目次
1.鹿公園
9月某日、キャンプへ出かけた。
宿泊地は安平町の鹿公園。
高速を使わずにのんびり向かってもちょうど良い距離。
事前にネットで予約して、現地に着いたらまずは管理棟で受け付け。
キャンプエリアは管理棟から徒歩で奥へ進んだところと、一度車に乗って南側の別な駐車場から向かう二つのエリアに分かれている。
ドッグランを利用したり、徒歩で温泉に向かうなら南側のエリアの方が適しているだろう。
というわけで我が家ももう一つのエリアの方へ向かった。
区画エリアと木々の間のフリーサイトエリアに分かれている。
どちらもかなり埋まっており、ちょっと歩いてスペースを確保してから、荷物を運ぶ。

土の上にテントを広げ、背後は森とキャンプ場らしい光景。
娘も小さい虫にはびびらなくなった。
栗の木が多いらしく、地面にはいたるところに栗が転がっていた。

公園はかなり広くて、全部回るとかなり時間がかかる。
アスレチック広場でひとしきり遊んだ後、エゾシカ牧場へ。

飼育されている鹿たちがのんびりと過ごしている。
餌が欲しいのか愛想がいいのか、人間が近づくと鹿たちもゆっくりと網の方へやって来る。
牧場の前は池になっていて、蓮の葉が一面に広がっていた。

所々蓮の花も咲いていた。

ドッグランは混雑はしていないけど、利用者が途切れるほどでもない。
大きな犬たちは駆け回ることができてとても楽しそうだった。
バーベキューで満腹になってから、風呂へ向かう。

道路を渡り、線路を越えて駅の隣にある温浴施設へ。
跨線橋から追分駅を眺める。

温泉ではない温浴施設。背中一面に刺青のおじさんも入っていました😲
3連休で家族やグループでの利用が多いこともあってか、終始にぎやかなキャンプ場だったが、夜遅くまで騒いでいる人はほぼいなかったようだ。
2.マンホールカード
翌朝、札幌へ帰る前に道の駅へ寄り道。
鉄道資料館が併設されているが、その様子はこちらでどうぞ。
今回は駐車場近くでデザインマンホールを発見。

煙を上げながら走るD51型蒸気機関車と、その周りを囲む雪の結晶が描かれたマンホールになっている。

この道の駅には、実際にD51 320号機が展示されている。

追分駅は石炭輸送大動脈の要衝であり、車両基地であった。