目次 1.マンホールカード 2.幾寅市街 1.マンホールカード 落合駅から国道を西に戻って、幾寅の市街へ。 保健福祉センタみなくるで配布中。 カントリーサインにも使われている、金山湖でカヌーを漕ぐ様子が描かれている。 一緒に描かれているのは町のシンボル…
目次 1.落合駅 2.落合駅と近隣の歴史 1.落合駅 山部駅から国道38号線を南下、さらに東へ進む。 小さな東山の市街を通り抜け、幾寅峠を越えると南富良野町に入る。 東山の市街は、国道沿いではあるが、ガソリンスタンド・駐在所・郵便局が主な施設。 勾配の…
目次 1.山部駅 2.山部駅と近隣の歴史 1.山部駅 布部駅から道道544号線経由で南下しようとしたが、途中で狭く舗装のない道となり、取りやめて経路変更。確かに森の中をつっきる道で、生活道路ではなく林道っぽい。 国道237号線まで戻って、南へ進む。 農村地…
目次 1.布部駅 2.布部駅と周辺の歴史 1.布部駅 富良野市街地を通り抜けて南へ進む。 空知川を横断する国道237号線と途中で分かれ、道道544号線を進むと布部の市街地。 分断状態になってしまった根室本線の布部駅があったところだ。 駅北部には住宅地、南には…
目次 1.島ノ下信号場 2.島ノ下駅と近隣の歴史 3.学田駅 4.学田駅と近隣の歴史 1.島ノ下信号場 某月某日、この日は富良野方面へドライブ。 桂沢湖から道道135号を通って富良野市内へ。 通常であれば国道38号線で右折して富良野市街へ進むところを直進して、か…
目次 1.当別神社 2.阿蘇公園 3.江当軌道 1.当別神社 伊達記念館の見学を終え、道路向かいにある当別神社に立ち寄ってみる。 大きな鳥居と立派な石柱の奥に本殿が建っている。 明治五年、仙台藩一門岩出山領主伊達邦直が家臣と共に当別に移り、開拓記念樹の傍…
目次 1.伊達記念館 2.岩出山 1.伊達記念館 伊達家別館に引き続き、隣にある伊達記念館を訪問。 こちらは伊達家に関する品が展示収蔵されている。 管理人さんが説明もしてくれるので、気になることがあったら質問してみよう。 掛け軸に開拓当初の見聞を描いた…
目次 1.伊達邸別館 2.伊達邦直 1.伊達邸別館 当別町の市街地へ戻ってきた。 公園の駐車場に車を停めて少し歩く。 やってきたのは伊達邸別館。 屋根と囲い付きで明らかに格式の高い石の館銘板。 石畳の並木道を進んでいく。 明治13年に建築された伊達邸別館。…
目次 1.北海道医療大学駅 2.北海道医療大学駅と周辺の歴史 1.北海道医療大学駅 某月某日、当別方面へドライブ。 市街地を通って学園都市線の北側へまわる。 鉄北通りを北東へ進み、学園都市線の終着駅である北海道医療大学駅に到着。 大学の駐車場と兼用して…
目次 1.島松駅 2.島松駅と近隣の歴史 1.島松駅 恵み野駅から隣の島松駅を目指す。 電車なら僅か2分の距離だが、恵み野駅東口からだと直線道路はなく、一度東へ遠ざかってから西へ戻るルートになる。 そんなわけで島松駅に到着。そばに駐車場があるので車を停…
目次 1.恵み野駅 2.恵み野駅と近隣の歴史 1.恵み野駅 札幌への帰り道。 ちょっとだけ寄り道をしながら帰る。 まずは恵庭まで戻って恵み野駅へ。 東口の駐車場に車を停めて駅方向を眺める。 駐車場からは駐輪場兼通路から橋上駅へつながっている。 駅反対側に…
目次 1.擦文(さつもん)時代 2.擦文土器 2.北の縄文カード 1.擦文(さつもん)時代 引き続き千歳市埋蔵文化財センターを見学中。 この日は擦文時代の特別展示期間。 www.city.chitose.lg.jp 擦文時代とは 本州方面の土師器の影響を受けた擦文土器を特徴とす…
目次 1.千歳市埋蔵文化財センター 2.石器・土器 3.こころを表すもの 4.墓地 1.千歳市埋蔵文化財センター 道道600号線を千歳市方面に10分ほど進む。 農地が広がる中に、かつて小学校だった建物が見えてくる。 現在は中身を変えて、千歳市埋蔵文化財センターに…
目次 1.開拓記念公園 2.行政の史跡 1.開拓記念公園 郷土資料館を堪能して退出。 資料館の敷地は隣の恵庭開拓記念公園と連続している。 大きな石に恵庭開拓記念公園と記されている。 黄金に光る農夫の像。 「拓望」と記されている。 明治の開拓者たちは馬追山…
引き続き、恵庭市郷土資料館を見学中。 目次 1.開拓の歴史 2.農業と治水 3.行政と自衛隊 4.森林鉄道 1.開拓の歴史 続いては開拓とそれ以後の恵庭の歴史についての展示。 明治時代の千歳川・漁川・島松川の流れ。 現在の地図 蛇行は改修され、漁川と千歳川の…
目次 1.恵庭市郷土資料館 2.カリンバ遺跡の合葬墓 3.カリンバ遺跡展示 4.その他の考古学展示 1.恵庭市郷土資料館 道の駅から北に向かう。恵み野市街の外れ、道道600号沿いにある恵庭市郷土資料館へやってきた。 かつて高速道路のみに掲示されていたカントリ…
某月某日、平日だけど急遽仕事が休みになったのでドライブへ出かける。 国道36号線を南へ。恵庭・千歳方面へ向かう。 目次 1.マンホールカード 2.遊水地カード 3.花の拠点はなふる 1.マンホールカード 最初の目的地は恵庭の道の駅の裏手にある、花の拠点セン…
目次 1.共和町の歴史 2.国富鉱山と岩内線 1.共和町の歴史 今日は共和町について調べてみた。 wikipedia:共和町 人口は約5千人。 北・南・東は山地に囲まれ、西は日本海に接する。 居住地は平野部。 1300万年前、海底火山の活動で緑色凝灰岩・黒鉱ベルトが形…
目次 1.西伊豆 2.西伊豆町 3.松崎町 1.西伊豆 今日は2015年12月15日の空から日本を見てみようで放送された西伊豆について調べてみた。伊豆半島西部、特に駿河湾に面するエリアが観光の中心。 リアス海岸が続き、湾に浮かぶ島々・海に沈む夕陽・対岸に見える…
目次 1.稲積公園駅 2.稲積公園駅と近隣の歴史 3.中の川 1.稲積公園駅 線路沿いの道を札幌方面に向かってひたすら走り、三樽別川を越えて稲積公園駅まで戻ってきた。 南口から眺めると、高架の下に駅が設置されている。 札幌駅側には2005年に開通した高々架の…
目次 1.札幌運転所 2.稲穂駅と近隣の歴史 1.札幌運転所 手稲駅から線路沿いに西へ向かう二十四軒・手稲通を進んでいく。 ゴルフ練習場のネットが見えるあたりで左に曲がって国道5号線へ続く道がある。 1916年の地図ではこの道しか記されておらず、国道5号の…
目次 1.手稲駅 2.手稲駅と近隣の歴史 1.手稲駅 国道5号線から再び北へ戻る。 ほどなくして手稲駅に到着。 駅前広場から橋上駅舎を望む。地下鉄の通っていない手稲区では最も大きな交通ターミナルだ。 国道へつながる駅前通り。駅は国道から坂を下ったところ…
目次 1.軽川 2.手稲神社 1.軽川 国道5号線を小樽方面へ進むと、またまた川を越える。 軽川と書いて「がるがわ」 所見ではまず読めないだろう。 アイヌ民族は、この川を「トゥシリ・パ・オマ・ナイ」(墓地の上手にある川)と呼んでいた。川の周辺に古墳があっ…
三樽別川を渡り、南へ方向転換。国道5号線を渡って坂道を上る。 手稲コミュニティセンターでストップ。 建物の前の石碑を眺める。 手稲村開村五十年と八十年を記念した石碑が並んで立っている。 明治初期の1872年に発寒村から分離して手稲村が開村。 1882年…
某月某日 自転車に乗って手稲区を攻める。 自転車といってもカゴつきの限りなくママチャリに近いタイプである。 一応メーカーはブリヂストンではあるのだが。 しかしカゴがあると何かと便利なのだ。 というわけで二十四軒・手稲通をひたすら漕いでいく。 三…
某月某日、北海道もやっと暖かくなってきたので今年最初のキャンプへ出向く。 場所は月形町の皆楽公園。予約不要のフリーサイトオンリーのキャンプ場だ。 公園は国道275号の傍にできた温泉併設の道の駅の向かい側にある。 ストリートビューでは三角コーンが…
目次 1.サラーラ 2.ワヒバ砂漠 1.サラーラ 今日は2013年3月29日放送の地球絶景紀行で紹介されたオマーンについて調べてみた。 最初に訪れたのはサラーラ。 南部の中心都市で、40年以上にわたって在位しオマーンの近代化を成し遂げたカーブース国王(スルタン…
目次 1.コーンウォール州 2.コーンウォール州の港町 1.コーンウォール州 今日は2009年9月24日放送の世界ふれあい街歩きで紹介されたイギリスのコーンウォールについて調べてみた。 隣のデヴォン州と同様にコーンウォール半島に位置する。 半島の先端部は南北…
目次 1.泊村の概要 2.泊村の歴史 1.泊村の概要 今日は泊村について調べてみた。 wikipedia:泊村 人口は約1400人。 平地が少なく、大半が山林。 漁業で栄えた海岸部が村の中心である。 海岸線はごつごつとした岩が並ぶ。 源義経が残した兜が岩になったという…
目次 1.函南町 2.伊豆の国市 3.伊豆市 1.函南町 今日は2015年12月8日放送の空から日本を見てみようで紹介された、伊豆半島について調べてみた。 まずは函南町(かんなみちょう)からスタート。 wikipedia:函南町 人口は約35000人。 かつて箱根は函嶺と表記さ…