、遊歩道には背丈近く伸びた草もあります。 特にクズの蔓は、歩道まで伸びて来て、時々足に絡んだりします。 初夏の強い陽ざしを受けて、この草叢から発する蒸すような熱気(草いきれ)は鼻を突きます。 よく成長した大きなク…

黒須田川散歩(5)

2024/6/27 9:20 「カワセミ」と「ハクセキレイ」 都会の中を流れる川でしか見られない光景です。 「カワセミ」は梅花藻の下の小魚を・・「ハクセキレイ」は藻の上を飛んでいる虫を狙っています。 今、梅花藻の白い花が満開です。川風に吹かれてゆらゆらと揺…

黒須田川散歩(4)

5月から6月にかけては「野鳥」の繁殖の時期です。散歩中には、いつもより賑やかな鳥の囀りが聞こえて来ます。木々の若葉の陰で親子が採餌する姿がよく見られます。 「シジュウカラ」の親子が、突然、遊歩道の手すりに飛び出て来ました。何を教えているのだ…

カワセミ春夏秋冬(19)

5月31日のBlogでは、痛々しい姿のオスを紹介しましたが、先日、メスを見つけました。 頭の毛は逆立っていますが、オスほどではありません。 雛に餌を運ぶ様子はありません。 高さ4m以上あるコンクリートブロックから、不安定な体勢で餌を狙っています。 …

黒須田川散歩(3)

2024/6/9 16:10 梅花藻の白い花の上を掠めるようにして、虫を獲っているツバメを見ました。 その藻の上に乗っかっているのが「ウシガエル」。餌を獲るのでもなく、虚ろな目で動かないウシガエル夫婦。 オスとメスの見分け方は、鼓膜が目より大きいのがオス…

黒須田川散歩(2)

2024/6/7 9:40 川岸のブロックの草叢でひらひら飛ぶ「ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)」を見つけました。 私の脚に絡むように追いかけて来ます。 2024/6/4 15:31 川風を避けるように草叢で「クロイトトンボ(黒糸蜻蛉)」を見つけました。約3cmほどの大きさな…

黒須田川散歩(1)

2024/6/4 15:46 新緑の中のカワセミ・・もう子育ては終ったかな? * *

カワセミ春夏秋冬(18)

今、黒須田川では、川岸に自生した桑の木の実が赤く色ずき始めました。桑の葉、根そして実は、昔から健康食品や民間薬として使われてきました。またよく知られているように蚕の餌でもあります。 今は木から直接採って食べる人は少ないようですが、田舎育ちの…

カワセミ春夏秋冬(17)

昨年の4月に『知って楽しい カワセミの暮らし』が発売されて[ブログ・2023/4/21の本箱(22)]で紹介しました。 今年の1月には『カワセミ都市トーキョー』柳瀬博一著・2024/1/15・平凡社新書刊 が発売されました。 1950年代からの高度成長に伴う公害で、東…

陶房の風景(16)

24年間焼き物作りをしていた陶房を引き払うことに決め、先日、窯を売却しました。 長年の相棒であった窯とのお別れです。 新緑の中に吊り上がった重さ400㎏の窯。 昼夜を共にしただけに少し寂しい気持ちです。 この日は、陶房の庭の山桜は見頃でした。澄ん…