N-BOX(ホンダ)の買取相場情報
あなたの愛車を査定する時、買取業者は中古車買取相場を参考にします。
より高額な査定金額を引き出すために、国内最大級の中古車物件掲載数を持つカーセンサーで最新の中古車買取相場を確認して、愛車を売却する最適なタイミングを見極めましょう。
N-BOX(ホンダ)の買取・査定相場推移グラフ
- 3年落ちの買取参考価格
- 5年落ちの買取参考価格
- 7年落ちの買取参考価格
- ※買取相場は「カーセンサーネット」に掲載された物件の価格を元に独自の集計ロジックによって算出しています。
- ※本サイトに掲載している買取相場はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
- ※実際の査定額は車の装備や状態によって異なります。
N-BOX(ホンダ)のグレード別車買取・査定相場
-
グレード
買取相場
新車価格
年式
排気量
型式
-
125万円~143.5万円
234.2万円(税込)
令和7(2025)年10月~
660cc
6BA-JF5
-
117.9万円~136.6万円
219.2万円(税込)
令和7(2025)年10月~
660cc
6BA-JF5
-
カスタム 660 L ターボ スタイルプラス ブラック 4WD
110.8万円~133.2万円
222.6万円(税込)
令和5(2023)年04月~
660cc
6BA-JF4
-
107.2万円~131.3万円
215.8万円(税込)
令和5(2023)年04月~
660cc
6BA-JF4
-
112.9万円~131万円
198.3万円(税込)
令和7(2025)年10月~
660cc
6BA-JF5
-
111.7万円~130.8万円
213.0万円(税込)
令和7(2025)年10月~
660cc
6BA-JF5
-
105.8万円~129万円
209.8万円(税込)
令和5(2023)年04月~
660cc
6BA-JF4
-
107.9万円~128.7万円
215.5万円(税込)
令和5(2023)年04月~
660cc
6BA-JF3
-
105.8万円~122.8万円
187.3万円(税込)
令和7(2025)年10月~
660cc
6BA-JF6
-
106.5万円~121.8万円
192.2万円(税込)
令和6(2024)年09月~
660cc
6BA-JF6
-
97.9万円~121.5万円
193.2万円(税込)
令和5(2023)年04月~
660cc
6BA-JF4
-
100.4万円~120.5万円
195.8万円(税込)
令和5(2023)年04月~
660cc
6BA-JF4
-
102.8万円~120.2万円
192.4万円(税込)
令和7(2025)年10月~
660cc
6BA-JF5
-
95.3万円~120.1万円
193.0万円(税込)
令和5(2023)年04月~
660cc
6BA-JF3
-
102.2万円~120.1万円
207.5万円(税込)
令和5(2023)年04月~
660cc
6BA-JF3
年式別 買取相場情報
-
年式
最新買取価格相場
1ヶ月前の買取価格相場
前月からの差額
-
2025年(1年落ち)
80.3万円~143.5万円
118.2万円
-1.7万円
-
2024年(2年落ち)
87.9万円~144.8万円
116.3万円
-1.4万円
-
2023年(3年落ち)
64.7万円~129.9万円
99.3万円
-0.8万円
-
2022年(4年落ち)
55.6万円~127.8万円
90.2万円
-0.1万円
-
2021年(5年落ち)
45.8万円~110.1万円
85.3万円
-1.2万円
-
2020年(6年落ち)
56.8万円~106.9万円
80.3万円
-0.9万円
-
2019年(7年落ち)
42.2万円~103.8万円
71.3万円
0.2万円
-
2018年(8年落ち)
35.7万円~93.9万円
66.2万円
-0.1万円
-
2017年(9年落ち)
25.3万円~86.5万円
58.7万円
1.6万円
-
2016年(10年落ち)
23.5万円~86.5万円
58.2万円
-2.6万円
-
2015年(11年落ち)
19.9万円~70.1万円
48.1万円
-0.5万円
-
2014年(12年落ち)
21.5万円~70.4万円
43.4万円
0.2万円
-
2013年(13年落ち)
14万円~67.9万円
31.5万円
4.2万円
-
2012年(14年落ち)
12.1万円~58万円
29万円
2.0万円
-
2011年(15年落ち)
15.8万円~34.7万円
24.8万円
0.2万円
走行距離別 買取相場情報
-
走行距離
最新買取価格相場
1ヶ月前の買取価格相場
前月からの差額
-
10,000km以下
92.2万円~123.5万円
108.6万円
-0.7万円
-
10,001~20,000km
76.5万円~113.7万円
93.4万円
1.7万円
-
20,001~30,000km
67.4万円~103.6万円
89.9万円
-4.4万円
-
30,001~40,000km
62.8万円~101.3万円
79.7万円
2.4万円
-
40,001~50,000km
53.6万円~93万円
73.9万円
-0.7万円
-
50,001~60,000km
49.8万円~91万円
65.2万円
5.2万円
-
60,001~70,000km
40.5万円~79万円
59万円
0.7万円
-
70,001~80,000km
36.2万円~73万円
50.3万円
4.3万円
-
80,001~90,000km
31.8万円~68.3万円
44.8万円
5.2万円
-
90,001~100,000km
22.3万円~53.7万円
45.5万円
-7.5万円
-
100,001~110,000km
19.9万円~50.9万円
40.9万円
-5.5万円
-
110,001~120,000km
21.3万円~50.7万円
36.6万円
-0.6万円
-
120,001~130,000km
15万円~40.4万円
28万円
-0.3万円
-
130,001~140,000km
14万円~38万円
26.1万円
-0.1万円
-
140,001~150,000km
13.9万円~31.7万円
23.1万円
-0.3万円
-
150,001km以上
9.2万円~28.3万円
18.8万円
-0.1万円
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STEP1
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STEP2
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電話、メール
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STEP3
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N-BOX(ホンダ)の実際の査定額
-
N-BOX 660 G L ホンダセンシング
- 査定額
- 68万円
- 売却額:
- 68万円
-
N-BOX 660 G
- 査定額
- 80万円
- 売却額:
- 80万円
-
N-BOX 660 G L ターボ ホンダセンシング
- 査定額
- 110万円~119万円
- 売却額:
- 119万円
-
N-BOX 660 G
- 査定額
- 93万円~108万円
- 売却額:
- 108万円
-
N-BOX 660 G
- 査定額
- 81万円
- 売却額:
- 81万円
-
N-BOX 660 G L ホンダセンシング
- 査定額
- 120万円
- 売却額:
- 120万円
-
N-BOX 660 G Lパッケージ
- 査定額
- 46万円~51万円
- 売却額:
- 51万円
-
N-BOX 660 G SSパッケージ
- 査定額
- 42万円~60万円
- 売却額:
- 60万円
-
N-BOX 660 G L ホンダセンシング
- 査定額
- 140万円
- 売却額:
- 140万円
-
N-BOX カスタム 660 G L
- 査定額
- 17万円
- 売却額:
- 17万円
N-BOXを高く買い取ってもらうポイント
ポイント1:グレード
N-BOXをはじめ車の売却時に買取価格を決めるとき、グレードの違いが大きく関係します。一般的に性能や装備が充実しているグレードが買取価格も高額となりますが、低いグレードであっても人気オプションが装備されているなどのケースは高額査定がつく場合もあります。
3代目 N-BOXのグレードは初代、2代目と比べると選択肢が増えました。パワーユニットがNA(自然吸気)かターボか、FFか4WDを別とすれば標準車がベースモデルの「660」と3代目に新たに設定された「スタイルプラス」の2タイプ。
カスタム系のN-BOXカスタムであれば「カスタム660」と上級グレードの「コーディネイトスタイル」を設定。この「コーディネイトスタイル」はモノトーンカラーか2トーンカラーを選択可能です。
さらに3代目にはSUVテイストの外観に仕立てたN-BOXジョイが追加され、同車はモノトーンカラーか2トーンカラーのベースグレードが用意されました。
3代目のなかで一番人気のグレードは専用のフロントグリルなどを備え標準車より上級モデルに位置づけられた「カスタム660」。N-BOXカスタムのベースグレードながら運転支援システム「ホンダセンシング」やマルチインフォメーションディスプレイなどをはじめ、人気装備が揃っていることが人気の理由です。
ただ、買取価格を重視した場合はカスタム系のターボ車「カスタム660ターボ」のほうが高額となる可能性大。NAでも動力性能に問題ないN-BOXですが、ターボエンジンとなるのが車の価値を高めています。
このように高く売ることを考えた場合はリセールバリューが高いグレードを選択することが吉。ただ、3代目 N-BOXの場合、もっともリーズナブルな「660」を購入しても装備は「カスタム660」とほぼ変わらず、リセールバリューもライバル車となる軽スーパーハイトワゴンのなかでは高いレベルを維持しています。
ポイント2:年式
車の査定時に年式は車両の老朽化を判断する目安となるため、買取価格に大きな影響を及ぼします。一般的に年式が新しければ査定時の価値が高くなり、古くなるほど下がっていきます。
理由は車は製造してから年数が経つと車体やパーツの老朽化が進んでいると判断されるため、年式が古い車の価値は低くなり、高年式ほど価値が高くなるため高価買取に繋がるのです。
ただモデルによっては低年式であっても特定の年代限定モデルや希少グレードに高値がつく場合があります。N-BOXの場合、3代目へのフルモデルチェンジ後も2代目の人気が高く、2代目後期型でも3代目のデビュー年に製造されたものとあまり変わらない買取相場になっています。
ポイント3:走行距離
N-BOXの買取価格を決めるにあたり走行距離は重要な要素となります。走行距離の基準は1年1万kmとなり、平均的な走行距離よりも過走行だと、買取価格は低くなります。ただし極端に走行距離が長い場合を除けばそれほど査定額に影響しないでしょう。
また、走行距離が5万km、10万kmといった節目を超えると買取相場が一気に10万円くらい下がってしまうこともあります。
これは車の機関系部位へのダメージがある「印象」が出てくるから。昨今の車は耐久性が高くなっているので、5万kmくらいなら機関系に不具合が出ていないものが多いのですが、多くの人が「大丈夫かな」という印象を持つと、その分中古車の販売価格を下げないと売れなくなるため、買取価格にも影響が出てくるのです。
走行距離が10万kmを超えてくると大掛かりな整備が必要となる消耗部品が交換時期になったり、樹脂製部品に割れなどが出てくることもあるので、買取相場が下がってしまいます。もし節目の走行距離に近づいているなら、超える前に売却を検討したほうがいいでしょう。
ただ、N-BOXのように人気車種であることや、車体の状態が良い場合(外装のコンディションが良い、メンテナンス履歴がしっかりとあるなど)は、10万km走ったからといって値段がつかなくなるわけでもありません。
車の査定は走行距離だけで判断されるものではなく、年式と走行距離を併せて総合的に判断するのが一般的。先ほど説明した年式と走行距離は査定においてリンクする存在だと認識しておきましょう。
ポイント4:ボディカラー
車を売却する際、ボディカラーも査定額に大きな影響を及ぼします。人気カラーか、そうではないかにより買取価格が10万円以上変わってくることも珍しくありません。
一般的に人気のボディカラーは白、もしくは黒色で逆に赤・青・緑といった原色系の色は好みが分かれることで査定額が低くおさえられるケースもあるようです。
3代目 N-BOXでいうと人気のボディカラーはクリスタルブラック・パール、プラチナホワイト・パールの2色。続いてルナシルバー・メタリックやトワイライトミストブラック・パールとなります。
3代目の「ファッションスタイル」のイメージカラーとなったオータムイエロー・パールは白・黒に比べると人気がありません。イメージカラーとして用いられるボディカラーは流行の影響を受けやすく、デビューから時間が経つと流行が変わって不人気色になることもあります。
N-BOXのみならず多くの車種にいえるのが、白や黒、シルバーなど万人受けしやすいスタンダードな色はリセールバリューが高く、赤や青など原色系はユーザーの好みに外れることや目立つといった理由で買取価格が低くなってしまうこと。
売却を前提にボディカラーを選ぶ場合は、人気があるスタンダードなカラーを選択するほうがよいでしょう。
ポイント5:内装・外装の状態
N-BOX査定の際のチェックポイントは多岐にわたります。そのなかでとくに重視されるのが外装の状態です。
査定士が確認する外装のチェックポイントはボディ全体、フロント、リア、ルーフに傷や凹みがないかどうか。とくに事故を起こしていないかはヘッドライトの状態やトランクフロアの交換歴などで徹底的にチェックされます。
また車体の傷や凹み、塗装ハゲ、汚れも、ヘッドライトの黄ばみもチェックポイント。細かい傷や凹みについては補修しておいたほうが高額査定につながるでしょう。
外装をきれいに保つ方法として効果的なのがこまめな洗車。塗装を守り、車をきれいに保つために洗車は効果を発揮します。
逆に洗車をあまり行っていない車は水垢が残ることや、ホコリや汚れによって塗装が痛む原因に…。雨や日光(紫外線)から車を守るためにはこまめに洗車し、ワックスがけなどを行いましょう。
もちろん外装だけでなく内装の清潔さやきれいな状態かどうかも査定額に影響する場合があります。N-BOXを査定に出す前には、可能な限り掃除機を使用するなどで「クリーンな車内」という印象を与えられることが高額査定を実現する鍵となります。
また清潔さだけでなく臭いもチェックポイントになります。
車内が臭う大きな原因はタバコ。非喫煙者にとって、車内のタバコの臭いは、好ましくないのは言うまでもありません。
忘れてはならないのが高額査定を実現するためには日常的なメンテナンスが必要なこと。とくに定期的にメンテナンスを行うことは車の状態を維持するにあたり重視したいポイントですので、車両を購入した店舗をはじめ信頼できるお店にお願いしましょう。
具体的にはオイルや冷却水など、交換サイクルのあるものは交換サイクルを守ること。その他エアクリーナーエレメント、ブレーキフルード、タイヤの空気圧チェックも定期的に行いましょう。
とにかく日常のメンテナンスが車を長持ちさせるのは間違いないこと。日常のメンテナンスを欠かさないことでN-BOXの査定評価は高くなります。
ポイント6:ターボエンジン
初代からN-BOXに用意されているのがターボエンジン。3代目N-BOXに搭載されているのは、NA(自然吸気)とターボをラインナップするS07B 直3エンジンです。
NAには吸気側にVTEC機構を装備していますがターボには低負荷時の排気圧損を低減することで実用燃費と高出力を両立した電動ウェイストゲートを搭載しました。
このターボエンジンは最高出力こそ規制最高値となる64psですが、最大トルクは10.6kgmとクラストップ。街乗りメインのユーザーは別として、ロングドライブを行うユーザーにとってN-BOXのターボ車は価値を高めています。
N-BOXの売り時を見極めるコツ
できるだけ高額をつけてN-BOXを売却したいのであれば、売り時を見極めることが重要となります。売却するのにおすすめの時期や車両の走行距離などN-BOXの売り時を見極めるポイントを見ていきましょう。
高額査定が期待できる時期
N-BOXをはじめ車を売却するのに最適な時期は年末から年が明け新年度に切り替わることで市場が活性化する12月から2月です。とくにN-BOXのような人気車種であれば幅広いユーザーに需要があるため高額査定を期待できるでしょう。
また販売店の決算期(3月や9月)前に売却することも高く売るためのポイント。逆に決算期になると需要が高いうちに販売することが難しくなるため、買取価格が下がる傾向にあります。
車検と売却タイミングについて
自家用乗用車の場合、初度登録から3年、その後は2年ごとに受けることが必要となる車検。車検を通すためには軽自動車のN-BOXで約7万円程度かかるため、この費用を出しても乗り続けたほうが得かどうかを考える必要があります。
とくに車検代に加え修理が必要な箇所がある場合や部品・パーツの交換が必要な場合はさらに費用が嵩むため、売却にちょうどよいタイミングだと判断すべきでしょう。
N-BOXの場合はリセールバリューが期待できる新車購入から3年目は売却のタイミング的におすすめ。人気車種のため高く買取ってくれるケースが多いです。
買取価格が下がるリスクのあるタイミング
中古車購入時に多くの人が気にするのが走行距離。車を高く売却したい場合は走行距離が増えないうちに手放すことを考える必要があります。
走行距離が多い車は中古車市場で敬遠されるケースがあるため、買取価格が下がるケースが多いもの。一般的に走行距離が5万km・10万kmを超えると買取相場が大きく下がります。
ただ、N-BOXは人気モデルなので、走行距離が10万kmを超えても査定がついているのも特徴です。
また、年式が古くなるほど市場価値が低下します。走行距離と同じように、初度登録から5年、10年といった節目を経過すると、買取価格が大きく下がるケースがあるため、売却を考えているなら早めに検討することをおすすめします。
N-BOXのモデル別買取参考情報
-
【初代(1代目)】2011年~2017年式(平成23年~平成29年式)
JF1/2
- 2011年(15年落ち):15.8万円~34.7万円
- 2012年(14年落ち):12.1万円~66.4万円
- 2013年(13年落ち):14.3万円~81万円
- 2014年(12年落ち):21.5万円~84.1万円
- 2015年(11年落ち):19.9万円~94.9万円
- 2016年(10年落ち):23.5万円~104.9万円
- 2017年(9年落ち):25.3万円~102.6万円
- モデルの概要
- フィットを源流とする独自のセンタータンクレイアウトを採用した新設計シャシー“Nシリーズ共通プラットフォーム”をひっさげ2011年に登場した初代N-BOX。N-ONEやN-WGNなどが後に続いたホンダの新軽自動車“Nシリーズ”の第一弾として市場に投入されました。
ダイハツ タントが構築した軽スーパーハイトワゴンに投入された初代N-BOXは新プラットフォームの特長であるセンタータンクレイアウトを採用したことで低床化を実現。広い室内と多彩なシートアレンジを備え、数ある軽ハイトワゴンの中でもとくにユーティリティが高いモデルとしてデビュー直後から大きな人気を集めました。
プラットフォームのみならず、初代N-BOXに搭載されたパワーユニットも新たに開発。新開発S07A型直3エンジンはNAとターボをラインナップし、ホンダ初となる軽自動車のT360以来となるDOHCを採用。同社の軽自動車として初となるCVTを組み合わせ、JC08モード25.6km/Lと低燃費を実現しています。
低燃費に貢献したのはパワーユニットのみならずボディ構造も大きく寄与。ボディ設計を製造工程から見直し、高効率な骨格を実現。異種鋼鈑をつなぎ合わせるテーラードブランクという特徴を持つ工法を採用したことで高強度化&軽量化を果たしたのです。
初代N-BOXは登場後、大きな人気を集め2013年には軽四輪新車販売台数第一位の座を獲得。さらにホンダの四輪史上最速となる累計販売台数100万台を達成しました。
- 人気が高いグレード
- 初代N-BOXは現行モデルとなる3代目同様に標準モデルと外観にクロームメッキなどを配したカスタム系のN-BOXカスタムにボディタイプが分かれます。
初代にはベースグレードの「660 G」、左側電動スライドドアなどを装備した「660 G Lパッケージ」、「660 Gターボパッケージ」などが用意されました。
初代の販売時は装備が充実した「660 G Lパッケージ」が圧倒的な人気を誇りましたが、N-BOXカスタムはターボ仕様の「660 Gターボパッケージ」もユーザーからの支持を集めています。
ただ、現在の中古車市場では衝突被害軽減ブレーキやサイドカーテンが装備されたメーカーオプション「あんしんパック」が装着された2013年以降の「660 G Lパッケージ」や同オプションが標準装備されたN-BOXカスタムの「660 G Aパッケージ」が人気。またフロントのデザインが変更され、すべてのガラスにUV処理が施された2015年12月以降の「660 G Lパッケージ」、N-BOXカスタムであれば「660 G Lターボパッケージ」が高価買取を期待できます。
-
【2代目】2017年~2023年式(平成29年~令和5年式)
JF3/4
- 2017年(9年落ち):34.5万円~99.1万円
- 2018年(8年落ち):35.7万円~102.8万円
- 2019年(7年落ち):42.2万円~108.3万円
- 2020年(6年落ち):48.6万円~112.1万円
- 2021年(5年落ち):45.8万円~137.8万円
- 2022年(4年落ち):55.6万円~135.1万円
- 2023年(3年落ち):64.7万円~139.4万円
- モデルの概要
- 軽スーパーハイトワゴンにおいて圧倒的な人気を誇るブランドとなった初代から、フルモデルチェンジを経て2017年に登場した2代目N-BOX。外観こそ初代のイメージを受け継いでいましたがプラットフォームやパワーユニットを刷新するなど大きな進化を果たしました。
ボディ対応は標準モデルとカスタム系の2タイプを用意していましたが、N-BOXカスタムは片側9灯式LEDヘッドランプやシーケンシャルウインカーを装備するなど初代と比べ標準モデルと差別化を図ったほか上級モデルに位置づけられています。
初代の人気を支えたのが広大な室内空間でしたが2代目はエンジンルームを縮小するなどしたことでさらに拡大。また助手席が570mmスライドするスーパースライド仕様を装備するなど使い勝手が向上しました。
パワーユニットは新開発されたS07B直3エンジンを搭載。VTECやターボ車には電動式ウェイストゲートと軽自動車初となる機構を採用し、燃費と動力性能をともに向上させています。
また2代目の大きなトピックスとなるのが衝突軽減ブレーキやアダクティブクルーズコントロールなどを備えた「ホンダセンシング」を全車に標準装備したこと。アダクティブクルーズコントロールは2021年の一部改良で渋滞追従機構付きになりました。
車の資質が進化したこともあり販売中、すべての年で軽自動車新車販売台数1位を記録するほど高い人気を誇りました。
- 人気が高いグレード
- 2代目N-BOXの標準車に用意されたグレードは「G」と「G L」、さらにスーパースライドシートを装備した「G EX」の3タイプ。一方、N-BOXカスタムは「G L」「G EX」の2タイプがラインナップされていました。
標準車、カスタム系ともに一番人気はベースグレードにはないスライドドアイージークローザーや助手席側パワースライドドアなど装備が充実した「660 G L ホンダセンシング」「カスタム660 G L ホンダセンシング」。N-BOXカスタムはターボ付きの「カスタム660 G L ターボ ホンダセンシング」も人気を集めています。
また2018年に「G」と「G L」をベースに設定された特別仕様車「カッパーブラウンスタイル」が中古車市場では人気。ルーフとドアミラーなどをカッパー(銅色)に仕立て他のグレードと差別化したことが人気の理由です。
N-BOXカスタムでは外装にブラック色をアクセントに用いて、インテリアには専用のメタルスモーク偏光塗装を施したパネル類を配置し2021年に登場した特別仕様車「カスタム 660 L スタイルプラス ブラック」も高価買取が期待できます。
-
【3代目】2023年~(令和5年~)
JF5/6
- 2023年(3年落ち):87.9万円~148.2万円
- 2024年(2年落ち):87.9万円~151.7万円
- 2025年(1年落ち):80.3万円~145.3万円
- モデルの概要
- 初代、2代目と軽自動車販売台数1位はもちろん、四輪総合販売台数の1位も計6回獲得するほど国内随一の人気モデルとなったN-BOX。3代目は2023年10月に登場しました。
3代目 N-BOX は初代、2代目で築き上げた「N-BOXらしさ」を強調。ひと目でN-BOXとわかるエクステリアをはじめ、プラットフォームやパワーユニットを継承するなどキープコンセプトのモデルチェンジとなりましたが、各種性能を進化させています。
と、一見話題が少なそうな3代目ですが標準モデルとカスタム系に加え2024年に新モデルとなるN-BOXジョイを追加したことが大きなトピックスといえるでしょう。
N-BOXジョイはホイールアーチの拡大やアンダーガードの追加、専用フロントグリルを装備したSUVテイストのエクステリアが他のボディタイプと比べ個性を発揮。
また撥水タータンチェック柄の専用シートや、「ふらっとテラス」と名付けられた後席格納時にあらわれる車内空間などインテリアも標準車やカスタム系にはない特徴です。
その他、通信モジュール「ホンダコネクト」の搭載や「ホンダセンシング」の改良、S07B直3エンジンやCVTのブラッシュアップなど細かい箇所の進化を果たしている3代目は歴代モデル同様に高い人気を誇っています。
- 人気が高いグレード
- 3代目のグレードは標準車、カスタム系、N-BOXジョイに分けられます。標準車はベースグレードに加えボディやホイールに専用カラーが施され3代目に新たに設定された「ファッションスタイル」が用意されました。
カスタム系にも専用アルミホイール&シート表皮、ダーククロームのフロントグリルを装備した「コーディネートスタイル」が新たに追加されています。
3代目のなかでとくに高価買取を期待できるグレードが標準車は「660 L ターボ コーディネートスタイル」、カスタム系は「カスタム660 Lターボ」、N-BOXジョイは「ジョイ660 Lターボ 2トーン」。
いずれもターボ付きで装備が充実。また個性的なカラーリングを施したグレードであることがユーザーからの支持を集めています。
- *1 本文中記載の平均買取相場はカーセンサー簡単ネット車査定クチコミから、各買取業者で車を売却されたユーザー様に第三者機関経由でご回答いただいたアンケートの情報をもとに調査、集計の上掲載しています。買取査定価格は年式や走行距離、装備、車体色、機関・機能や内外装の状態などによって1台ごとに異なり、その価格を保証するものではありません。ご検討の際は必ず各買取業者へご確認ください。
- *2 カーセンサーネットにおける問い合わせ数などで人気を判定しています
- *3 本文中記載のスペックはすべて新車発表時のメーカーカタログ値です
- *4 運転支援システムの機能には限界があります。路面や天候などの状況によっては作動しない場合があります。機能を過信せず安全運転を心掛けてください
- (文・手束 毅 構成・BRIDGE MAN)
N-BOXの基本スペック
|
全長
ホイールベース 全高
全幅 |
最高出力 | 58~64ps |
|---|---|---|
| 燃費(10.15モード) | -km/L | |
| 燃費(JC08モード) | 21.9~26.1km/L | |
| 駆動方式 | FF/4WD | |
| 排気量 | 658cc | |
| 乗車定員 | 4名 | |
| 環境対策エンジン | H30年基準 ☆☆☆☆☆ |
|
| 燃費基準達成 | R12年度燃費基準75%達成車 R12年度燃費基準70%達成車 R12年度燃費基準65%達成車 |
N-BOX(ホンダ)を売却した人のクチコミ
N-BOX(ホンダ)の他グレード詳細
英数
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- 660 4WD
- 660 C
- 660 C 4WD
- 660 EX
- 660 EX 4WD
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- 660 G SSパッケージ 4WD
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カ行
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