昔は電話一本で
済んでいたのに・・・
外壁塗装の現場確認中
電線干渉の対応で感じたのは
「時代の流れ」でした
便利になった分
どこか味気ない
それでも現場は動き続ける
そんな
アナログ職人の
小さなつぶやきです
■現場事前調査。仮設足場と電線の干渉問題

外壁塗装工事の事前準備で
現場確認に行きました
仮設足場を設置するのに
電線が干渉します
そういう時は
九州電力に電話をして
保護カバーを設置してもらいます
■今はもう電話ではなく「オンライン申請」さらに申請は「有料」へ

最寄りの
電柱に貼られている
電柱番号をチェック
ひと昔は
ここで九州電力に電話して
電柱番号〇〇ですけど
保護カバー付けていただけませんか?
なるべく早く
お願いしたいんですけど・・・
確認して折り返しまーす
みたいな感じでした
ところがどっこい
システムが
ガラッと変わっていました
オンラインで申請が必須になりました
そして
有料になりました
見積書も
九州電力側が作ったものが
申請から数日後
サイト上に添付されます
それに交渉の余地なく
承認しないと
カバーを設置してくれなくなりました
電話が来て
見積書確認して承認ボタン押してください
確認できたら工事します
カバー撤去希望日が決まれば
サイトからお知らせください
だけなんです
前は
技術者と直接
話しをしながら
打ち合わせをしていた
イメージだったのが
電話は
事務的な
電話一回だけ
効率化されるのは
今の時代とても
大事なことですが
血がかよっていません(笑)
なんだかなぁ~
とポツリ
アナログ人間な僕です
#マレーシア教育移住 #教育移住マレーシア #マレーシア生活 #マレーシア暮らし #マレーシア母子留学 #母子留学マレーシア #オンライン申請 #工務店の仕事 #アナログ人間 #現場のリアル