花耀亭日記

何でもありの気まぐれ日記

2026年美術展覧会(自分用メモ)。

2026年も美術展覧会が色々あるようで、自分用にサクッとメモしてみたが、果たしてどれくらい観ることができるのやら😅💦

「クロード・モネ —風景への問いかけ」アーティゾン美術館 

 2026年2月7日(土)~5月24日(日)

「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」三菱一号館美術館

 2026年2月19日(木) ~5月24日(日)

「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」 福島県立美術館

 2026年2月21日(土)~5月10日(日)

 (上野の森美術館 2026年5月29日(金)~8月12日(水))

フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のカフェテラス》(1888年)クレラー=ミュラー美術館

「アンドリュー・ワイエス展」東京都美術館

 2026年4月28日(火)~7月5日(日)

「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」国立西洋美術館

 2026年7月7日(火)-9月23日(水・祝)

「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」東京都美術館

 2026年7月25日(土)~10月18日(日)

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」国立新美術館

 2026年9月9日(水)~12月13日(日)

レオナルド・ダ・ヴィンチ《美しきフェロニエール》(1490–1497年頃)ルーヴル美術館

「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」国立西洋美術館

 2026年10月24日(土)-2027年2月21日(日)

2025年展覧会 私的ベスト3。

2025年も暮れようとしている。今年は海外に2度行ったし、観た作品は多数ではあるが、観た展覧会は国内外を含めとても少ない。その中から「ベスト3」を選ぶなんて実におこがましいのだが、美術ド素人のお遊びなのでお許しあれ💦。

<国内編>

・「超国宝」奈良国立博物館

 宝菩堤院願徳寺《菩薩半跏像》の衣文表現に目を奪われた😮。

・「西洋絵画どこから見る?」国立西洋美術館

 サンディエゴ美術館のサンチェス・コターン作品はプラド作品よりも好きだ💕

・「日本国宝展」大阪市立美術館

 道明寺《十一面観音菩薩立像》の平安初期の美しい佇まいに魅了された💛。

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<海外編>

・「CARAVAGGIO 2025」バルベリーニ国立古典絵画館(ローマ)

 とにかくカラヴァッジョ作品が並ぶ壮観な眺めであった😂。

・「TIZIANO, LOTTO, CRIVELLI E GUERCINO -Capolavori della Pinacoteca di Ancona-」カピトリーニ美術館(ローマ)

 ティツィアーノ《ゴッツィ祭壇画》は傑作である!私的にもアンコーナ市立美術館に大感謝🥰!!

・「Sorolla, cien años de modernidad」王立コレクション・ギャラリー(マドリード)

 ソローリャの印象派受容が生き生きと伝わってくる展覧会だった😀。

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<番外>

・大阪・関西万博「イタリア館」

 なにしろ、カラヴァッジョ《キリストの埋葬》が展示されたし😉。

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2026年 ロンドンで「Van Eyck: The Portraits(ファン・エイク:肖像画)」展が。

2026年11月21日からロンドン・ナショナル・ギャラリーで「Van Eyck: The Portraits(ファン・エイク:肖像画)」展が開催される。(通りすがりさん情報に感謝です!!)

「Van Eyck: The Portraits(ファン・エイク:肖像画)」展

・会期:2026年11月21日 – 2027年4月11日

・会場:ロンドン・ナショナル・ギャラリー

「『ファン・エイク:肖像画』展は、ヨーロッパ各地から集められた、世界中の現存作品の半分を占める彼の既知の9点の肖像画を一堂に会しています。…2026年秋、この一生に一度の展覧会にぜひご参加ください。」(公式サイト)

9点の肖像画...真筆とされる作品を順不同で列挙してみるが、下記の通りになるのだろうか?

・《赤いターバンの男(自画像?)》(1433年)ロンドン・ナショナル・ギャラリー

・《アルノルフィーニ夫妻像》(1434年)ロンドン・ナショナル・ギャラリー

・《ティモテオスの肖像》(1432年)ロンドン・ナショナル・ギャラリー

・《男の肖像(ジョヴァンニ・アルノルフィーニ?)》(1440年頃?)ベルリン国立絵画館

・《ボードゥアン・ド・ラノワの肖像》(1435頃)ベルリン国立絵画館

・《指輪を持つ男の肖像》(1428-29年頃)ブルケンタール国立博物館

・《ニッコロ・アルベルガティ枢機卿の肖像》(1435年頃)ウィーン美術史美術館

・《ヤン・ド・レーウの肖像》(1436年)ウィーン美術史美術館

・《マルガレータ・ファン・エイクの肖像》(1439年)フルーニンゲ美術館

さて、9点の肖像画だけの展示なのか、他にも展示はあるのか?これから出てくる情報にも注目したい。

www.nationalgallery.org.uk